skinny.

Latest / This is 令和スタートアップ

【期間限定】2026年上半期スタートアップ資金調達動向

シリーズAまでは順調に調達できた。事業も伸びている。それなのに、シリーズB、Cのお金がどうにも続かない。投資家は渋り、起業家は「M&Aの道も残しておかないと」と考え始める。いま日本のスタートアップの現場で静かに広がっているのは、こうした「行き止まり」の感覚ではないでしょうか。

今回は、スピーダ解説セミナー『Japan Startup Finance 2026年上半期』を期間限定で配信します。

▼ 今回のトピック

2026年上半期の調達額は前年同期比+12%。ただし310億円の超大型案件を除けば+2%

規模別に見ると「20~50億円」だけがマイナス─シリーズCの弱さは観測ラグでは説明できない

米国の上半期投資額60兆円、85%がAI。日本はモデル開発ではなくディープテックへ

2014年(スマホ・ゲーム)→2018年(フィンテック)→2021年(海外×SaaS)→2025年(研究開発型)。大型調達の顔ぶれはどう変わったか

トップ20の金額シェアは49.5%から21%へ。日本は米国型の一極集中をしていない

大学発スタートアップの台頭で、東京8割集中に変化の兆し

事業会社の共同投資が急増(13%→67%)。ディープテックと製造業の「シナジー」が接続を生む

独立系VCへのLP出資は絞られている─金融機関・機関投資家・事業会社それぞれの事情…

The skinny

The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.