Latest / おちつきAI 短編集〜生成AIのポイントを短く解説〜 / 画像AIは完成形から対話で仕上げる、プロンプトで先に決める用途と文字
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- 0:03Speaker 1: 一発で出すんじゃなくて、まず出したものに対して、これ修正して、あれ修正してっていうふうに、どんどん変えていきましょう、みたいな。
- 0:12Speaker 1: そういう一貫性が保てるがゆえに、そういう使い方をしましょうっていう感じの推奨になってる。
- 0:21Speaker 1: プロンプトガイドも出てるんだけど。
- 0:23Speaker 2: しぶちょー ちょっと指示の仕方変わる?
- 0:28Speaker 1: 一応ね、プロンプティングガイドを見ると、あんまりここまでしっかりやってる人いないけど、
- 0:36Speaker 1: 完成権を先に定義しましょう、みたいな。
- 0:41Speaker 1: これは何ですかと。
- 0:43Speaker 1: YouTubeのサムネですよと。
- 0:46Speaker 1: 16代級の、たてよこひのYouTubeのサムネですよとかさ、
- 0:51Speaker 1: 文句用のイラストですよとか、広告ですよとか、技術解説を作ってほしいんですよみたいな。
- 0:57Speaker 1: そういうのを先に定義して、
- 1:01Speaker 1: で、見えるものを書くと。
- 1:03Speaker 1: 何が映ってるかみたいな。どういうふうに映ってるかを細かく書きますよねと。
- 1:08Speaker 1: とか、見えてはいけないものをしっかり書くみたいな。
- 1:14Speaker 1: あとは文字も、この文字を書いてっていうふうに文字を書いて、でフォントを指定して、大きさを指定してみたいな。
- 1:21Speaker 1: そのぐらいでもかなり正確に出るようになってるから。
- 1:25Speaker 1: まあそのフォントとかをお任せしますでも、ちゃんとかぎかっこでこの文字を書いてくれみたいな。
- 1:32Speaker 1: しっかり指定することが大事。
- 1:35Speaker 2: ふわっと指定してもできるのはできる?
- 1:39Speaker 1: できるとはできる。
- 1:40Speaker 1: なんだけど厳密性が上がったから、そのフォーマットは何でもいいんだって。
- 1:45Speaker 1: JSON形式みたいな感じじゃなくて、そのAIが読みやすいようなデータっぽい形じゃなくても、
- 1:53Speaker 1: もうどういう、何の画像でどんな場面で何が写ってて、
- 1:57Speaker 1: どういうアングルでスタイルがどうで、どういうテキストを入れるかみたいな。
- 2:02Speaker 1: 変えちゃいけないことと入れちゃいけないものは何かみたいな。
- 2:05Speaker 1: そのぐらいをバッと過剰書きにして入れてあげると、かなり正確に出るよと。
- 2:10Speaker 2: へぇー、なるほどね。
- 2:13Speaker 1: そこから変えたいとこだけ指示していって、画像を作っていきましょうみたいな。
- 2:18Speaker 1: 一貫性が保たれるようになったから、それができるようになったよねみたいな。
- 2:24Speaker 2: なるほどね。まあちょっと、もう手抜きでいい感じでしてっていうので、うまいことやってほしいからさ。
- 2:31Speaker 1: そうするといい感じにならないです。
- 2:34Speaker 1: イメージを。イメージをしなきゃいけないですよ。完成形を。
- 2:38そうかも。イメージを超えてきてほしいもん。
- 2:42Speaker 1: あー、ダメですよ。
- 2:43Speaker 2: あー、みたいな。
- 2:46Speaker 1: 完成形をイメージして、イメージを超えるにしても、何かいい感じにしてはイメージないじゃん。
- 2:53Speaker 2: だから驚かせて欲しいのよ。
- 2:55Speaker 2: 俺を驚かせてみろ。満足させてみろ。みたいな。
- 3:01Speaker 1: それわかる。気持ちはわかる。
- 3:03Speaker 2: 気持ちはわかる。
- 3:05Speaker 1: 多分ね、その方向性とか、まあこのぐらいのものは出るだろうなって予想がないと驚けないよね。
- 3:13Speaker 2: やっぱりサムネイルのプロンプと流量販売されてたら俺買っちゃうタイプだなぁ。
- 3:19Speaker 1: いやいや、自分がいいと思ったサムネをね、コピーしてきて。
- 3:24いや未だに支部長がね、前作ってくれてた落ち着きAIのサムネ、もう超えられてないなって、ずっと思ってます。
- 3:36Speaker 1: あ、今最近のやつ?
