- 0:02
えーと、朝、亡くなった仕事図鑑みたいなの、なかなかないね、みたいな話をしちゃったんですけど、なんか結構あるね、という。
- 0:11
調べたら結構あるんだな、と思いました。
- 0:16
それをまず言わなくちゃな、と思ったので、一つ言いました。
- 0:20
なんだろうな。なんかね、俺が見たやつ、5000円くらいしたんだよね。めっちゃ高かったの。
- 0:29
でも普通に調べたらAmazonで、なんかそんなにせいもしないようなのを売ってましたね。
- 0:35
手に取ったわけじゃないから、調べただけだから、あるわ、で、何種類かあるわってのがわかったんだけど、
- 0:42
逆にその5000円のやつは、出版社とかよく見なかったからさ。
- 0:48
なんか、ちゃんと調べられなかったんですけど、なんかパッとは出てこなくて。
- 0:52
うーん、なんかどうなのかな。直感でいいやつだったのか。
- 1:03
それは誤整もかけて、お金もかけて、あれすればいいものができるよっていう感じのものなのか。
- 1:12
なんかそれはそれで面白そうだし。
- 1:18
あのー、ラストマイルっていう、あーやめよう。
- 1:24
ラストマイルって映画があって面白いですっていうだけにしときます。
- 1:28
ダメだこれ。なんか今、ネタバレしながらいろんな話をしそうになっちゃったきっと。
- 1:39
ラストマイルっていう映画と、ラストマイルと同じ世界観でやってるミュー。
- 1:46
また、アンナチュラルっていうドラマ2つ。
- 1:52
ミューと奇想?機動操作隊?奇想?警察のやつ。
- 1:58
ミューとアンナチュラルっていう仮想形みたいなやつね。
- 2:07
あれどれも面白いんで。見て。
- 2:11
で、見たらその同じ世界観でラストマイルっていう映画もできてるんで、面白いと思いますっていう話でした。
- 2:22
えーと、地味に、昨日ジンを1つ作って出版しながら、
- 2:35
1冊だけちょっと、ジンをね、現金なもんでジンを置いたら、
- 2:43
めっちゃ他の本が目立たなくなってるっていうか、ジンばっかりになってるんだけど、
- 2:48
地味にね、1冊違う本を入れてありますんで、
- 2:53
あと、超見にくいんだけど、そういえば1つあんまフィーチャーしてないのあったわと思ったんで、
- 3:01
触れておきます。
- 3:03
まずですね、図鑑の話したんですけど、実はトークボックスの僕の棚に、
- 3:14
もうミヤ本屋って名前つけてるけど、そんなのどこにも名前もつけてないんだけど、ただQRコードがある本屋です。
- 3:21
QRコードをデカデカとつけている棚ですね。
- 3:25
そこに、めっちゃ薄いんですけど、触れるの忘れてました。図鑑が置いてあります。めっちゃ薄い図鑑が。
- 3:37
袋に入った薄い図鑑。
- 3:39
ごめんなさい、全然僕も中身見てなくて、何かというと、マクロナルドのハッピーセットに図鑑がついてくるんですよ。めっちゃミニミニ図鑑みたいなのが。
- 3:53
で、僕それ知らなかったんですよ。
- 3:58
で、ある日、別に行こうと思ってたわけじゃなかったんだけど、
- 4:02
時間を潰しに下妻のマクロナルドに行って、今もそうなんだけど、食べ物をあんまり必要以上に食べないようにしようって気をつけ始めている時期だったので、
- 4:27
なんか、なんだろうな、ビッグマックセットとかじゃなくて、なんか気分でハッピーセット頼んだんですよ。
- 4:33
そしたらハッピーセットを頼んだら、図鑑がついてきて、図鑑が選べたのか。どっちが先だったかな。図鑑選べたみたいなのがあったからそっちにしたんだったかな。
- 4:44
とにかく、すごい薄い図鑑がお風呂くれついてきて袋に入ったままなんですけど、それそのままマクロナルドさんには申し訳ないけど棚に置きました。せっかくなんで。
- 5:03
被売品なのか?ちょっと中身をよく見てないんでね、僕もわからないんですけど、すごい薄い割に図鑑ってなってるから面白いと思うんで、もしよかったら見てください。めっちゃ目立ちません。
- 5:20
