
第43回 動物倫理の歴史 - 人間とは"違う"動物は、人間より"下等"なのか?
SHO Farmの農民ラジオは、「1000年続く農業」をビジョンに、神奈川県横須賀市で農業を営むSHO Farmの晶子・翔と農園の仲間たちが、いったん農業の話題を封印して、フェミニズム・環境問題・社会正義など、政治的な話題を、でもやっぱり農業についても語り合りあうポッドキャスト番組です。 今回も、引き続き「ヴィーガニズムとフェミニズム」について話していきます!19世紀、フェミニストたちが動物の権利について声を上げ始めましたが、当初動物倫理を主張する声は「女のヒステリーだ」と批判されて、下火になっていきました。その後、黒人の権利運動として知られる公民権運動の中で、動物倫理の論理が構築されていきます。途中、晶子が紹介する本からの引用が難しすぎて涙が出るほど笑っていますが(晶子以外)、みなさんもそんな感じでお気軽にお聞きください。
紹介した本はこちら▼
『動物の解放』ピーター・シンガー著
『動物倫理の最前線』井上太一著
SHO Farmの農民ラジオは、毎週木曜日の夕方に配信(予定!)です。 SHO Farm Website http://sho-farm.sunnyday.jp/ Instagram…
The skinny
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