Latest / 普段着キモノスキーのたわごとラジヲ(着物) / #91「雑談~それを手放しで可愛いとはもう言えない~」
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- 0:04普段着、着物、スキー。 のなぁ、たわごとラジオ。
- 0:09ごきげんよう。普段着物スキーの椎名さんです。 本日を運んばんちは、いものんべい太郎ちゃんです。
- 0:16毎週木曜夕方5時更新。着物を通じて出会った2人が着物の話とかそうでない話をああでもないこうでもないと談議するトークプログラム。 着物を生業にしていないただの普段着物好きの2人をする。毒にも薬にもならないためにもならない歌話。それが普段。着物好きのターボ。
- 0:31とラジオです。光る犬も縮むほど寒い日々になってまいりましたね。ごめんごめん。光る犬っ。 て、何光る君みたいな。そういう。あれいや違う、あの、ほら、なんか。
- 0:40散歩中にさ、ここにちゃんとワンちゃんがいるから、自転車とか車とか気をつけてねみたいな。あのピカピカリングみたいな。つけてるワンちゃんいる。はいはいは? いはい。あのモフモフの中身が光ってるやつみたいなやつ。
- 0:53だ。 そうそうそうそう。あれがさ、寒波の風によってさ、一部が剥げ取るぐらいわーって毛がこうわーって一方方向に流されるぐらい寒い季節になってまいりましたね。
- 1:03いやあれさあ。あの犬って眩しくないのかな? あ、犬自身が。
- 1:08そう。そうそう。 でも犬ってさ、人間より視力弱いから。うん。
- 1:13認識で。 きる色もね。確か少ないはずだから。
- 1:16色じゃん。それって光はさ、強かった。だってさ、人間で考えたらさ、顔の周りになんかピカピカしてアクセサリーをつけてるって考えたら、めっちゃ眩。 しくない?おお、犬は前しか見てないから大丈夫なんじゃない?
- 1:28確かに首の位置違うからどうなんだろうね。あれ? このポッドキャストを聞いている超毛種、また胆毛種の犬の皆様、特に飼い主がピカピカリンクをつけている皆様。こちらの宛先までご感想をお願いします。
- 1:41待って、犬に。 うん。ワンちゃんあるかもしれな。
- 1:44い、ああ、ワンちゃんだけにね。えっとね、今日雑談なので。あ、はいね、もう本当ね、太郎ちゃんと一緒にいると、私のスルースキルがさあ優れてきちゃうわって思うんだけど、私、もともとスルースキルが高いので。 よかったよ。椎名ちゃんの相方で。
- 1:59まあ、選ばれたのはどちらかというと太郎ちゃんなんですけどね。 わーやった。綾鷹みたいな扱い。
- 2:06でも私ね、綾鷹綾鷹美味しいのかな?私綾鷹飲んだことあるかな?え、知。 らない。
- 2:13そうだよね。 それつぶさにさ、椎名ちゃんの飲みもんチェックしてないけど。でも椎名ちゃんは収録中に水を飲んでるイメージで、疲れてたらコーラ飲んでるイメージ。
- 2:24そうだね。 あ、今日らコーラ飲んでる疲れてんのかな?って思。
- 2:28う、私の疲れてる指数って。そうやって測られてた。 んだ。
- 2:32衝撃でね、今日雑談なのね。そのさあ、雑談をね、ちょこちょこ挟みたいと思ってるんだよねという話をしてから、雑談を挟むようになったんだけどさ。はい、タイトルの付け方が困るってことに気がついてるんだけどさ。 ああ、じゃあもうあれじゃん。このままもうみんなも知ってると思うけど、今日のテーマは何だろうな。
- 2:54え?雑談。 え?雑談とかけまして。
- 2:59え?私ねづっちじゃないから無理だ。 よいや。私が言うから。
- 3:03さ、私が言うから許しちゃ。 う。今日一日す。
- 3:06ごい。考えてたんだからね。 本当に?
- 3:08本当にその心は?って言ってくれたらいい。 からああ、わかった。じゃあ雑談とかけまして。雑。
- 3:13談とかけまして。手足が黒い犬と説く。 その心は。
- 3:18面白くないかもしれません。 うわ。最悪じゃん。
- 3:23でも、犬つながりだからよかった。 そうだね。でもさ、面白いとかだったらさ、猫でもいけるじゃんね。
- 3:29まあね、なんか今日は犬の気分だったんだ。 よ。うん、わかった。でね、あの雑談だから、あの最近doみたいなもんじゃん、全体が。
- 3:38そうな。 だから先にお便りを読みたい。
- 3:41おお。手紙嬉しいな。 あのさ、これいつ言ったんだっけな。年始ぐらいの放送で。
- 3:47ほい、ほい。 私が普段着物を着てる人たちってどの帯結び一番やってますか?みたいなのをお便りくださいって言ったの覚。
- 3:55えてるああ、なんかこちらの宛先までをさ、乱用しすぎてさ、なんかまあ、みんな真面目なんか最近さ、言いすぎて、みんな真っ当に受け入れてくれてないと思ってたんだけど、ああ、また言ってるよ。太郎ちゃんがああ、はいはい、肌ホジホジみたいな感じかなと思ったら、ちゃんと来たんだね。そうそ。 うそう。あのね。でもね、本当に流されてるやつもあれば、本当に送ってきてくれてるやつもやっぱりあってさ。
- 4:18いや、嬉しいな。 だって例えばさ、さっきのさ、犬からとかお便り来ないじゃん。
- 4:22わ。 あ、犬の飼い主からはワンちゃん来るかもしれな。
- 4:25いワンちゃんだけに。 ね?そうしつ。
- 4:28こいな。この話。 おいで。おいで。おいで。
- 4:31それがね、何件か来たから、あの、何件か読みたいなと思って。 いてあ。聞きたいな。
- 4:36で、1件目はええと。ラジオネームえりしのさんか。 らおえりしのさんお久しぶり。久しぶりでご。
- 4:41ざいます。あれですね。スポティファイのコメント欄のところにいただいてるんだけど、ほいほい。 かるた結びが一番多いです。椅子に乗っても痛くならないって来てるの?
- 4:51ならない? これは私の読み方だからね。
- 4:54いやでも本当にそうだよね。 そう。だからあ、これタルちゃんと同じパターンだなと思って。
- 4:58だ。 からきっと襟篠さんはかるた結びってことは半幅帯が一番多いっ。
- 5:03てことかなあ。あ、そうだね。 ねほいで。次がラジオネーム豆さんから。
- 5:08あ、豆さんもお久しぶりだね。聞。 きながらなので取り急ぎ私の定番結びよ。ということで京袋帯なら銀座結び。
- 5:16名古屋帯なら手無しの銀座が帯の長さが足りていれば銀座結びになります。半幅帯なら基本の矢の字長時間座ることがわかっていたり、旅行などは体結び、長ければパタパタ。お太鼓はあまりやらないのは、腕が痛くて枕帯枕が上がらないか、背中が熱くなるのが嫌だからだと思います。 デニムの着物着て出かけると声をかけられたり褒められたりしますよね。私は年齢的に中間層なので、若い方からもお姉様からもです。
- 5:44おお、これび。 っしりきたね。そう、あれだね。多分着物を始めたい人に言いたい。自分のこと後編かなの時に多分言ってるから、タルちゃんがデニム着物着てるとすごい声かけられるんだよね。すごく褒められるんだよねっていうお話をしたことに対しての返事もいただいてるんだけど。
- 6:01ありがとう。 これあれだね。確かに。
- 6:05帯枕あるから背中熱くなるの確かにわかるかも。太。 郎ちゃんだって年中。まああんま名古屋結び名古屋結び名古屋帯名古屋帯しないんだけど、持ってる帯枕、ヘチマの帯枕だもんね。
- 6:21ああ、そうなんだ。え、帯板のさ、ヘチマ素材をさ、買う前から帯枕はヘチマ素材だったってこと?そ。 う、あるい。あれは。
- 6:30うん。そうなんだね。うん。 熱くならないからね。
- 6:34あんまり。 うん。なんかさ、よくあの感激が趣味の人とかってさ。
- 6:39ああ。うんうん。 スポンジであのセルフで作ったりとかしない?
- 6:42ああ、ね。なんか聞く? あれとかもさ。まあ、一般的な帯枕に比べればスカスカなわけじゃんか。
- 6:49うん。 涼しかったりするのか?
