Latest / みやほんや / 2みやほんや・余命一年、男を買う
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- 0:04今の住まいに、たぶん3年くらいじゃないかな、住んでるんですよ。3年ちょっとなんですけど、引っ越しをしますと。
- 0:17下妻市民になるわけですね。 理由はいろいろあって、
- 0:25仕事のことも関わらないわけじゃないし、 それこそ本屋さん、特服さんに近くなる、
- 0:33本の管理がしやすくなるっていうのもめっちゃあるし、
- 0:38あと最近自分、毎朝、毎日ね。毎朝下妻の狭沼で、
- 0:46ジョギング、 運動をしているので、
- 0:51それを 続けやすくするっていうのもあるし、
- 0:56いろいろあるんですよ。他にもいろいろある。
- 1:00いろいろあるんだけど、 とりあえず引っ越しをするんですよね。引っ越しするとなると、今の生活リズムが変わるわけじゃないですか。
- 1:11生活リズムが変わると、今までよく行ってたお店、 よくじゃないけど、
- 1:18たまに行ってたお店とかも含めて、 今ここに住んでるからこそ行ってたお店っていうのがいくつかあるわけですよ。
- 1:26引っ越しちゃうと、多分そこには行かなくなりそうだな。 もし行くとしても本当に気まぐれでたまに行くぐらいだろうし、
- 1:36下手したらもう一生のうちにはもう来ないかもしれない、 っていうことをちょっと思うわけですよね。
- 1:45じゃあお前は一体どういうお店に行ってるのかというと、大したお店は行ってなくて、 普通の生活に必要なお店ぐらいなんですけど、
- 1:55まあね、今日せっかくのお休みなんで、 よく行ってた定食屋さん、定食屋さんというのかな、レストランかな、レストラン。
- 2:04レストランって言うほど洒落てないって言っちゃうと、なんか営業妨害みたいだね。
- 2:11飾り気のないレストランというのかな。
- 2:19と、床屋さんがね、紙を切りに行ってるところがあって、それをね、一緒にせっかくなんで行ってきました。
- 2:30レストラン、ここ行っていいのかな、わかんないな。 ダメだったらごめんなさい。
- 2:34花屋さんっていうね、畜生子のお雑肩っていう、女に方角の方だったかなって書いてお雑肩って読むところがあって、
- 2:48俺この漢字の読み方はね、どうしてもグーグルに、ジェミニに覚えさせられなくて、何度もジェミニと喧嘩してるんですよ。
- 2:56お雑肩は女方じゃなくてなんたらかんたらみたいな、ずっと喧嘩をしてるんだけど、もう諦めたんだけどね、それは。
- 3:03それはどうでもよくて、花屋さんに行ったんですよ。 花屋さんに初めて入ったことはよく覚えてて、初めて入って何の変哲もないレストランだったんだけど、
- 3:16なんかおすすめありますかって聞いたんですよ。 店員さん、奥さんだったかな。
- 3:22そしたら、あのー、かんぱつ入れずに、何でも美味しいですよって書いてきたんですよ。
- 3:28なんかね、これがすごいなーと思ってて、あの僕味音痴だからね、正直、あのー、美味しいかまずいかわかんないの。
- 3:38あのー、おすすめ聞いたのも本当に気まぐれで聞いただけであって、普段から別にそんなこと聞くわけでもないし、
- 3:45俺をよく知ってるあの友達は、あのー、俺が味音痴なの知ってるから、わざとあの俺が食べる前、食べる直前かなんかの
- 3:55時にタイミングで美味しいとかって聞いて、俺もう適当だから、あのー、食べる前にうんとか言って、お前食べてねーのに何で返事ができるんだみたいなことを、
- 4:04わざとやられてからかわれるぐらい、俺もうどうでもいいの。あのー、美味しいかどうかみたいなことが。
- 4:09いや関係あるし美味しい方がいいんだけど、あんまりそんなね、高等な舌は持ち合わせてないんですよ。
- 4:15なんだけど、だからそのお店が美味しいかどうかもうわかりません私には。美味しいと思います僕は。
- 4:23えーと、なんだけど、なんかさ、自分が、あのー、
- 4:30なんか作ってるもの?とか、仕事でも趣味でもなんでもいいんだけど、なんか表現してるものとか、あのー、お越しられたものとか、やった仕事とかを並べられて、
- 4:39何が自分の中で一番いいと思いますか?とか、おすすめの仕事ありますか?みたいなこと聞かれた時、おすすめの趣味ありますか?とかって聞かれた時に、
- 4:47間髪入れずに答えられます?しかも、その間髪入れずにする答えが、「あ、なんでも大丈夫ですよ!なんでも美味しいですよ!」って言えますかね?