棚にはあります。売れてなければ。売れてなければ棚にはありますけど袋に入ってね。でもめっちゃ薄いんで目立たないと思います。もしよかったら見てみてください。でも袋に入っちゃってるから見てみてくださいって言っても、中を見るのは買うしかないんですけど。そういうのが置いてありますっていうのが一つ。
- 5:42
あと今回多分タイトルを堀井雄二っていう方の名前でつけてると思うんですけど、堀井雄二さんって方の電気漫画を一冊置いてます。
- 6:01
僕らの家族、僕らの兄弟、ドラゴンクエストが割と好きで、そのドラゴンクエストを一番最初に作った人、産みの親と言われている人が堀井雄二さんになります。
- 6:17
この人がまだご存命でいらっしゃると思うんですけど、電気漫画になってるんですよ。堀井雄二さんに限らずだと思うんだけど、この間ちょっと話した平成天皇もそうね。平成天皇の電気漫画もあるって。
- 6:39
どっかにやっちゃったんですけど。あれも存命だね。存命の人を電気漫画。すごい言葉を選ばずに言うと、電気漫画って当たり前のようにその人は死んでたじゃないですか。
- 7:04
電気漫画のタイトルの人。キュリー夫人とかファーブルとかアインシュタインとか野口秀夫とか。死んでましたよね、普通に。生きてる人のってのなかったよね。
- 7:27
これはどういうあれが起こったのか。でも確かに生きてる中でもすごい人っているからさ。昔知ってるつもりっていう、すごい活躍した人、偉人さん、それこそ電気に出てくるような人を取り上げて、再現ドラマ、なんかドキュメンタリーみたいな風にしてやってた面白い番組あったと思うんですけど。
- 7:56
めっちゃ昔です。僕が子供の頃にやってたかなぐらいの。でもそれなりに惜しまれてやめたと思うんですけどね。
- 8:09
関口博史さんが司会で、パネラーみたいな人が何人かいて、見て、こうだねって言って。なんか面白い番組だったんですけど。テレビ番組での電気みたいな感じかね。
- 8:28
面白かったんですけど。なんで面白い話したんだっけ。
- 8:34
あれも、当然もう昔の人、偉人さん、もう亡くなってしまった人を取り扱ってたんだけど、誰か忘れたけど後半の方になって、生きてる人も普通に取り上げ始めた時あったと思うんですよ。
- 8:55
なんかやっぱ、時間のスパンが短くなってるのかな。よくわかんないけど。
- 9:04
また話飛びますけど、資本主義の話を古典ラジオさんってとこで聞いた時にちょっと面白かったのが、時間っていう概念を獲得したことによって、なんか良くも悪くも全世界共通の物差しができちゃったみたいな。
- 9:21
で、時間でみんな縛られるし、時間で測れるし、比較ができるし、みたいな話、めっちゃ面白かったですね。
- 9:34
無目的に無計画にいろいろ話すからこんなことになっちゃうんですけど。
- 9:42
時間っていうのがあって、スパンが短くなってるのかな。生きてる人もどんどん。
- 9:52
死んでる人、過去の人はどんどんやればやるほど、それは当たり前の話だけど、どんどん取り上げてない人は少なくなるわけだから。
- 10:03
これからどんどん活躍する人、まだ死んでないけど活躍してくる人っていうのは日々どんどん増えているわけで。
- 10:13
ネタ切れ中単純な側面もあったのかもしれないですね。
- 10:17
あとはなんか、生きてる人扱わないで死んでる人、すごいねこの人っていうのをみんなでめでるっていうのは、
- 10:27
考えようによっちゃめっちゃ周りくどいことしてるよね。
- 10:37
育児とだっけ、お笑いコンビの金地香さんと、誰だっけもう一人、やべ、やべ、もう一人いましたよね。
- 10:52
お笑いコンビのもう一人って言うとめちゃくちゃ拗ねちゃうっていうか怒っちゃう人なんで。
- 10:59
そんなこと聞いてないと思うからいいんだけど。
- 11:03
あの、いたじゃないですか。
- 11:06
あまりにかわいそうだからちょっと話しながら喋っちゃおうかな。
- 11:12
もう忘れちゃいましたって言ってる時点で、もう言い訳できないですけどね。
- 11:24
その昔はね、僕の大好きな踊りも若林の方は覚えられてなかったからね。
- 11:32
かすがばかりフィーチャーされてね。
- 11:35
あ、林太郎だ。林太郎さんです。金地と林太郎さんです。
