
富士通、セキュリティー商談が倍増 相次ぐサイバー攻撃で受注規模は約1.5倍に
「富士通、セキュリティー商談が倍増 相次ぐサイバー攻撃で受注規模は約1.5倍に」 幅広い業種の国内企業を狙ったサイバー攻撃が相次ぐ中、富士通の磯部武司副社長兼CFO(最高財務責任者)は29日の決算説明会で、サイバーセキュリティー関連の商談が倍増したと明らかにした。2026年度第2四半期(7~9月)の商談は前年同期の約2倍に当たる約1000件に上り、受注規模も概算で約1.5倍に拡大しているという。
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