- 6:51なお、お。 ええ。でもさ、やっぱヘチマよりはさ、スポンジの方が密度高めじゃない?ま。
- 6:56あ。確かにね。 あ、でもマメさんのやっぱりこの今日、袋帯なら銀座結び、名古屋帯なら手なしの銀座長さが足りれば銀座結び、半幅や基本のやのじ旅行など、分かれたって、この使い分けがさ、やっぱこなれ感があるよね。
- 7:11うん。ちょっと一線を画したコメントだった。 ね。そうそうなの。私、豆さんはこなれてる人だって信じてる。
- 7:16ああ、豆さん、そんなこと言われてま。 すね、絶対そうでしょう。だってこういうさ、使い分けができるようになってる人はさ、普段劇もの好き歴も長い人だったりとかさ、うん、するって思ってるんだけど。
- 7:29やっぱいろんなものを試して、自分にフィットする。そのパターンをもう手に入れてる人のコメントだよ。 ね。そうだね。私なんか多分これが自分の体に染み付いてるって事は、ある程度マイブームをいくつか潜り抜けて、あの頃はあれにハマってたんだよねとか、このそれをマスターするまでそればっかりやってる時期が絶対あると思って。
- 7:48いてあるね。 だからさらっとあ、じゃあ今日はこれにしようって思えるの?ってね。結構長く着てる人じゃないとたどり着けないんじゃないかなっていう気がしてる。
- 7:58うん。いいですね。 そうなんですよ。豆さんのコーディネートはね、いつか後ろ姿までこうくまなく見たいよね。
- 8:06わあ、また。そうやって椎名さんはですね、リアルで会うと、着物を着てる人にちょっとおまわりよって言って、全身のコーディネートを舐め回すように見るので、うん、お便りでも舐め回すように見ようと今しています。 そうですね。だから私に出会って回されたくない。着物の民はちょっと走って逃げて。
- 8:24やばない。すごいね。なんか、えっと、逆にさ、ショックじゃない、着物の人。 止めといてさ。
- 8:29あっ。 て言って、さしがたって走って逃げていく。
- 8:32の。ちょっと悲しいね。悲しいね。見ちゃダメ。 その時はね、隣にいたらね。慰めるよ。
- 8:38うん、いい子いい子してください。はい。では、3件目がラジオネーム京子さんか。 ら京子さん、ありがとうございます。いつ?
- 8:45もありがとうございます。あ、ごきげんよう。83回の感想をお送りしましたから。やっぱ83回の時だね。 私の定番の帯結びは、半幅帯でキチヤ結びとパタパタ結びです。キチヤは後ろから帯の両面がしっかり見える上に簡単ですし、椅子にもたれやすいのでよく結びます。パタパタ結びは、ルンルンした気分の時や、羽織の後ろ姿をふんわり見せたい時に結びます。どちらも帯留めを使えるのがいいですよね。半幅帯の楽ちんさに気づいてからは、名古屋帯を締めなくなったので、メルカリで何本も手放しています。使わないものを手放すことも整理整頓のコツですよね。タルちゃ。ん。頑張れ
- 9:18そして、着物を始める人は、まずオーソドックスな着付けをには大賛成です。着物を何度も着るうちに、自分の好みは着付けやスタイルが出来上がっていくと思うので、小物類は最初はベーシックなものを最低限揃えるのがいいかなと思います。着物好きは凝り性な人が多い気がします。だからあれやこれやといろんな小物を試し、パンパーニュになっていくんですよね。最後にお伝え漏れしていましたが、タルちゃん、結婚式の準備も頑張ってくださいね。大変ですが。やってよ。かったと思える はずですとのことです。なんか京子さんさ、うん。
- 9:48いつもさ、まあ今回は太郎ちゃんのだけどさ、パンパーニュになるよとか片付け頑張ってねとかさ。 多分ね。あの障子に耳あり違うわ。
- 10:00壁に耳あり。障子に目あり。 なんで私、障子に耳つけたのかよくわかんないんだけ。
- 10:06どあれじゃない。あの音の振動を紙でこう感じようとしてる。 そうだね。そういうことにしてくれると優しいと思うんだけど、多分、あのうちか、太郎ちゃんちに京子さんの目があるんだと思う。
- 10:18ええ、タロちゃん、ちもの多いからさ、バレないよ。きっと目があってもショウコ。 さんの目があって。そうだね。一個ぐらい落ちても、一個ぐらい落ちててもこわこわしこわしこのさあ私、京子さんのさあ、ルンルンした時の気分とかでパタパタ結びにするとすっごいわかる。
- 10:34あれ?わかるん? だわかる。なんか今日はちょっと華やか振りたいぞ。みたいな時とかに、私も結構リボンパタパタとかやりがちだから、ちょっとルンルン弾んだ気分の時とかにやりがちか。
- 10:45も私、可愛いなぁ。と思って聞いてたんだけど。 私もそうだな。ちょっとルンルンした時はそうやって反映させていったらいいね。
- 10:53そうそうそうそう。ちょっと弾んだ気持ちを帯でも演出していくぜ。みたいな感じなのと、やっぱあの帯留め使えるからいいよねっていう、どこまでもパンパーニュに足を突っ込み続ける京子さんの雰囲気が伝わってきて、私は仲間だなって思ってる。 ああ、なんかでもそのルンルンしてる時のさ、帯がパタパタ結びっていうのさ。まあ、京子さんがさ、やってたらさ、身。
- 11:15近にいる? 人家族とかさ。はいはい。今日京子さんはルンルン。
- 11:19してるんだなって思うんじゃない。 そうだね。だから京子さんさ、文学フリマの時も来てくださったじゃない。
- 11:24うん。来てくれた。 もし今後私たちに会う機会にパタパタ結びじゃなかったら、あ、京子さん、今日はルンルンしてないんだわ。って思われちゃうから、今度はパタパタ結びで来てください。
- 11:34なんてことを言うんだろう。逆に怒りの鬼瓦結びとかあったらおもろいのにな。 めっちゃおもろいね、そういうの。でも多分豆さんぐらい慣れてる人だったら、鬼瓦結びもきっとできるわけよ。
- 11:45鬼瓦結びやられた日にさ、仮にだよ。タルちゃんが鬼瓦結びを発案して。で、カレドニアがそれを見たら恐れ驚くんじゃない。なんか例えば待ち合わせとかしてさ、向こう仕事してさ、ちょっとデートしようと思ってさ、来てさ。 あ、タルちゃんいる。鬼川って俺何かやったっけ?みたいな話に。
- 12:03なっちゃうじゃん。なるね、確かに。じゃあ鬼瓦虫ダメだわ。ダ。 メ。
- 12:06ほいで、なんかあの謎の豆さんに対する期待感ね。豆さんだったらできるんじゃないかみたいな。 飛んだ。飛び火。飛。
- 12:13んだ、飛び火だよ。きっとあれだね。京子さんは結婚式されてる方なんだろうね。 そうだね。まずね、前撮りがあるので、それもね、またレポできたらなと思っとるんですけど。う?
- 12:24んうん。大変。 いや、今ね。
- 12:27限り、どうしようかな?って思ってんのよ。 ああ、そういうのも楽しそうだね。
- 12:31楽しい。 まあ、そんなわけで、皆様からね、こうやって太郎ちゃんが軽率にはい、お便りくださいって言ったやつとか、私がちょっと聞きたいんだけどって言ったやつとかをね。みんな送ってくれるじゃない?はいい。
- 12:41つもありがとうございます。ありがとう。 ございます。なんかね、雑談の会とかに、そういうのに対してお便りをくれた人をね、パラパラっと読めたらなってちょっと思い始めたので、今回聞きたいのは。
- 12:52はい。 すごいね。すべて聞こうとするんだけど。
- 12:56いいよ。今日の聞き事なんだろうなよ。 あの。そもそもどうやってこのポッドキャストに出会ってくれたのかっていうのを聞きたい。
- 13:03はあ。結構初心に帰るね。 そう。あのさ、もちろんSNSでもともと太郎ちゃんとか私のことを知ってて聞いてくれてる人だったりとか。
- 13:15うん。うん。 いるとは思うんだけど。
- 13:18うん。 でも多分、普通にポッドキャストとして出会ってくれてる人とかもいると思うんだよね。
- 13:23いやー、ポッドキャストからこの普段着、着物好きのたわごとラジオにたどり着いている人。 こんな。
- 13:32に結構賢そうなポッドキャスト。いっぱいあるじゃんね。着物の。 そうなんだよね。まあ、私らその話してないんだけど。スポティファイって年末になるとスポティファイまとめみたいなやつが出てくるんだけどね。
- 13:45まあ、今年新たに出会ってくれた人は何パーセントぐらいでしたよみたいなのとか、あなたの番組を聞いている人たちは、他にはこんな番組聞いてますよとか出てくるんだよね。うんうんですね。結構ね、本当に賢そうな番組を聞いている人たちが多いの。 え?え?