- 11:42
えーと、で、なんだっけ、そう、混ぜちゃってまたね。
- 11:46
あのー、えー、金地香が林太郎にすごいなんか熱を込めていろんなお話とか伝えたいこととかこういう風にやっていこうぜとか、
- 12:00
ちょっとこういうこと考えたらいいんじゃないかみたいなことをね、めっちゃ熱く言う。
- 12:04
もしくは林太郎になんか、なんかこういうどうしたらいいかなみたいなことをなんか悩んでることを
- 12:10
アドバイスっていうのがこうしたらいいと思うっていうのを言ってたみたいな時があったのかな。
- 12:16
で、林太郎さんは別にそれも悪気ないと思うんだけど占いとか行くわけ。
- 12:21
え、どうしたらいいかなみたいなことを占い師に相談するっていうことになった時に
- 12:26
金地香がめっちゃ熱く、あのー、いや、こんなに近くにいる俺がずっと見てきてるこの俺が
- 12:35
これはどうだ、こういう風にっていう風にめっちゃ言うやついるのに
- 12:41
それは置いといて全然自分の近くにいない、ただ、あのー、なんか行って
- 12:49
なんか手相だかなんだか知らないけどなんか見て、そんで占い師になんか言われて
- 12:54
で、自分のことは何にも、そんなにめっちゃ自分の近くにいて見て
- 13:01
絶対自分はこう思うみたいなことを絶対もっと近くで見てるからこそ言えることがあるはずなのに
- 13:09
なんでその俺を差し置いて占い師の言うことを信じるんだみたいなことを言ってて
- 13:17
あのー、なんかかっこいいなっていうのと、あのー、すごいな、なんか、うん、なんか、確かにと思って
- 13:29
で、やりがちじゃんそれ、凛太郎さんも当然悪気があってなんかしたことじゃないと思うし
- 13:35
なんか近くの人じゃないからこそ聞きたいみたいなことも、そんな単純なさ、あれもあったと思うんですよ
- 13:41
でも、なんかめっちゃ悔しそうだったの、金地下さんが、めっちゃ悔しそうだった
- 13:52
いや知らないよ、僕は彼らを隣で見てるわけじゃないから、それこそ隣で見てるわけじゃないからわからないよ
- 13:59
でも、でもなんか、あのー、なんかすげー奴だなーって思ったんですよね、いい人たちだなーって
- 14:13
全然知らないけど、別にその後も、だからEXITに着目してその後大ファンになりましたみたいな話じゃないんだけど
- 14:25
あのー、勝手な見方では、凛太郎さんも、何だろうな、あ、ごめんみたいな、言ってないよ、多分確か言ってないし
- 14:38
でもなんか、テレビだしね、そんなこと金地下が言うと思ってないだろうし
- 14:45
バラエティだからさ、で本気に見えたのその言ってんのが、金地下さんの
- 14:52
なんか、あのー、いいなーって、あのー、実際はどうかわかんない、実際そんなこと言われたらどうかわかんないけど
- 15:00
そんなこと言われる人が身近にいたらさ、めっちゃ嬉しいような気がするよね
- 15:08
実際はわかんない、凛太郎さんだってどう思ったかわかんないし、実際はわかんないよ
- 15:14
うっせーよお前そうは言ってもお前近くでさ、思っとかない、色々あるかもしんない
- 15:20
あるかもしんないし、本当にそうだとしても、金地下の言う通りだったとしても
- 15:25
いやそれでも近くの人間じゃない人に聞きたいの!とか、あるかもしんないし、それはそれで別に否定すべきことでもないような気もするしさ
- 15:35
でも、なんかそれは、感じ方思い方としてはなんか、それを本気で思ってめっちゃ増やしがってる金地下さんっていい人だなーって思って
- 15:47
あーで、それまた関係ないんですけど、それと同じような、それで思い出した、だから
- 15:54
偉人さんってさ、もう死んじゃった人とかもう昔の人とか、めっちゃもう昔の先祖イエスキリストとか極端に言うとね、ブッダとか
- 16:04
まあそれは宗教の話になっちゃうからちょっと何とも言えないけど、それ置いといて、宗教とか置いといても
- 16:10
めっちゃ遠いさ、歴史上の人物とかをさ、めっちゃ勉強してさ
- 16:16
でも、身近にいる人のことは別に何も知らない
