
【バレー】日本代表男子カタールにストレートで勝利 高橋慶帆「アジア競技大会は金メダルを取りたい」 日本代表親善試合
20日バレーボール日本代表男子は岩手県のオガールアリーナでカタール代表と親善試合を行い3-0(25-16 25-17 25-14)で勝利した。エクストラセットも取った。(25-21)先発は先日優勝したアジア選手権のメンバーが名を連ねた。河東祐大、大塚達宣、西本圭吾、西山大翔、甲斐優斗、西川馨太郎、高橋和幸第3セット、勝利をした後のエクストラセットはメンバーを替え下川諒、後藤陸翔、新井雄大、高橋慶帆、麻野堅斗が出場し、12人全員にプレー機会があった。第1~3セットは終始日本代表がリードを取る展開となったが、エクストラセットは中盤カタールにリードを許す場面もあった。高橋慶帆のサービスエースなどでブレイクをし逆転をした後突き放し取り切った。選手全員にプレー機会を与えたことについてチームを率いるロラン・ティリ監督は「選手を全員見たいということで起用した。第1、2セット2枚替えや交代をしようと考えていたが、サーブが走っていた状況が良かったのでチャンスがなかった」と振り返った。21日は岩手県の一関ヒロセユードームに会場を代えカタール代表と対戦する。選手談話 高橋慶帆選手(第3、エクストラセット出場): 第3セットから途中交代で入ってきて必ず競る場面は出てくると思っていた。 そういう時にどういう風にアグレッシブにチームに貢献できるかを常に考えていた。…
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