- 14:04だからなぜ?って思ってるんだけど、本当にみんな何で出会ってくれてんだろう?と思って。 ええ。聞き比べられてんの?聞き。
- 14:11比べられてないよ。やっぱりさ、私、自分がさ、すごいポッドキャストとかラジオとか聞くから思うんだけど。 はいは。
- 14:17い、すごい考えながら。自分の余裕がないと聞けない番組っていうのもあんの? ああ、なるほどね。
- 14:24うん、でも本当にさらっとなんだろうな。何にも考えないでふわっと聞ける番組っていうのもあるの。 それってもしかして。しょうもない話とか、放送の話とか。
- 14:38中身のない話をしている。うん、番組ですか? うん。これはうん。
- 14:43普通に引き物好きのパワーごとラジオです。 ね。そうですね。そう。だから私たちは。あの、私たちはというか、私はそういう何も考えないで聞けるやつを作りたいというか。まあ、私はそれしか作れないと思ってやってるけど。うん、家事のついでとかさ、散歩のついでとか、何の脳のソースも咲かないぐらいのやつって。
- 15:03でね。それはそれでやっぱ楽しいのよ。 まあ、そうよね。なんていうか、スナック感覚だよね。そうそ。
- 15:08うそうそうそうそう。だからみんななんかあの賢いやつの合間にこれを聞いてるのか、どういう気持ちで聞いてるのかちょっとわかんないんだけど。で、そもそも何で出会ったのかなって思うの。うん、なんかあなたが聞いているジャンルではこれがおすすめで、上がってきた人もいれば、実際にお会いして聞いた方だと、ポッドキャストで着物って検索して出てきた中で聞きましたってい。 う人もいるの?うん、うん。
- 15:29だから本当に皆さん何で出会ってくれたんですか?っていうか、もうすごいさ、しょっぱなから聞いてる人もいればさ、なんか最近ふわっと増えたりとかもしたからさ。その最近ふわっと増えた人たちに至ってはさ、マジで何で出会ってくれてんの?っていう気持ちなわけよ。 ねえ、本当に嬉しいけどさそうだから。それで言えば。
- 15:45そう。だからそれをぜひ私に教えてくれると小躍りするほど喜ぶので教えてください。はい。 じゃあ皆さん、よろしくお願いしますよ。
- 15:54ろしくお願いします。っていうわけでさあ、今日雑談なんですけどね。 はい。
- 15:59雑談か。ええ。まあさ、最近あったことをさ、最近ドゥーみたいな。なんていうの、最近ドゥーの幕の内弁当みたいなもんってことでしょ。 そうそうそうそうそうそう。松華堂弁当でもいいよ。
- 16:08ああ、豪華になった気がする。あのね、骨董市行きてえなっていうポッドキャスト取ったんですよね。我々そっからね、早速ね、ちょうど骨董いちゃったからね。行ってきたんですよ。大須、骨董市に。羨ましい。いいでしょう。結局あの帯締め一本買って帰っただけなんだけど。 あ、どうしたの?珍しいじゃない。
- 16:28いや、あのやっぱりさ、整理整頓してる中でいるなっていうものしか買わないって思ってみると、自分に対してまあこれはこの値段だし、綺麗だし、こんな色の帯締め持ってないし、3分ももうちょっと欲しいと思ってたから、まあよしと思って買ったんだよね。その買ったお店の話なんだけど、はいはいはいはい誰もいなくて、店員さんがはい。 はい、はいあるあるあ。
- 16:49るまずであ、出てんのかな?と思いながら物色してたのよ。 で、その日和洋折衷でコーディネートはね、Xにも載せてないんですけど、タートルネック着て、青地に緑色のDNAの螺旋状構造みたいな模様のウールと靴履いて、帯に呉服屋さ、ん。comのタコとアマっていう浮世絵のちょっとやら。
- 17:13し。めな。 柄の半幅帯を締めていったんですよ。で、あの店員さんいないなぁと思って。
- 17:20ゆっくりものを物色してたら、道を挟んで向こう側の人がじっとこっちを見てるの。なんか向かい側のお店の人がめっちゃこっち見てると思ったら、その人がザーって近づいてきて、このお店も私のお店だからって言って。 きたんだよね。あ。
- 17:38あ、そういうこと。と思って。あ、すいません。誰もいないと思ったんですけど。お姉さんのお店だったんですね。 みたいな。言った。
- 17:44の。そしたらやっぱり着物を売ってる人だから着物見てくるじゃん。 そしたらタロちゃんの格好を見てああ、なんかすごい洋服とうまく着てるねって言って、ありがとうございますって言った後に、いきなりあんたエッチな帯してるねって言われたよ。
- 17:59はいはいはいはいはいはいまあ、事実。 だな。そう、結構でかい声で言うのよ。自覚が。
- 18:04あったよ。 タコとアマをね。みんな検索したらわかるんだけど、確かにエッチな帯なんだよ。そんななんかさ、まるでさ。へそ、でも透けてるみたいなさ。
- 18:14ああ、まあまあ、はいみたいな。認めざるを得ないから、はいって言うじゃん。そしたらちょっとこっち来てって言われて。 うん。
- 18:22え?って思って何だろうと思ったら、そのお向かいの。さっきそのお姉さんがいたお店に座ってる人がいたんだよ。 ねはいはいはいはい。
- 18:30どうも、そのお隣のお店のご婦人らしいんだけど。 はい。はい、はい。
- 18:35はい、見て。この子エッチな帯してるでしょう?そんな消化。 自己紹介?タコ紹介ってあるじゃん。
- 18:42あ、タコ紹介でタコとアマだからタコ紹介ってこ。 と、そうと思ったんだけど、今そのね。その時に頭がすごい渋滞してたんだよね。うん、タコ紹介タコとアマエッチわーみたいな。そしたらその座ってたご婦人も。うん、ああ、エッチね。みんながエッチに賛同する。
- 18:59ああ、でも自分だってさ、好きな柄だしさ。わかってて締めてんでしょ。 う、締めてんだけど。そんなさ、みんなエッチエッチ言うなよって。
- 19:10わかってんの。 よしょうがない。しょうがない。
- 19:12あ、でもね、フォローしてくれたのか、そのお店のお姉さんはいや。でもね、こうやって着物ね、若い子が着てると可愛いねって言ってくれたのよ。うん。 うん。ああ。嬉しいです。
- 19:22って言ったら、そう座ってたご婦人がこの子はね、着物着てなくても可愛いわよって、よくわかんないフォローの上書きをされました。え、何これ?エッチ?エッチ言ったからさ。2人ともさ、申し訳ないと思ってるからさ、お世辞のミルフィーユ重ねてるみたいな。 かもしれない。やっぱこう、何かで穴を掘ったら、その穴を埋めなければならないっていうことだから。
- 19:44いや。 エッチで掘った穴は。吹けよ。
- 19:47可愛い。では見られなかった。 これあれ?なんかその周知の墓穴ってこと?そ。
- 19:52うそうそうそうそうそ。 う、自分で巻いてるから。そうそ。
- 19:54う、いやいや。まあでもね。 まあ、褒めていただけたけど、もうエッチエッチをさ。その大須観音の境内の中でエッチって一番言われた気がする。
- 20:03そうだね、あんまり。大須、観音ってか境内の中でその単語言わないね。逆に遠いよ。 ね。遠いね。距離感ある言葉のはずなのに。
- 20:12そうだね。いや私さ、この間さ、出先でね。リサイクル着物ショップに行ったんだけど。 いいじゃん。
- 20:19すごいね、素敵って思ったのにね。何にも引かれなかったの。どういうこと?なんかすごい。あ、全部可愛いなって思うけど、これは私のものよっていうのに出会わなかったのね。 あー、なるほどね。
- 20:30だから、私の物欲が発動しなかっ。 た。
- 20:33のであってことは、私は今、何かがすごい欲しい、欲しいっていう時期じゃないんだわと思って。 こなれ感出すじ。
- 20:40ゃん、そう。こなれ感を出していくわよみたいな気持ちはそうかそうかと思って、じゃあ私は今ね、持ってるやつを大事に着るわと思いながら帰ったわけ。 はいはい。
- 20:49で、それなのに。いや、本当に私は欲しいものないのかな?と思って、その場でヤフオクを見てたわけよ。 はいはいは。
- 20:54い、そしたらさ。いや、これは私のものよって帯があったの。 いいじゃん。で1000回収。
- 21:00そう、1000回。絶対これは私のものよ。って思って。 即決価格みたいなやつあるじゃん。ヤフオクみたいに、あのオークションでこう吊り上げていく感じじゃなくてさ。即決価格みたいなやつだったのね。でもさすがに昼間に私、これ何にも欲しいものないわよねって思った後に、それを見てうわって盛り上がって買うのはちょっと。なんかバグってるのかもしれないと思ったから、一晩寝かせようと思って。
- 21:23はいはいはいは。 い、一晩寝かせて。翌日見てもやっぱりこれ好きだな、欲しいなって思ったからそれは落札したの。おお。
- 21:29落札できた。 うん。だから即決価格だからね。
- 21:32ああ、そっかそっか。やったじゃん。 そしたらさ、はい。そこから2日後ぐらいにね。うん、探したけど、この商品ないんでキャンセルしますみたいな感じでキャンセルされ。
- 21:41たの?何それ? そんなことある?と思って。
- 21:45なんかさ、こっちにさ、飴をちらつかせておきながらさ、その飴をさ、食べられたみたいな気持ちになるね。 そうなの。なんかさえ許されざると思ってさ。
- 21:57それはね、見ざる、聞かざる、許されざる。 でしょう。うん。
- 22:02これはね、もうなんかあまりにも残念すぎて。もう絶対これどっかでどっかでってかここなんだけど、ここで喋って成仏させるしかないと思っていた。 え、それお店?
