
#79 ドライブ収録したら未来のはなしになった 〜 AI以降の未来の暮らし〜
今回は初めての車中収録。
長野へ向かう道中、リスナーさんから届いた「家の中でAIに話しかけることへの違和感」というお便りをきっかけに、これからの暮らしについて考えてみました。
紐を引いて照明を消すこと、スイッチを押すこと、カーテンを開けること。そんな何気ない所作にも、暮らしの手触りが宿っている。
AIが身近になり、さまざまな手間から解放されていく未来。そのとき僕らは、何を楽しみ、どんなことに価値を見いだすのでしょうか。
映画『her / 世界でひとつの彼女』から始まったAIとの距離感の話は、身体性や場所の固有性、自由と制約、そして「暇」や「悩むこと」の価値へと広がっていきます。
便利になることで失われるものもあれば、便利になるからこそ取り戻せるものもある。
これからの暮らしに残しておきたいものを、二人であれこれ想像した、少し長めのドライブトークです。
【今回のトピック】…
The skinny
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