- 4:57なんかそれさ、まあわかんない。どういうつもりだったかはわかんないし、別に何の考えもなしに、あのー、
- 5:05客商売として何かおすすめじゃないとかってことは言えないから普通に、「いやなんでもいいんですよ、それはそういうもんでしょ?」
- 5:13っていう考えなしにただ、あのー、お話ししただけなのかもしれないんだけど、なんかそれはそれですごいし、
- 5:21なんかね、すごいなーって思ったんですよ。だから、あのー、
- 5:28なんか味がわかんないから本当に失礼な話なんだけど、あのー、なんでも美味しいんだなーって僕はもうそこのレストランを信じることにしたの。
- 5:36なんでも美味しいから。だって美味しいって言ってるんだもん。おすすめ聞かれたらなんでもうまいって言ってくれるんだもん。
- 5:43で、確かに美味しかったの。まずいと思ったこと一度もなくて、何食べても、何食べてもと言っても僕は結構偏ってるから、
- 5:50あのー、そんな多くのメニューを食べたわけじゃないんだけど、まあ美味しかったんですよ。
- 5:55で、あのー、たまに通ってたわけ。
- 5:59で、職場がね、今の職場に転勤する前は本当にあの、今住んでるところの近くの職場だったので、
- 6:06あのー、結構ね、休みの日の前とかの夜に、あのー、そこで食事して帰るみたいなことがよくあったんですよ。
- 6:16まあね、あのー、転勤しちゃって、変なこと言ってるね。あの、引っ越すからあんまりそこに行かなくなるみたいな話してるのに、
- 6:24まあそもそも、転勤して今の職場から通ってるっていう選択をした時点で、あんまりそこに通わなくなってんだけど、
- 6:32まあまあまあ、いよいよ今度こそあのー、住むところも離れるから、まあ行かなくなるってことなんだけど、
- 6:37たぶん行かなくなるだろうと思うんだけど、まあ今日そこに行ってきたんですよね。
- 6:41まあまあ、あのー、それで普通に美味しかったんですよ。あのー、レバニラ炒めを食べましたね。
- 6:46最近あのー、僕献血に凝ってるんで、あのー、献血によく行くんだけど、その献血が血が薄いからできません。
- 6:55ヘモグロビの値が足りませんって言われて、あのー、2回ぐらい失敗してて、でこの間ね、その2回目の失敗があって悔しいから、レバーをよく家で焼いて、自分で焼いて食べてたの。
- 7:05でー、あのー、今もそうなんだけど、でもせっかくレバニラあるなーと思って、もうそこで食べました。
- 7:11まあ美味しかったですね、いつもの通り。
- 7:14あのー、何でも反発言えずに美味しいですって言えるうちの一つがそのレバニラ炒めなんだけど、とにかくそれが、あのー、今日のレバニラ炒めも美味しかったけど、
- 7:25あのー、あの時に反発言えずに美味しいですよ、何でも大丈夫だよって言ってくれたのが、うん、あのー、良い思い出です。
- 7:33はい。
- 7:35もう一つが、えーっとー、
- 7:39床屋さんか、髪切りに行ったんだね。
- 7:41本当にマジでさっき、髪切りに行きました。
- 7:44別にあのー、これ何の変哲もないし、あのー、店員さんは誰も僕のことは覚えてないし、
- 7:48あ、さっきのレストランもそうですよ。
- 7:49あのー、そんな常連ってことじゃないからね。
- 7:52いや、たぶんここで髪切りごともそんなになくなるなーと思ったから、あのー、行ってきました。
- 7:58えーっとね、ここで衝撃なんだけど、
- 8:00えーっと、別にこの床屋さんについてのエピソードは何もないです。
- 8:04www
- 8:08あのー、本当に何もないですね。