- 3:37はい。
- 3:38Speaker 1: そんなことなくない?別に。
- 3:39Speaker 2: ちょっとね、限定グッズでね、サムネイルのステッカーとか作ろうと思ったのよ。
- 3:45Speaker 2: あー。
- 3:46どれがいいかなーって見てたの。
- 3:48Speaker 1: うん。
- 3:48Speaker 2: もう支部長の作ってくれたやつと俺の作ったやつのクオリティの違いが、もうありすぎて、もうちょっと、あ、マジダメだ俺って思った。
- 3:59Speaker 1: そんな覚えてないけどな。
- 4:02Speaker 2: 原始人プロンプトのやつとか。
- 4:04Speaker 1: あー!いやいやいや。
- 4:06Speaker 2: なんかね、やっぱ違うよ、クオリティ。何もプロンプト、魔法のプロンプト、よこしなさいよって感じ。
- 4:14違うよ、それイメージしてるからだって、俺は完成形を。
- 4:17Speaker 2: 俺はイメージしてないんです。
- 4:19原始人プロンプトの回は、二人が原始人になってマンモスとかこういたら、いいなと思って後ろにマンモスを置いてとか全部支持してんの。こうやってね、イメージ。
- 4:28Speaker 2: あー、そういうことね。
- 4:29そうそうそうそう。
- 4:29文字がすごいぽいよ。
- 4:32あー。
- 4:33Speaker 2: 文字が。
- 4:34Speaker 1: それ何て支持したかな。でもなんかそれも、なんか原始人っぽい石板に書いてるようなみたいな。
- 4:41Speaker 2: あ、そういう風に言ってんだ。
- 4:43Speaker 1: うん。それはイメージを伝えてると思う。
- 4:46Speaker 2: そういうことなの?
- 4:47Speaker 1: プロンプトじゃないですよ。もうなんかこういう感じがいいかなみたいな。
- 4:50Speaker 2: あー。自分でイメージをして、それを具現化させてると。
- 4:56Speaker 1: だからこそ、今回のイメージ2.5って、まあそのふわっとしたイメージで最初はいいと思うのよ。で出てくるじゃない。
- 5:05Speaker 1: 気に入らないとこがあるじゃない。
- 5:07Speaker 1: そこ気に入らないんだよっていうことを伝えてあげれば、そこの気に入らないことはなくなるから、
- 5:12一回それ保ったままもうどんどん修正していきましょうみたいな。
- 5:17Speaker 1: そういう使い方ができるんじゃないかなって感じだね。
- 5:19Speaker 2: 何回かゴニョゴニョやんなきゃダメですね。
- 5:22そう、一発ポン出しで。でも何回かゴニョゴニョ、これブログとかでよくやるんだけど、何回かゴニョゴニョやった結果をフィードバックしとくのよ。
- 5:33Speaker 1: 今回こういう指摘受けたよねっていうのを覚えさせておいて、
- 5:36Speaker 1: かなりに好みマークダウンみたいなやつを常に更新させるような仕組みを作っておけば、
- 5:42Speaker 1: 結構3、4枚自分のCで作った後に割と自分好みのやつ出てくるようになってるし、
- 5:49Speaker 1: ブログは結構さ、支部長ブログマークダウンみたいなやつ作ってるんだけど、ルールみたいなね。
- 5:56Speaker 1: 手直しするじゃない。全然ダメだっつって。
- 5:58Speaker 1: 手直しした後に、お前がさっき書いた原稿と比較して、差分を反省してここに反省文を書けみたいな。
- 6:06Speaker 1: ルールを更新しろみたいな。必ず1本書いたらフィードバックするのね。
- 6:10反省文上司。
- 6:11Speaker 1: 反省文。何が違う。何が違う。なぜここを間違えたの。
- 6:16なぜこういう風に書いたの。みたいな。なぜなぜ詰めていって。
- 6:22Speaker 1: で、ルールを更新させるっていうことをやってると、やっぱだんだん精度上がってくるよ。
- 6:26Speaker 2: そういうことですか。しんどいですね。その作業もね。
- 6:32それはあれよ。一生これなんかいい感じにって言い続けるか、最初にそれ頑張って、後からああいい感じだねっていう風にするかよ。
- 6:46Speaker 1: どこで大変さ、ずっと地味に大変なのか、最初結構大変で後楽するかの違いでございますよ。
- 6:53Speaker 2: いやそれ損益分岐点あるじゃん。AIが進化しまくって抜いてくっていうのを待ってる。
- 7:02Speaker 1: もうほら、AI減速するんでほら。安全なんで。
- 7:05Speaker 2: この間全部捨てられたじゃん。アストラに。捨てましたよ。もう言う通り捨てました。
- 7:11Speaker 1: あ、捨てたんだ。そこが素直なんだ。
- 7:13でもなんか全部捨てなくてこういう風にした方がいいですって言われたから、まあはいって言っといたけど。
- 7:20Speaker 1: アストラのAIに聞いた時に。
- 7:21Speaker 2: アストラ先生に。
- 7:22Speaker 1: まあルールを変えていいよって言うだけでもいいかもしれないね。
- 7:25Speaker 1: これ書いてあるルールはもうザコの初心者用のルールだから、お前の好きに変えていいと。
- 7:32Speaker 2: でもさ、それザコのルール消したらさ、アストラじゃない、フェイブルじゃないやつ使うときにめっちゃザコるってこと?