- 16:23
なんかある意味おかしいよね
- 16:25
俺も人のこと言えないけど、すぐ血の繋がりが深い家族のことは置いといて、全然遠い祖先のことを勉強するとかさ
- 16:43
地域があるのに、地元があるのに、それは置いといて、東京に行くとか都会に行く
- 16:58
で、めっちゃふと我に変えると、何でそんなわざわざ遠くまで行って、移動だけで時間とかお金がかかって、物価が全然違ってみたいなところで非効率なことしてんだろうって考えようによっては思えちゃう
- 17:16
みたいなこととちょっと似てるなって思っちゃいましたけど
- 17:22
でもそうは言っても、僕はやっぱり最近あれ歴史って面白いのねと思って、教えてもらったおかげでね
- 17:31
聞いてるからって繰り返すしね、時間が遠いからといって今と遠いとは限らないから
- 17:39
超矛盾したことを一瞬で言うっていうね
- 17:42
距離が遠いからといって、物理的な距離が遠いからといって、その他諸々の価値が遠くなるとは限らないから
- 17:57
一方ででも近くにいるんだから、いろんな近くにいる人の価値が、本当は自然に考えたら、わかりやすく近くにあるものがいいんじゃない?
- 18:15
いろいろ考えやすいし言いやすいし話しやすいしなんじゃない?っていうことも思うしね
- 18:24
人間は素直じゃないから、近くだからこそ置いといて、近くにいるものじゃなくて、普段は近くにないものに魅力を感じたりもするしね
- 18:38
実際そうだったりもするし、ただの錯覚だったりもするし、何言ったらいいのかよくわからなくなっちゃった
- 18:44
心理学者の人が昔言ってた、僕たちの学問っていうのは、一つのことを言ったらすぐその側から全く反対のことを言いたくなる学問ですみたいなことを言ってて、めっちゃ信用できたのそれ
- 18:59
全然知らないし、全然心理学の勉強もしてないし、買っては本もちゃんと読まないし、全然わかんないんですけど
- 19:09
でもそうなんだと思って、一つ言ったらそれと違うことは矛盾してる、一貫してないみたいなことの話じゃなくて、もうそういうもんかみたいな
- 19:27
そういうもんじゃないですか、一人の人間であっても全く別のことを、逆のことを全然言ってたりするじゃないですか
- 19:36
たまに気づかずにそう言ってたりするじゃないですか、で本気で両方とも思ってるってあるじゃないですか
- 19:45
なんか面白いなと思って、で何でしたっけ、堀井富士の電気の漫画でしたっけ、そう、それ起きましたと
- 19:58
ドラゴンクエストっていうゲームがあるんですよ、RPGね、ロールプレイングゲーム
- 20:05
ロールプレイングゲームというのが、もう日本で日本のロールプレイングっていうのを作ってくれて、広めてくれたのがもうドラクエとファイナルファンタジーだと思うんですよね
- 20:22
でそれの海の親の人の話、で僕最近あんまりゲームやってないんですけど、もうスイッチもスイッチ2もあげちゃってね
- 20:32
もうなんかさすがに時間ないわと思って、いろんなことやってたら、走って仕事して人作って本読んで本紹介して棚に並べてとかやってたらさすがにちょっと時間ないわと思って
- 20:51
それでもちょっとスマホのゲームやったりするんだけど、でもなんかいいなこれ別に、これはなんか優先順位低くしても大丈夫だなと思っちゃったから、もうあげちゃったんですよ、職場の後輩たちに
- 21:05
後輩たちというか、その職場で働いてる年数からしたら後輩はごく一部で、むしろ僕もその職場で働いてる年数からしたら全然後輩の方なんですけど
- 21:22
年下の同僚たちにあげちゃいました
- 21:30
あの、言う意味じゃない、全然やらないのにそのまま置いといてもしょうがないから
- 21:37
ギブの精神だって言ってくれる人がいて、なんかそれも嬉しかったっちゃ嬉しかったんだけど、剥除するとギブでさえない
- 21:45
別に本当に必要なもので、ギブって分かんない、どういう定義なのか分かんないけど、本当に必要なもので自分も使ってて、それを使うっていうものを誰かにあげるよっていうのは本当に何か奉仕の精神だと思うけど