- 22:11個人?お店だよ。 ああ。もうさあい。
- 22:15やただこれがよくさあの店頭にも出してるみたいな店なのか、そのネット限定なのかとかちょっとわかんなくてよくさ、そのお店にも出してますみたいなやつだとかぶってたらどうのこうのみたいな注釈が書いてあったりとかする店もあるんだけど、そういうわけでもなかったのよ、ああ。 だから普通にあるっていう前提で出しているお店だったんだけど、これが後からね、その評価一致みたいな悪い評価みたいなのを見たらね、私以外にもいたの。そういう人が被害者がいた。
- 22:42わけね。そう。だから落。 札した後にこれありませんって言ってキャンセルされましたみたいな悪い評価つけてる人がいて、ええ、何常習犯なの?と思ってちょっとみんなね気をつけて。本当騙。
- 22:52されるなああ、もうそれはね。むかむかぷんだ。 ね、そうなの。むかむかぷんでしょ。だからね、もうここで話し。
- 22:58て成仏させる。じゃじゃ丸もピッコロもコロリも、もうお怒。 りよ。
- 23:01ニコニコぷんだね、それ。 それは。むかむかぷんとかけました。
- 23:05今日かけるのは流行ってる。 あータルちゃんはいつだってなんでもかけたいよ。
- 23:10そうなんだ。卵とか。 あー好き好き。卵かけご飯大好。
- 23:14きね、美味しいよね。なんかさ、あのハンバーグとかに目玉焼き乗ってるとさ。それだけですっごい豪華な感じしない? 私、コンビニでうどんとか食べたりとかさ。温玉を買って、ワンアップグレードうどんとか、ワンアップグレードラーメンとか食べるの、すごい好きでわかる。でもなんかそれをやったら、一緒にいるもうちょっと年下の子たちがエルサみたいなぐらいのテンションで崇められて。普通普通普通。
- 23:43だって温泉卵って温泉卵だけで売ってるよね?売ってる、売ってる、売ってる。それ用だよ多分。 それだから。ポコって乗せてるだけだから。
- 23:51それ、今度真似していいですか?何の権限も私ないからいいよみたいな。食べなよみたい。 な、やっぱね、うどんとかはね、炭水化物によりがちだから、タンパク質をね、足していくっていうのが大。
- 24:01事。そうやってね、先人の知恵を譲り渡していくんだ。 え?太郎ちゃんって。先人っ。
- 24:06てこと、そのコラ。 ーにとっちゃ。まあ先人女。
- 24:09まあ、先人女。 和歌山弁です。これ、なんとか女王って。
- 24:13あ、そう。なんだかんだんじゃなかっ。 たんだ、違。
- 24:16う、へ。え。 あのさ、はいはいはいはい。
- 24:20夫の人がさ。自転車に乗るのが趣。 味なの?タルちゃんは何回か聞いたこと。
- 24:25あるほいでさ、この間さね、ちょっと聞いてっていうか、見てって言って、そっと差し出されたの。 自転。
- 24:31車乗る人ってグローブするんだよね。 寒いから。
- 24:34なうん、寒いし。まあこけても危ないし、春夏秋冬してるんだよね、彼らって。まあ手汗かいたりとかするから、グリップがなんか滑るみたいなの多分あるんだと思うんだけど、ちょっと詳しいことは知らない。私は自転車趣味じゃないから、うんえ、見てって言われて差し出したやつがね。 右手だけのグローブで、違う種類のやつが二枚あったの。なんかさ、なくすといつも左手なんだよねって言われて。ああ、私、足袋、右足だけなくすと思って。
- 25:02なんでだよ。揃ってよ。 ね、そういうことない、みんなと思って。でさ、あの靴下とかってさ、片足だけなくなんない?
- 25:10なくなる。 あれ?なんでか知ってる?
- 25:12いらない。 私、知ってるの?
- 25:14教えて。 両足。なくなったら気づかないから。
- 25:17それは。そうでしょ。 なんか。それさ。なんか。
- 25:21ブリティッシュジョークみたいなさ感じするね。そうなの。 ブリティッシュジョークってこんな感じなの?
- 25:26なんかアメリカンジョークみたいな感じがす。 る、そっか。いや、まあなんかそういうやつなんだけど。私ね、それが絶対に靴下は起きなくて、必ず同じやつをずっと履いてるのも何年も。だから片っぽなくなったとか絶対気づかないの。同じデザインの同じ色のやつしか履かないか。
- 25:41らはいはいはいさ。 すが、洋服はモブのコスプレでしょ。
- 25:44さすがだわ。本当。本当。 本当にマジでね。ずっと下着とかも同じメーカーの同じやつをずっと使ってたりとかするんだが。
- 25:51うん。 足袋はさ、やっぱカラフルなやつを持ってたりとかさ。うん、するじゃない。
- 25:56そうね。ちょっと可愛い刺繍が入ってたりの。そ。 うそうそう。そうするとね。マジでね、右足だけないの?なんで?
- 26:02え?いつも脱ぐの?どっちから? え?全然わかんない。え、どっちから見てんだろう、夫の。
- 26:07人の手袋なくす案件も。パロちゃんはさあ、聞きながら考えてたんだけど。うん。 例えば、夫の人が右利きだとするじゃん。そしたら左手のグローブから外すじゃんね。
- 26:18あー、なるほどね。はいはいはい。 だからそれで、次に右手を取るときにそのグローブがどっか行ってるんじゃないの?って思ったんだよね。
- 26:26でもさ、普通に脱いでさ、すぐ選択するわけよ。そしたらさ、洗濯から上がってくるタイミングで片手だけないみたいなことある?しかもよ、うち外干ししないの?部屋干しなの?そんなことないじゃん。 洗濯機が食べてるか?シナちゃんちの猫ちゃんたちが自転車に乗るということは、家から出て行くことだから、その音は許せないにゃって言って、夫の人の手袋を処してるのかもしれな。
- 26:57いまあ、あのね、猫たちはね、洗濯物干す部屋には基本的に入れないようになっているので、多分そんなことはないのだが。まあ純粋にね、これはね、散らかっているって。 っていう。なんかタルちゃんばっかりいい整理整頓の話してるようだけど、お前んちも整理整頓されてないなっていうのがただただ露呈しているっていう時間だなって、今喋りながら気づいた。なんか恥ずかしい。
- 27:21いやでもタルちゃんがよくやるのは洗濯ネットに入れて洗うじゃ。 んで洗濯ネ。
- 27:27ットから出して干すんだけど、それで出しきらずに一個だけ靴下とか手ぬぐいとか入れたまま洗濯ネットカゴに入れといて、なんかその循環しないで下の方に溜まってたっていう時はある。 あ、洗濯ネットに入ったまんま、そのネットが下の方にあるってことか。じゃあちょっとこの後、収録が終わったら私の旅ないかしら?って言って洗濯ネットが入ってるカゴ見るね。見て見つかった。
- 27:51たまにあるから、太郎。 ちゃんはえ、これさあえ、みんなそういうのないの?え、太郎ちゃんないの?そういうの。右足だけないとか、左足だけない案件とかないの?
- 28:00あるよ。引っ越しする前ね。去年の話なんだけど。 その時に結構ボロボロだったから片足しかないの?とかも含めて捨て。
- 28:10て。いい? 機会だったから。で、今、新しく引っ越して。で、正月にさ、カレドニアのお母様とか、お父様のいる、そのまあ、いわゆる実家、いわゆる実家、今あの椎名たまきさんっていうところの帝国、あのカレドニアの帝国に行ったんです。
- 28:28よ。カレドニア帝国は何かが違うやつが出てきてる。 ほんまやな。
- 28:33でもさ、人様の家に行くし。新年だから新しい旅とかも下ろしたんだけど、それ以来取りたくはなくしてない。 でも、なんかちっちゃいネット。
- 28:44に入れて洗うんだよね。足袋。 は。
- 28:47だから結構目立つ。逆に。 そっか、なんか私さ、足袋ソックスカラフルなやつとかさ。まあ、白とか黒とかは複数枚持ってるんだけどさ、白い足袋ソックスなんで神経衰弱できそうな気がするもんね。
- 29:00今思ったんだけどさ、洋服の中に紛れ込んでないの。洋服の靴下の中に。 ああ、それはありえなくはない気がするけどさ。
- 29:12っきも。 言ったように、その洋服用の靴下とかって。マジで決まったものしか持ってないから。
- 29:19すぐバレそうなバレそうな。っていうか、紛れ込めなさそうな気がするんだけど。い。 や、意外と。あ。
- 29:24るかも。 ね、じゃあやっぱこれの収録が終わったら、洗濯カゴネットの部分と靴下が入れてある引き出しね。すごいさ。私、整理整頓できてないのが露呈してる。この太郎ちゃんとのコントラストだったら、私はまだ整理整頓できてる側の立ち位置を持たなければならないっていう自覚があるのに、全然できてないっていうことが今露呈してる。
- 29:44踊る旅操作線の始まりです。整理して飛んできません。 レインボーブリッジは封鎖できね。えし。
- 29:51若い人にはわかんないんだよ、それきっと。 でもそれ言ったらじゃじゃ丸ピッコロポロリもさ、わかんねえって。
- 29:58それは。そうだね。 じゃじゃ丸ピッコロポロリの世代じゃないからね。言っとくけ。
- 30:01ど、そうだよね。ポンキッキーズの世代でしょ。 ドレミファドーナツ世代だから。そ。
- 30:06うなんだ。は。 るちゃんのお姉ちゃんがニコニコぷん世代なんだよね。
- 30:10え、ポンキッキーズはどこにいるの?じゃあポン。 キッキーズはさ。あれじゃない。ちょっと時間違くない?