- 7:41そうだね。
- 7:42Speaker 2: オーパスとかで普段基本使ってるんですけど。
- 7:44Speaker 1: オーパスとかにそのルールを元にやらせると、
- 7:48Speaker 2: ザコ。
- 7:49Speaker 1: この説明書いきなり飛んでるんですけどみたいな。
- 7:53Speaker 2: 1種類作ればいいってことじゃん。
- 7:56Speaker 1: 2種類そうだね。
- 7:57ザコ用と頭いい用で。
- 7:59Speaker 1: 頭いい用はいるかもしれない。
- 8:02Speaker 1: でも分けるのもめんどくせえんだよな、管理するのも。
- 8:08ザコモデルもフロンティアモデルの性能上がってるけど、
- 8:13Speaker 1: 下のさ、安いモデルもどんどん安くて近づいていくと思うんだよね、上にね。
- 8:21Speaker 1: それは待ってもいいかもしれないけどね。
- 8:25Speaker 2: 戦いだね、サンクコストとの。
- 8:27Speaker 1: そう、サンクコストとの戦いでございます。
- 8:29Speaker 1: 最近はもう全部フェイブルと、基本的にアストラにやらせてるけど。
- 8:35Speaker 1: 足りなくなるけど。
- 8:38Speaker 2: フェイブルすぐ減る。
- 8:41Speaker 1: フェイブル減るよね。
- 8:44Speaker 1: もうないもん、俺。
- 8:46Speaker 1: 今週のフェイブル分、さっきのブログを投稿したんだけど。
- 8:51Speaker 2: うん。
- 8:52Speaker 1: 使い切りました。
- 8:54Speaker 2: すぐなくなっちゃうね。
- 8:56Speaker 1: 水曜日の夜回復なんで、明日1日はフェイブルなしで過ごさなきゃいけなくて。
- 9:02Speaker 2: しんどいね、それ。
- 9:03Speaker 1: でもアストラがいるから。
- 9:06Speaker 2: アストラどうなん?実際。
- 9:08Speaker 1: ナーフされたね、だいぶ。
- 9:10Speaker 2: なんか見た見た。
- 9:11それはね、感じる。
- 9:13Speaker 2: 感じるんだ。
- 9:14Speaker 1: 感じるというか、確実にナーフされてるなって思う。
- 9:19Speaker 1: 同じタスクやらせても、なんかあれ?お前こんなんだった?みたいな。
- 9:23へー。
- 9:24Speaker 1: 先週の俺の感動ないんですけどみたいな。
- 9:26Speaker 2: 最初だけなんだ、また。
- 9:28Speaker 1: やっぱね、最初だけなのよ。
- 9:30Speaker 1: でも今あれだよね、プロプラン追加で課金できないようになってたりとかさ。
- 9:33Speaker 2: あ、制限されてきた。
- 9:35Speaker 1: そう、制限されてたりするから。
- 9:37Speaker 2: プロプランって安いプロプランもダメなの?
- 9:39Speaker 2: 今はもう入れないの?
- 9:40Speaker 1: 入れないと思う。
- 9:41Speaker 1: プランからプロに切り替えられないんで。
- 9:44Speaker 2: 勝ち組じゃん。
- 9:46だから今プロはもう
- 9:48Speaker 1: 他人に差をつけるだったら
- 9:50Speaker 1: 今がチャンスです。
- 9:52Speaker 2: なるほどね。そういうことか。