- 22:01
自分が多分これあんま使わねえな、だからこれ有意義に使ってもらうべっていうのは、なんか施しの精神とかじゃないような気がする
- 22:15
ただ効率的に物資を使おうよみたいな、そういう話ですね
- 22:23
でしかないのかなと思いますね、でしかないとは言わないし、なんかいいけど、せっかく言ってくれてるのにそれをなんかいやそんなんじゃないんですみたいなこと言いたいわけじゃないんだけど
- 22:51
そういうことでもないような気もするけど、変な不当に価値が言われるような感じに、もしなってるとしたら抑えないと、みたいな感じですね
- 23:08
でもよく考えると今言ってて思ったけどそうでもないかも、普通になんか、まあいいや、いろいろ深入りするとめんどくさいことになるから
- 23:19
えーと何でしたっけ、あそう、ゲームの話ね、ゲームをアゲチャメに流したって話でした
- 23:27
であのゲームを作ってて、なんかゲームってそういえばそうだなと思ったんだけど、すごいさ、制約があるのよねやっぱり
- 23:43
ゲームってだいたいルールがあるじゃないですか、で普通に生活してたらさ、ルールあるんだけど、なんか適当じゃないですか、ルールあのもう、あのなんつーの
- 24:01
破っちゃダメなルールあるけど、マジでやろうと思ったら破れることが多いじゃないですか
- 24:08
でもあの例えばゲーム、スマホのゲームなり、なんかあのプレステ4、5、スイッチ、スイッチ2とかのゲームで、やっぱ一定の操作性ルールがあるじゃないですか
- 24:23
でそれをぶち破ることって、そのゲームやってるからそのゲームの裏側に入っちゃうことってできないじゃないですか基本的には
- 24:32
まああの改造機とか使うとか横田さんがそこまで行っちゃったらあるかもしれないけど、基本的にはできないじゃないですか
- 24:39
現実世界ではやろうと思えば破れることをゲームの中では破ろうと思ってもできないんですよ、そもそもそういうシステムがないから破ろうっていうシステムを作ればねいいけど
- 24:56
だから不自由になるわけですよ、現実よりも。だから不自由になってるんだけどその不自由さの中で面白い体験をするっていうのが面白いなと思って
- 25:12
全然違うかもしれないけどさ、特服さんのオーナーさんはあんまり広すぎる本屋さん苦手かもって言ってるときが昔あって
- 25:36
言い悪いじゃないと思うんだけど、限定されてるからこその良さ、無理矢理言ってますけどね、あるよねと思って
- 25:52
僕はトークボックスにコーヒー飲みに行って、もしくは棚を入れ替えに行って、でもコーヒー頼む、今ちょっとお客さんたくさんいるからって思うと、手文字不足になると棚オーナー画面ですよ、本棚ね
- 26:11
棚オーナーさんの本だったりするし、普通の新刊の本の方だったりもするし、なんだけど、そうするとね、なんか面白いの見つかるんだよ、割と
- 26:35
でっかい本屋でずっとぐるぐるぐるぐるぐる歩き回ってうろちょろうろちょろしてっていう時よりも、あれなんだこれって思うときあんだよ、選択肢限られてるからなのかな、分かんないけど
- 26:59
でもどうせさ、どうせあのだだっぴろい本屋にさ、もともともないこと言いますけど、だだっぴろい本屋に行ったところで、すごく大きな図書館に行ったところで、大きくなくても図書館とかね、本屋行ったところで、どうせ全部読めないじゃないですか
- 27:21
どうせ全部読めないですよ。僕の部屋に引っ越してその天末とか並べて動画に1回リストでも流しましたけど、めっちゃ本あるじゃんって言ってくれてるけど、本屋さんみたいとかってこの間も言ってもらったけど、全然本屋さんじゃないからね
- 27:45
全然これでも全然本屋さんじゃないから、多分トクブックスさん、比較的こじんまりとしてるトクブックスさんと比較してもトクブックスさんの方が本ある多分
- 28:03
家に本すごいめっちゃあるねって言っても、まあわかんない、一部のお金持ちのね、すごいあの書斎とかに行けばあれでしょうけど、それこそ施設図書館とかで作れちゃう人ぐらいはいるからそういう人はすごいなと思うけど、どうせそんな読めないんだからさ
- 28:24