- 30:16え?そうなの?お母? さんと一緒じゃないじゃん。ポンキッキーズ。
- 30:19うん、違う違う。だって民法じゃん。 やろう。だからお母さんと一緒。シリーズで今喋ったから。
- 30:24ああ、なるほ。 どポンキッキーズはまたポンキッキーズだからね。うん、何の話だよっていうね。まあ、雑談だから仕方ねえよ。
- 30:31ポンキッキーズのさ。 はい。
- 30:33ガチャピンとムックのさ。バウンドコーデとかやったら楽しそうじゃな。 いえっとね、キャラクター的には。太郎ちゃん。あ、でもまあそっか。太郎ちゃんの方が赤好きだし、あの椎名ちゃんも赤好きだから。
- 30:45な。 でもタロちゃん、黄緑絶対無理だか。
- 30:47ら無理。 だから私がガチャピンじゃない。その場合、ガチャ。
- 30:50ピンの顔の真似は。できるよ。 できてる。あー、誰にも見せられないのが残念だな。
- 30:54え、今回のあれやサムネイル。タロちゃんがガチャピンの顔の真似してるやつにす。 るだめだよ、これ。あのちゃんと残っていくやつだから。だいぶ良くないと思うよ。将来的にタロちゃんの子供とかが見る可能性あるからね。
- 31:07太郎中にごめん。って。 できてもいない。子供の話をするけどさ。
- 31:11ほんまやって。なんかさ。 子供の話なんだけど、タルちゃん、この前の収録でさ、神戸に行ったんだよねって話してさ、はいはい。で、すごい疲れてたから、リフレッシュするために温泉施設と、まあ旅館が足して二で割ったような施設に泊まったんだよねっちゅう話をしたんですよね。
- 31:32うん。あ、あれね、某万葉の言うね。そう。 某マインもバルドがバルドがば。某マン用の言うな。うん。そうそうそうに行った時にタルちゃんが泊まってたの。13階だったので。
- 31:43ご飯食べ。 て。エレベ。
- 31:45ーター乗ったら、ターラちゃんとカレドニアとご家族が1組一緒に乗ってきたんだよ。 ねはいはいはいはい。
- 31:51男の子と妹ちゃんとで、お父さんとお母さんとおじいちゃんが来たの。 はい。はい、はい。
- 31:57で、こう回数を見たら、まあそのご家族もまあまあ、私たちよりは上ぐらいやほーと思いながら。そしたらさ、エレベーターの中で。 ぴょん。ぴょんっ。
- 32:07て飛び跳ね出したの。 はい。はい、はい。
- 32:09おじいちゃんが孫を見ておい、エレベーター落ちるぞ。って。 言ったのよ。そしたらその男の子が嘘だみたいな言ったのよ。いや、嘘だと思うよねと思いながら、太郎ちゃんが思わず振って振り返って、お姉ちゃん、ちっちゃい頃、それやってエレベーター止めたことあるねんでって言ったんだよね。本当に止めたことあるんですよ、太郎。
- 32:30ちゃんえ?あれってジャンプしてたら止まんの? なんか。ね。
- 32:33安全センサーみたいなのが働いて。 ああ、なるほどね。あの地震とかで止まるのと同じような作用が起きるってことか。はいはいは。
- 32:41い。だから元のタイに戻っちゃうんだよね。 へえ、あ、そうなんだそ。
- 32:44うそうそうそうそう。そしたらそれを言ったら男の子がえって言って目をひんむいてね。そしたらおじいちゃんべって言っ。 て、そりゃそうだ。挙。
- 32:54句パレドニアもえっ。 て言って。
- 32:56あ、そうだね。あの、言ってなかったんだけど、私ちっちゃい頃にエレベーター止めたことあるんだよね。ハハハって言ってたら、ちょうどタラちゃんの止まってる階でパーってドア開いたから、そのボーイに振り向きざわにもう飛んだらあかんで。 立ちだった。
- 33:10さすらいのエレベーターおばさんしてきた。でもあれによってもうあの子は二度とエレベーターの中でジャンプしんやろ。 多分、そうだと思うよ。
- 33:19おじいちゃんの落ちるでまではいかんかもしれんけど、止まるっていうことはね、わかったからね。 そうなんだね。ああ、今初めて知ったわ。
- 33:26太郎ちゃんってさ。 はいはい。
- 33:28どんな大人になりたかった? あのね、聞いてくれる?
- 33:31聞いてるんだよ。今ちっ。 ちゃい頃ね、お母さんに言ったらしいんだよね。太郎ちゃん、将来olになりたいって言ったんだって。昔。
- 33:40へえ。そうなんだ。 お母さんはなんでだろうな?って思ったら、ショムニってわかる。は。
- 33:46いはいはい。あの、昔やってたドラマだ。 江角マキコさんがolですごいロングヘアーで。
- 33:54脚立を肩に担いで。で、あの人、スタイルいいじゃん。かっこよかったから、それを見て言ったらしいのよ。 うん。なるほど。
- 34:02そう。でもお母さんはすぐ言ったらしい。普通のolはね、脚立担がないのよ。 そりゃ、そう。
- 34:11そしたらタルちゃんえ?って言ってたから。なんかもうそれ以降言わなかったらしいんだけ。 ど脚立担ぎたかったってこ。
- 34:17と。昔からかっこいい女の人に憧れる節があったんだろうね。 ああ、なるほど。でも、その当時の太郎ちゃんのかっこいいは、脚立を担いでカツカツカツって歩くのがかっこよかったんだね。
- 34:27多分ね。頭はいいない。 いんじゃないでしょうか。可愛かったね。
- 34:33可愛いでしょう。 可愛かったけど、エレベーター止めたからちょっと良。
- 34:38くないかな。ダメダメ、みんなはね、エレベーター。もうこれ聞いてるみんなはね、大きいから飛び跳ねたら本当にダメだよ。 だから太郎ちゃんの霊を自分の子供に伝えればいいんじゃない?ほんまに止まるからなっつって。
- 34:52いやね。本当に止まるよ。 すごい真剣な顔して言うけど、あんまりなんかその経験してる人いないからさ、堂々と言うことでもないんだ。
- 35:00よな、本当ね、一緒に乗ってる人がね。おおって、大人もね、たじろいてて、本当に申し訳ないという気持ちを初めて知らされたよね。 あのさ、前にさ、着物本の話したじゃん。
- 35:17着物?本の話ね。したね。 あの時にさ、着物の国のはてなっていう本紹介したの覚えてる?
- 35:22はい。覚えてますよ。 文庫化したらしいよ。
- 35:26おお。みんなの手に取りやすくなったね。 そう、私まだね、本屋さんでお見かけしてないっていうか、あんまり文庫コーナーに行ってないからかもしれないが、文庫化したらしいので。ポータブルな感じのサイズに多分なってるんだろうから、気になっていた人はぜひっていうのをね。なぜ私がここで宣伝しているのかちょっとよくわからないけれど、私のお気に入りの本なので、ぜひっていう気持ちです。
- 35:46いいね。太郎ちゃんでもちょっと読みた。 いなえ、ぜひぜひよ。たださまあ、着物の国のはてなの話からちょっとずれるんだけどさ。ちょっとさ、うんなんつったらいいかな。私さ、今年とか今年度一年さ。
- 36:01大学の履修科目みたいなやつで。服飾文化みたいなのとかを勉強したんだよね。 うんうん言ってたね。
- 36:08そうそう。 で、まあ一旦ね、それは一年間で終了って思ってたから終わって。本当はね、もうちょっとやりたいことあるんだけど。ちょっと時間的に厳しそうだから来期は受けないんだけど、服飾文化みたいなのを学んでいると、それに付随した歴史の話みたいなのもちょっと出てきたりとかするじゃない?
