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#372|SNS・AI研修(法人向け)を現場と経営で分ける理由|SNSで見る数字は違っていい。つなぐのは指名検索とAIの答えでの言及です
経営が見るSNSの数字と、現場が見る数字は違っていて構いません。必要なのは2つをつなぐ数字を決めておくことで、それが指名検索とAIの答えでの言及です。研修も現場向けと経営向けで分け、経営で方針を決めて現場で回します。
この動画でわかること
・現場が見るのは投稿の中の流れ(冒頭で止まる/最後まで見る/保存する/プロフィールへ)。どこで止まったかが分かれば次の企画が決まります。保存は「あとで買う」の予約で、保存した商品を後日買った経験がある人は56.9%、投稿を見てから3日以内に買った人は50.7%です
・経営が見るのはSNSの外で起きる変化(指名検索・AIの答えに名前が出るか・売上や問い合わせ)。「今は要らない」と思った商品を後日その場面が来たときに買った人は69.6%で、投稿からの直接の購入数だけで見ると効いている働きを見落とします
・指標は主KPI・質の指標・途中経過の3層で持ちます。フォロワー数や再生数は途中経過です。ショート動画で「欲しい」と思う決め手が「再生回数・いいねが多い」人は9.5%しかいません
料金(税別・2026年10月現在)
プレイヤープラン(SNS実務を担う現場担当者向け) 150,000円〜/回
マネジメントプラン(経営者・マーケ責任者向け)200,000円/回
いずれも1.5〜2時間・オンライン/訪問の全国対応・推奨5名以内の少人数制…
The skinny
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