
2026年10月12日|ヨーグルトのふたは何ゴミ? 文章を書かずに「選ぶ」だけのマイクロソフトの判断AIと、AIの安全性で手を組む日本とイギリス。AIニュース2本
2026年10月12日のAIニュース:文章を書かずに「選ぶ」だけのAI。マイクロソフトが仕分け・判断専用のモデル「Microsoft-Decision-1」を公開プレビュー/日本とイギリス、AIの安全性を調べる研究所どうしの協力を深める。東京で科学技術の合同委員会、日本でのAIサミット開催に向けて連携 ヨーグルトのふたを手に、紙かプラかアルミかで五分迷った、ちっち。そんな話から、決められた選択肢の中からさっと選ぶマイクロソフトの判断専用AIと、AIの「健康診断」をする日英の研究所の協力を、ぴっぴが郵便の仕分けや町内会のたとえで解説します。 今日実際に試すなら:AIに仕分けや判断を頼むときは、選択肢を先に決めて「この中から一つ選んで。自信がなければ、わからないと言って」と頼む/ネットにつながる家電を買うときは、セキュリティのラベル(JC-STAR)が付いているか箱を見る まだ様子見でいいもの:Microsoft-Decision-1(開発者向けの公開プレビューで有料。一般の人は使われ方が広がるのを待てばよい)、日英のAI協力(日本でのAIサミットに向けて、これから中身が見えてくる) 出典: - Microsoft Foundry Blog「Introducing Microsoft-Decision-1 in Microsoft Foundry for decision and…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.