- 36:26そうだね。 ほいで。さ。
- 36:28まあ、別にそれだけじゃないんだけど。知るとさ、楽しいだけで着ることができなくなってることっていうのがちょっと。あ。 って。さも。
- 36:37う、本当に最たるものだなって思うのは。私、多分ね、20年前とかだと多分、遊郭のファッションってファッションニスタとして綺麗だと思ってたと思。 うの。
- 36:46でも、遊郭の歴史とかを知ると綺麗だねだけは言えなくなっちゃうんだよね。 ああ、なるほどね。
- 36:54やっぱりそれに付随する暗い歴史というか。うん。ちょっと口に出すのも憚られるようなことっていうのが、たくさん起きてい。 て。まあ、だから自分の意思であそこにいる女性はもうごくわずかってことだからね。
- 37:06うん。その自分の意思って言われてるものですら、本当に自分の意思なのか、それを選ばざるを得なかったとか、そこにしか逃げ場がなかった可能性もあったりとか。うん、もちろんね、個々人に聞いたりとかはできないから。もうお亡くなりになってるからね。だけど。 なんかそういうのを知っちゃうと綺麗だよねだけはちょっと言えなくなっていて、そのそこから派生しているものっていうのもたくさんあるわけよ。遊女たちのファッションによってゴージャスな技術みたいなことだったりとかっていうのも、きっとそれで食える職業の人たち、職人さんたちっていうのも多分いただ。
- 37:47ろ。 うし。まあ実際その浮世絵ってさ。
- 37:50今で言うところの、そのアイドルのブロマイドみたいなもんだ。 から、なんかそういうのを知ると綺麗だよねとかこのなんていうの。まあ要はファッションだけだとさ、もう外面だからさ、それだけを真似ることっていうことが知らなければ綺麗だよねだけでいられるのかもしれないんだけど、知るとなんかうってのってできなかったりとか、あれ綺麗だよねって言っていいのかなっていう気持ちになったりとかするの。
- 38:17うん、確かにね。そうだね。 で、なんかまあ、当たり前なんですけど、去年より今年の方が私って一切年をとっているじゃない。
- 38:24まあ、そうね。飛び級はしてないね。 そうなので、多分みんなそうだと思うんだけど、うん、これ別の話とした年々さ、新しいことを飲み込むのに時間がかかるようになったりとかしてんなって思う。
- 38:37の。そうだね。咀嚼するのにも時間かかるし、飲み込むにも時間はか。 かるそうそうそうそう。それはまあ、自分が持っている知識みたいなのに置き換えて理解しないと。
- 38:48難しかったりとかっていうのもあるし。自分の頭が固くなっていっていることに対しては、ある程度自覚的でなければならないなと思う反面、うん、いつだって新しいことに対する恐怖心っていうのは少なくありたいなという希望はあるっていう状態で私は生きているんだけど、そうするとこう、暗い歴史みたいなものとかっていうのをうん、なかったことにしてるとは言わないけど、そういうファッションを、ファッションだけを取り上げていいよねって。 いうことの何が悪いのっていう人たちとか、そういうものの見方、捉え方っていうのも出てくるんだけど、そのそれを飲み込めない自分みたいなのとか、古いものを知ってしまってウッドなる自分っていうのとかっていうのが、こう混同しないようにしたいっていうかさ。新しい価値観だから飲み込めないのか、その古いものに固執してるのか、知ることがいいのか悪いのか。
- 39:46うまく言えないんだけど、なんかね、こう、これが私がウッとなっているのは、とても古く頭の固い人間になっているからなのか、そうではなく、その価値観そのものが自分の中で揺らいでいる話なのか。ジェンダーの話なんて十年前と全然なんかみんな語り口が違ったりとかするわけだし。だから20年前の風潮の中で、私はただただ花魁の格好可愛いなと思っていたかもしれないが。 20年後の私は今、同じテンションではやっぱり思えないなみたいなことだったりとか。前にほら太郎ちゃんがさ、あの映画の話、着物のに注目してくれ、映画の話をした時にも、なんかこの話、若干したような気がするんだけど、こう飲み込めないなとか、受け入れられないなって思うことが増えてきたような気がして。これってさ、私だけの現象なの?っていう疑問。
- 40:33いろんな歴史の背景とかを知ったから、そうなってるわけじゃん。だから何も知らないけど。 とりあえずいやって言うんだったら、それは頭が固くなってるかもしれないけど。いろんなことを学んだりして。バックグラウンドとかを知。
- 40:52って。それで。 ちょっと受け入れるの難しいなとか。それをなんかええいいじゃんって言ってる人をどないのもんかなと思うっていうのは、別に一つの意見なんじゃない?
- 41:07そうなんだよね。いや今さ、そのこの間ね、今年の。 大河ドラマの本当に最初の頃のやつを。うんうん。ちょっと見たんだけど。
- 41:17はい。 はい。その遊郭の話が出てきていて。うん。で、彼女たちを花に例えてカタログみたいにするみたいな。
- 41:25はい。はい、はい。 シーンがあったんだけど、そういうのとかもちょっとグロテスクだなと思っちゃった。
- 41:30のまあね。 うん。
- 41:33まあでも、実際そういうことがあったのかどうかはわかんないけど。あ。 れについてはあったらしい。
- 41:40いや、まあ事。 実だし。グロいなとは思うけど。
- 41:44でも、嘘。 ではないじゃん、そのことって。そのお花に見立てて女性を紹介してるっていうのが。
- 41:51演出的。 なことであって、嘘だったとするじゃん。歴史的になかったんだけど、なんかちょっと面白いかなと思ってやってみたみたいな感じだったら、ほんまにグロいと思。
- 42:01うもん。 でも、そういう歴史があったからこそ、今、女性の権利は前進してるわけじゃん。前よりも。だから。
- 42:10その過程の一つとして知るなんていうの、あのかつてこういう女性の扱いがあったんだっていう事実を飲み込んだことで憤慨する人がいるとするじゃん。例えばえ、ひどいみたいな、こんな表現でも、これが昔事実にあったんだって知ったらあ、だから女性は今こう権利を求めて前に進んできたんだなっていう知るきっかけになると思うし。そのオイラーのファッションで言ってもさ。 まあ成人式でね、あの格好好きだなって思って。あの格好される若い女性いるじゃん。あれのまあなんかそんな、なんか花魁の格好なんて。
- 42:48っていう人もいるじゃん。まあ実際ね。いてし。 かるべきだと思うんだよね。まあ、内心太郎ちゃんはそんな季節に肩を出したら寒いやでとは思うんやけど。そういう他の意味もあってね。でも、彼女たちが十年後、20年後に自分の姿を見て。
- 43:06あ。あ。 って思うかもしれない。じ。
- 43:08ゃん。 いろんなことを知ってね。私はなんてことをしてしまったんだ。わーんってなるかもし。
- 43:15れないし。 ええ。私この時から超可愛いんで。みたいな人もいるし、それはもうみんなのそれぞれの考え方だから、結局、己の考えをもちゃもちゃと何回も揉み返すしかないみたい。
- 43:31な、そうなんだよね。いや、これさ、その、今回の大河ってね、蔦屋書店の創始者の話なんだよね。 そうですね。
- 43:40で、その花魁のカタログというか、花に見立てたカタログのくだりとかって、確かにあの当時そういう価値観の中だったんだろうし、新しかったんだろうし。とは思うんだが、すごいグロテスクだなって思った気持ちは消えないし、しかもなんだったら現代にもツタヤ書店ってあるじゃんか。 あるね。
- 44:01あ、そういう人が作った会社なんだなって思っちゃったら、ちょっとツタヤって買い物するの嫌になるぐらい。私、結構そういうの響いちゃうのよ。なんかツタヤ書店好きなんだよ。うん。代官山のさ、大きい文化の牙城って言ってるところとかすごい好きって言ってるんだけど、なんかそれを見た瞬間にうってなっちゃって、あ、指示できないみたいな気持ちになっちゃったりとかするし。うん。そのさっきの成人式の花魁の格好とかも、うん。 歴史的な背景を知っていて、それでもチョイスしていますか?って思っちゃう自分がいるし。
- 44:34いや、それはそう思ってしかるべきだと思うよ。 私なんか、そのさらに言うならば、それを写真サービスとして提供している人たちっていうのは、どこまでわかってるんだろうって思っちゃったりするし。すごいね。心が狭いのかしら?って思ったりもするの。
- 44:52いや。 狭くはないけど。一つ。
- 44:56注釈というか、こういう考えがあるっていうのを入れておくと、江戸時代とか、そのいわゆる女性を花に見立てる時代って、梅毒にかかって死ぬってことがツーだみたいな認識があるじゃんとか。あの1回そういう梅毒にかかって復活したら一人前だみたいな。そういう女老の方とかもね、そういう価値観が当時はあるわけじゃん。だから、どうしても。 その時代の考え方的に言うなら、穴に見立てるっていうのは。穴として見立てられた女性も悪い気はしない気がするんだよ。