それで言うと、TBSクロスディグっていう本の紹介してくれる三宅花穂さんと竹下さんの対談のyoutubeね、あの竹下さんが言ってましたけど、本屋さん行って本買ってきたらその本屋さんの竹下支店っていうのが自分自身できることになると
- 28:47
それはいつでも読めるようになると、しかも実質ただって言うんだよ、竹下さん、あえて言ってんだろうなと思うけど、実質ただって言うんだよ、確かに本は買ったけど、でも家にある時には買ったのはもう昔の話だから、その読もうと思った時にお金払わなくちゃいけないわけじゃないからただだって言うんだよ
- 29:13
さすがに三宅花穂さんも、「うん?」みたいになってて、よくわかんないこと言ってるこの人みたいな、言ったっけこれ、言ったんだっけ、ボードキャストで、また同じこと言ってるかな、ちょっと気持ちわかるんですよね
- 29:28
本屋で払った時は、本屋で払った時なんだけど、それはもう払ってるじゃないですか、貯金みたいなもんなんだよな、お金をなくして土分に捨てるわけじゃなくて、本っていうものにお金を本に変えるわけ、これから得る知識の媒体に変えてるから
- 30:01
それは質量保存の法則で、お金が減ったわけじゃなくて、お金分これから獲得される知識があるんですよ、しかもお金を消費してその知識を獲得したわけではなく、お金は消費したんだけど、まだ知識は獲得されてないわけですよ、読んでないからその本を
- 30:25
ってことは、お金分貯金をして、知識の貯金をしたっていうことに、そういう状態にあると思うんですよね
- 30:40
だから、竹下さんの言ってることもちょっとわかる。で、それいう頭があったから、この間、町ライブラリーね、ドコブックスで知り合った方に教わって行ってみたら、町ライブラリーで本買ったんですけど
- 31:02
本買ったのよ、町ライブラリーって本買いられる場所なんだけど、ちょっと一部買える本があるのよ。で、面白そうと思ってたら、面白そうと思ったんだけど、載せられたのもあって、周りの人も面白そうだ、これを私が読んだとか教えてくれるからさ、余計面白くなっちゃったよ
- 31:25
で、たくさんやってたら、9000円になったのかな。いろいろお釣りが出ないようにいろいろやったら。そしたら、1000円お釣りが来て。で、その時に思ったの。
- 31:41
1万円で本買ったっていうよりは、本4冊と1000円もらったような気分だみたいなことを、本気で、本気の本気で、100%完全にそう思っていったわけじゃないけど、でも気分としてはちょっとそういう気分だったのよ。めっちゃいじられたけどね。わけわかんないこと言ってるみたいな。
- 32:04
竹下さんの言ってることと似てる、同じことだなと思ったの。でも本当に貯金はしてると思うんでね。ドラッガーさんの本を読んだんですよ。資本主義の勉強しようと思って。ポスト資本主義の勉強をちょっとだけしようと思って。
- 32:20
で、チラッと読んだら、ドラッガーさんってすごいね。その本にさ、国ごとに前書きつけてんのかなこれ。日本の方へみたいな、日本版への前書きみたいなことを書いてあって。もうそれだけでもすごい人だなと思っちゃったんだけど。
- 32:40
でもなんか、これからの時代は知識だよみたいなことを書いたんだ。それも書かれたのはもう20年とか30年とか前の話なんだけど。でもそうだなって思って。知識が大事って言ってくれてるのはすごいなと思って。
- 33:02
で、マチライブラリーってのは、本屋さんもそうなのかな。シェア型書店とかも結局そうだと思うんだけど。知識の貯金だと思うんですよ。しかも一人で貯金するわけじゃなくて、みんなのものを持ち寄って貯金してるっていう状態だと思うんだよね。
- 33:33
なんかそれがいいなっていう感じがした。
- 33:40
これノートにも書いたら同じようなことになる。だめだだめだ。労働の巡りになってる。はい。
- 33:47
まあいいです。
- 33:50
堀友二さんの本を置きましたっていう話でした。
- 33:54
だめだね。やっぱりノートで文章にしないともうダラダラダラダラずっと喋っちゃう方が良くないですね。
- 34:03
反省するかもしれないし、しないかもしれません。お疲れ様でした。