
#073 プラダの"パクリ"騒動と、その後にできた「仕組み」 — 工芸は誰のものか
◉内容
プラダが2026年春夏メンズで、インドの伝統サンダル「コーラプリ」を出典なしで下敷きにして"文化の盗用"と大炎上。しかしプラダはそこで終わらせず、現地政府機関と協定を結び、職人が製造する「Prada Made in India」として共創に転換。18〜45歳の職人180人を対象にした3年間・全額負担の育成プログラムまで立ち上げました。今回は「借りると搾取、つなぐと共創」という分かれ目を軸に、ロンドン・ミラノ・パリでファッションに携わった久保と、フィリピンの工芸事情を知る金子が、「工芸は誰のものか」「日本の伝統工芸は"守る"から"つなぐ"へ進めるのか」を深掘りします。問われているのは盗用か尊重かではなく、"誰がどんな仕組みを設計するか"だ、という視点をお届けします。
◉久保利彦プロフィール
バドミントン選手10年▶︎ロンドン芸術大学卒(London College of Fashion)▶︎ロンドンをベースにファッションを生業に▶︎ベトナムのダナンをベースにITを生業に ▶︎現在
現在は、デジタルソルーションを受託開発/自社プロダクトで提供する株式会社Enlytの代表取締役社長 CEOです。
趣味:絵描き、アート鑑賞、旅行、洋服、筋トレ、腸活
X(旧Twitter):https://x.com/tkhyko
自己紹介記事(1→2→3が読みやすい順番となっております):…
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