- 45:36ね。ああ、そうね。だけどね、私、そういう作られた価値観についても、うんっていう気持ちになったりとかしちゃって、ダメなんだよね、もう。もうね、多分ね、私多分飲み込めないんだよ、そういうのがも。 うまあ、飲み込めなくていいと思うよ。
- 45:49ね。だからなんかそう、そういうさ。ファッションだけ見るとガバだからさ。 でもなんかその時に発展した技術みたいなことだったりとか、その時に定番化したおしゃれみたいなものを素敵と思う。自分もそこに加担している悪なんじゃないかみたいな気になっちゃったりするのう。
- 46:08ん?悪ではないと思うよ。 うん。でもなんかね、そういう気持ちになっちゃうんだよねっていうのを、この手の話はここ何年もずっとこう。そう思うことを思考の棚から引っ張り出して、今の自分はどういうふうに感じているんだろうか、みたいな。
- 46:23結局、結論が出ないまま、またその棚に戻してっていうのをね、ずっと触り続けているような気がするんだよね。だからなんかそう、着物を着てると、どうしてもその古い文化みたいなのだったりとか、あのどういう技術でとか、どういう時代に発展したみたいなのとかっていうのを学んだりとか触れたりとかすると、それは別に今回遊郭の話をしたけど、それだけじゃなくて。 いや、本当はねみたいなお貴族様の衣装ってねみたいなのとかを学んだりとかしちゃうと、こう、ウッドなる気持ちっていうのが出てくるんだよね。じゃあまあ、洋服を着ていたらそれが起きないのかって言ったら、それだって一歩踏み込めばそういうものだし、じゃあ食べてるものはどうなのかとか、いろんなことを言い始めたら、もう何もできないんだけど。
- 47:07そうだね。も。 う、本当に。なんていうの。千人とかになるしかない。そう。
- 47:10かすみを食って、なんか素っ裸で生きていくみたいなことに。 なるし、多分それは早晩あのこの世から退場しなければならない世界になるんだけど、だから、そこも含めて、なんか知った上で何をチョイスするかみたいなのとか、自分の立ち位置が何なのかみたいなのを考え続けなければならないんじゃないかな、みたいな気になるから。その思考の棚に一度預けて、また引っ張り出して触ってみてっていうのを繰り返すんだけど、まあね、あの。
- 47:39この話を今年2025年に言ってるけど、じゃあ2030年には多分私は違うことを言ってると思うの。世の中も変わるし、相対的なものだから。己というものは。だから自分自身も変わるし、世界も変わるし。うん、なんか今言ってることっていうのはとってもどこかに偏ってるんだけど、もうちょっと違う見方をする日が来るかもしれないし、そうだったらいいなという希望もあるし。 っていう話なんだけどさ。まあ、2030年に私が健康な状態で生きていられたらっていう話ではあるんですけど。
- 48:10健康でいてよ。 健康でいたい気持ちとさ。現実問題はさ。違うからさ。
- 48:15まあこうしてね、なんかそういうちょっと何回もね、思い悩んだりする話をずっとしてたら、もしかしたら2030年は体をどっか壊してるかもしれないけど。い。 やだ。そんな理。
- 48:25由で真剣な話をする前にさ、バカみたいな話でゲラゲラ笑ってるから。多分生き。 てるよ。
- 48:30ね、なんか、あの、笑ってる方が病気にはならないっていう。じゃあ私、健康診断も一応ちゃんと言ってるからさ。偉いよ、偉いよっていうか。まあ、みんな受けてるんでしょう、健康診断わかんないけど。 どうかな。
- 48:41ええ。怖い怖い怖い怖い受けな。 い、ちょっと打って変わってなんですけどね。まあ、収録してるの寒い時期なんですけど。やっぱりさ、寒いとさ、こうちょっとあったかいことも考えたくなるのよ。
- 48:55ほうほうほ。 う。
- 48:56で、それこそ太郎ちゃんがあのエッチな帯ねってめっちゃ連呼された日に帰ろうかって言って、ちょっと大須商店街の奥まで行って行って、帰ってきて信号待ちしてたのよ。カレドニアと。なんか春になったらみたいな話をしてて。で、せっかくなんか明るい色のアンサンブル買ったんだし、明るい色の帯があるといいよねみたいな話をしてたのよ。 はいはいはいは。
- 49:20い、お着物本当に一年生ぐらいだけど、うんうん、いろんなもん見て。男の人の角帯が。まあ、なんかちょっとカラバリがあんまりないことに気づき出してては? いはいはいはいは。
- 49:29いね可愛い色欲しいよね。みたいな発信して。 たのようんうんうん。
- 49:33私がふとなんかさ、お抹茶色とかさ、ウグイス色みたいな帯あったらいいのにねって言ったのよ。欲しい欲しい。それ絶対俺好き。めっちゃ欲しいって。 言い出して。
- 49:43ね、いいよね。それでさ、クリーム色のアンサンブル来て。そういうお抹茶色とかウグイス色の帯。 して。で。
- 49:49襟にちょっとピンクとかやれば、めっちゃ桜っぽくて可愛いよね。ええ、いいねみたいな話をしてたの。百パー妄想だけどね。ハハハハって言ってね。信号を渡ってあ、じゃあ私、米俵みたいんだけどって。 言って。
- 50:03コースの媚び、表に入ったら。 あったんですよ。抹。
- 50:07茶色の角。 帯が。おお。すごいじゃん。
- 50:10ちょっと今見せるね。 お。
- 50:12お椎名さんにじゃあ、ちょっと実況していただきましょう。これなんだけど。 ああ、本当だね、本当に。なんか抹茶色とウグイス色の。本当に間ぐらいみたいな感じの色って。こっちは博多織。
- 50:22あ、西陣織ですね。これは。 そうなんだ。へえ、いいね。
- 50:26しかも未使用品で。お値段はね。まあ1万円ぐらいはしたんですけど。 未使用品1万円西陣売りはお安いであろ。
- 50:35うそうでお安いなあと思って。あるじゃんって言って。え、何これ?フラグみたいになって引き寄せ。 の。
- 50:43いや本当だよ。引き寄せの魔法だよ。 例えばね。まあ、ちょっと米。
- 50:46評価で1万円って結構まあいいお値段クラスじゃ。 ん?確かにね。
- 50:50だからちょっと一旦全体見ようって。全体二周ぐらい見たんだけど、これ可愛いって。 いや、買いでしょ。
- 50:57って。言っ。 て買いなよって言って、買う買うって買ったのよ。そしたら男性の店員さんだとあの、この色珍しいですよねって言ったの。あんまり見たことない色だけど、やっぱりプロの人何百、何万というその着物を見ている人だったら。
- 51:14そんなことないと思ってたら、あ、この人でも珍しいんだったら、やっぱこれ買いだったじゃんと思って。こういう着方したいんですよね、春になったらったら、なんかそれってお花見とか行ったら超最高ですよねみたいなおじさんも興奮し出して、あ、すごいハッピーな空間でよかったってなった。 オタクとオタクの会話。
- 51:32そう、もう本当に好。 きな人のところで買いたい。太郎ちゃんとしては最高だ。
- 51:37ったね。 最高だった。しかもね。まあ別にこれ女性の店員さんでも嬉しいんだけど、男性の店員さんが言うことによってあ、この人着てるのかなってなった。
- 51:45ああ、その人着てなかったんだ。じゃあその場では。 スーツって、かのシャツにネクタイだった。
- 51:50うんうん。うん。 いや。でもね。嬉しいよね。
- 51:54いや、なんかさ、今ってさ、着物着やすい時代だと思うんだよね。いや。 着やすいよ。
- 51:59まあ、バブル期とかに仕立てたものとかっていうのも含めて。 結構リサイクル市場に出回ってるじゃん。そうだね。それなりにお安くおいでさ、良し悪しと思われるかもしれないけどさ、あんまり他人に関心がない時代だと思うんだよね。
- 52:17ああ、まあ悪い面もあるけど、着物を着るという面ではめちゃくちゃいい。 面だよね。そうそうそうそう。なんかなんか人の見た目に対して何か言うのは良くないみたいなのとかも含めてさ。自制心を持った大人たちが増えてきている時代だと思うんだよね。
- 52:31エッチな帯に言及したがる人はいるけど。 ね、あーん確かに。ま。
- 52:36あ、でもタルちゃんの持ってるものだ。そ。 うね、そうね。いや、だからさ、なんか止められないんだろうなっていう気がするの。この着物。人口を増えていくのに対してね。
- 52:46でもさ。あれ。 だよ。着物人口が増えてきて、でも着物新しく生まれなかったりとかしたら、私たちは何十年後かわかんないけど。
- 52:58着物市場が枯渇する日が来るかもしれないんだよ。あ、怖。 い、嫌だ。もう1回言おう。嫌。
- 53:03だな。なんで2回嫌だって言われたんだ。 言霊を信じてるからだよ。このまま枯渇しない。
- 53:09このまま、枯渇しないでほしいね。 しないでほしい。えね。
- 53:13太郎ちゃんさ。そういえばさ、よくさ、よくさというわけでもないけど、知り合いがさ、着物着て、鏡見たときに、自分の母親にそっくりで、ちょっとゾッとしたんだよねみたいな。 話をしてたんだけどさ。そういう感覚ってある?
- 53:28ああ、タルちゃんのお母さん、着物着ないから着物はないんだけど、すっぴんで疲れてる日にぬぼーっとしつつをああ、ちょっと顔を整えなきゃって言って洗面所に行ったらああ、おかんってなるう。 ん?え?それってさ、最近の話。その大人になってからの話。
- 53:49いや、大人になってから。 だね。あ、そうなんだね。
- 53:52ちっちゃい頃はね。タルちゃん、全然お母さんに似てなくて。 よく周りの大人から橋田壽賀子にそっくりなおばあちゃんに似てるって言われて、すごい嫌そうな顔してたも。
- 54:04ん言ってたね。そういえばその話、どこで言ってたのかも忘れちゃったけど。 でも確かに今似てるんだよね。今になるとこれ。太郎ちゃんがね、高校生ぐらいの時になんかおばあちゃんの昔の写真が出てきたのよ。
- 54:18うんうん、うんも。 う、本当、多分女学生みたいな感じで大下げしてるおばあちゃんがいたんだけど。
- 54:25大下げしてる私だったもんね。 うん。あ。じゃあめっちゃ似てんだね。
- 54:29いやー、太郎ちゃんの方が可愛いけどね。 うん。いいと思う。
- 54:34ありがとう。うん。 多分、着物着てるとちょっと年齢が上に見える状態になるから、母親に似てるっていう感覚になるのかなっていう想像なんだけどさ。
- 54:43なあかな。 私なんかこのね、自分が母親に似ててうわって思ったことが1回もないの。
- 54:49似てるけどうわ。と思わない?って。 こととかね。子供の頃からずっと似てるから、そういうもんだと思って受け入れちゃってるんだと思う。マジでそっくりなの。そうなんだ。
- 54:59母。 方のソボンヌとハハンヌと私が並ぶと、遺伝子しか感じないみたいな感じなわけ。
- 55:04だから。 3人で出かけてると、もうなんか何も疑わずに。ああ、いいですね。三世代でお出かけになられてみたいなこと言われるみ。
- 55:11たいな。そうそうそうそうそうそうそうなのだから。マトリョーシカまあ、私が一番でかいんだけど。 逆マトリョーシカ。
- 55:16逆マトリョーシカになるぐらいの感じだから。 大人になって母に似ててうわってなるんだよねとかっていうのって。そのだってさ、ハハンヌのお下がりの、それこそ私のお宮参りとかに来てたソボンヌが仕立てた江戸小紋とか着るけど、それでうわぁ、お母さんにそっくりみたいな感覚にはならんのよね。
- 55:35うわー。って。 いうのは普段は思ってないから。なんだと思うんだよね。
- 55:40そうなの。そうなの。だからさ、エブリタイムさ。似てるじゃない?だからうわーってならないの。衝撃がゼロなの。 みたいな。やっぱりなみたい。
- 55:49な。そうそうそうそう。なんか似たようなコーディネートしてみたんだけど、ドゥみたいな感じで。なんなら写真を送りつけるぐらいの勢いなわけよ。 仲いいなぁ。いた。
- 55:56だいた着物とかをね。着たりとかするときはねよく写真を送。 る、いいなぁ。昔から言ってるけど。ほんとさ、いいな。
- 56:04ぁ、あれね、お下がりがある話ね。みんなさ、お下がりの着物とかってどうしてんだろうね。 あーねどうしてんだろうね。
- 56:12もう私はさ。バック代あるからさ。 莫大あったからさ。なんだけど、もう全部引き取ってきたから。うん、さすがに私一人では着れないから、去年のフリーマーケットとかですっごいいっぱい出したの。うん。で、すっごいいっぱい買っていただいたし。SNSでね、こういうコーディネートにしたよみたいなのが出てて、ああ、それそぼんぬのお下がりのやつみたいなやつとか見る。
- 56:32とね。すっごい嬉し。 いんだよね。いいね。それは嬉しいよ。そう。なんか来てくれてるなって思うし。あの何人かはさ、お話ししてたりとかするから、買ってくれた人の顔もしてたりとかするじゃん。
- 56:43あのご本人がSNSで顔出しされてなくても、そういうのとか見ると、あの人、この感じお似合いだったもんね。そうだよね、このコーディネート可愛いよねと思いながらこっそりね。笑ってるんだけど、嬉しいなと思って。いや、いいことですよ。 そうなのね。やっぱねい。
- 56:57や、フリーマーケットとかも、やっぱりそうじゃない?さっきのさ、安く買えるからさ、たくさん着る人が増えてさっていうのもさ。私らもそうだけど、安かったからこそのさ。ハードルの低さみたいなのがあったしさ。 まあ、続けていくうちにね、もうちょっとお金を積めば、ああいうクオリティのものが手に入る。邪魔ですねみたいなね。だんだんね。こう、なんかお財布の紐がゆるゆるしてきちゃったりとかするんだけど。
- 57:17なんで上昇志向の金持ちマダムみたいなことになってるざますか? 本当ざますよ。キャビーがさあ出てきちゃうでしょう。
- 57:25キャビーとデビーが出。 るそうで。あ。
- 57:28ろう、あったね。 キャビーとデビー。デビーはまあさあ、デヴィ夫人だからね。キャビーってさ、去年の年始ぐらいの話じ。
- 57:35ゃん。そうだね。あの。 これを聞いてキャビーって誰?って思ってるかもしれないけど、マイキャビアを持ち歩いてる金持ちの人っていうタラちゃんの架空の人物だよ。
- 57:45そうだよ。そうだよタ。 ラちゃんって頭の中に架空人物いっぱい抱えてる。
- 57:48から。妄想の話だから。そう。 初回か。
- 57:51ら、聞いてる人とかはさああ、キャビーねって思ってるかもしれないけど。 懐かしいみたいな。そうそう。
- 57:57そうだけど、今日聞き始めた人は何言ってっかわかんないからね。 ごめんね。
- 58:01そうだよ。みんなをね。置いてけぼりにしない。誰も置いてけぼりにしない。 あの普段着物スキーのたわごとラジオでいたいなっていう希望と高い目標だけは掲げているよ。
- 58:11フランギ着物スキーのたわごと語録作りたいよね。 それね、実はね、こっそり貯めてんのよ、私。
- 58:19欲しい。 欲しい。なんで太郎ちゃんが欲しいっての作る側の人間だから。あな。
- 58:24たあ、そっか。そうだよ。他力本願だった。え?でも太郎ちゃんも説明したいなんか。 そうでしょう。そうでしょう。だから、そういうのをいつか出そうと思っている。
- 58:35いや、でも増えるかもしれないから。第一本、第二本だね。 いや、でもどっかのタイミングでそれだけで収録するっていうのもありなんだけ。
- 58:42どね。ああ、いいね。 とりあえずこれを聞いてくれ。メンスカイね。
- 58:45そうそうそう。とりあえずこれを聞いてくれ。メンスカイは正直ね。作りたい。 だって、みんな。
- 58:50いや、だってさ、本当になんかね、さかのぼって聞いてくれてる方もいらっしゃるけど。 うん。
- 58:56そんなわけないじゃん。 まあな。
- 58:58途中から聞いて、何言ってんのかわかんないなって思いながら何回か聞いてくると、その番組の。 テンポ感とか温度感とか共通言語みたいなのがなんとなくわかるようになっていってっていうのが大抵の流れだと思うので。私自身もそうだし、いろんな番組を聴いてて、最初なんとなく聴き始めて、これ何言ってるかわかんないなっていうのが、だんだん何言ってるかわかるようになってくるっていう。そのわかってくる過程も楽しかったりはするんだけど、これをまず最初に聞いたら、なんとなくわかるよ。会とかはあってもいいのかなっていう気がする。なんか。
- 59:28そろそろ回数も積もってきて、さすがに一から聞くと、まあまあ膨大な時間かかるので、ちょっとみんな一から聞いてとかって絶対言わないからさ。まだね。第3回ぐらいだったらちょっと1回全部聞いてほ。 しいな。みたい。
- 59:40な気持ちにはなるけど、第3回では全然ないから。そういうのを作ってもいいかなってい。 う気がしているよ。じゃきもたわラジオ新規会をまた今度。じゃあ作。
- 59:48りましょう。そうだ。 ね、ちょっと。
- 59:50雑談をやりだしたらさ。もう時間が無限に使っちゃうよ。 本当だね。なんか私まだまだね。これもあれもしゃべろうと思っていたことが残ってるけども、時間がね。
- 1:00:00じゃあまあ、とりあえず。今日の雑談はこんぐらいにしよ。 うか、そうですね。だからみんなはこのポッドキャストになぜ、どうやって出会ってくれたのかっていうのが今日のお便りのテーマです。
- 1:00:11別に、感動的なエ。 ピソードなんかね、1mmも求めてないからね。え。なんか適当になんか一番ふざけてそうだなと思ったから聞いてんだよぐらいでもいいね。
- 1:00:19本当ね。 目つぶって足でスマホ触ったら?偶然行き着いたところでいいからね。
- 1:00:24目つぶって足で偶然たどり着いたんだったら、その足に私はペディキュアを塗りに行くね。 可愛いの塗ってあげてください。可。
- 1:00:31愛いの塗ります。 はい。
- 1:00:34で、どうやってそのエピソードを届けたらいいのかお伝えするので、皆さん最後まで聴いてください。値段着物好きのたわごとラジオでは皆様からのお便りを随時お待ちしております。2人に聞いてみたいこと、話してほしいことなどなど、何でもどうぞ。お便りは当エピソード概要欄の受付フォームから下書きもたわ。ラジオでのポストもお願いします。はい、各種配信サイトでのフォロー高評価もいただけると。我々ね。 どんぐらい喜ぼう。まっすぐ。ペディキュアもマニキュアも塗っちゃうぐらい喜びます。それでは本日はこの辺でまた次回。じゃあ。
- 1:01:12いいね。