- 8:11そういうこともあるよっていう。
- 8:13ただ、あのー、なんか、もうそこに通うこともそんなになくなるかもしれないなー。
- 8:19だから、近さっていうのがやっぱりアドバンテージだったんだね、そこの店にとって。
- 8:24アドバンテージって言っていいのかな?わかんないけど。
- 8:26僕にとってその選択をする理由の、もう最大の理由の一つがやっぱり近さだったんだね。
- 8:34で、えーっと、そうでしたね。
- 8:37えーっと、このポッドキャストは本の紹介をするポッドキャストでしたんで、えーっとwww
- 8:44それでなんでそんな話をしたかっていうと、
- 8:47なんか、終わりとか、あのー、区切りみたいなのが見えると、
- 8:54なんか急にそれが、あのー、愛おしく見えたり、特別なものに見えることってあるじゃないですか。
- 9:03あのー、学校とかもそうかもしれないよね。
- 9:06入学、入学はまだあれか、卒業か、よくあるのがね。
- 9:11えー、進級とか卒業とか。
- 9:13あのー、そういう本ね。
- 9:17そういう機会を、あのー、が大事だと思ってて。
- 9:23で、たまたま、あのー、まだね、引っ越しで本を箱詰めしてるんですけど、
- 9:29そこからまだ間抜かれてる本。
- 9:32まだ詰めてない本。ちょっと残り少なくなってきたんだけど。
- 9:35そこの一つに、「嫁一年男を買う」っていう本がございまして。
- 9:40吉川とり子さんっていう人の本なんですけど。
- 9:43んーとね、これはなんで買ったのかっていうと、
- 9:49吉川とり子さんって人の、コメディ映画に泣く君とだったかな?
- 9:54違ったらごめんなさい。たぶんそんな名前です。
- 9:57調べろよって話なんだけど。
- 9:59まあそんな名前の本があって、それがね、めっちゃ気になってたの。
- 10:03気になってて、でも一回スルーしたんだよね。
- 10:06あのー、で、やっぱちょっと気になったから買おうと思って買ったのね。
- 10:12で、それが面白かったかどうかとかはもう避けるんだけど、
- 10:15別に何も言わないんだけど。
- 10:17なんでコメディ映画に泣く君とっていうのに惹かれたかっていうと、
- 10:21なんか泣くのと笑うのって、
- 10:26あのー、なんか近所にあるなーって思うときがあるんですよ。
- 10:32僕はね、あのー、最近本当に全然聞いてないんだけど、
- 10:36大鳥、お笑い芸人の大鳥が大好きで、
- 10:40あの、ラジオも好きなんですよ。
- 10:42好きな割にはちゃんと全然聞いてないんだけど、
- 10:45あのー、本当にね、一時期もう毎週のように聞いてました。
- 10:49録音したものを繰り返し繰り返し聞いてました。
- 10:52で、あのね、そこで大好きな回が、
- 10:55これまあノートにも同じようなこと書いてあるかもわからないんだけど、
- 10:58あのね、泣けるし笑える回があるの。
- 11:03詳しくは書かないんだけど、あ、言わないんだけど、
- 11:07泣くのと笑うのが同時に来るって、
- 11:11なんかすごいことだなーって思ってて、
- 11:15ただ笑うじゃないのよ。ただ泣くでもないのよ。
- 11:19泣くってすごい悲しいことじゃない。
- 11:21で、笑うってとっても楽しいことじゃない。
- 11:24でもさ、人間、悲しいときに笑おうとするときってたまーにあるでしょ。
- 11:31あのー、で、すごく楽しいはずなのに泣けてくるときってたまーにあるでしょ。
- 11:37あの、貴重なんだよその機会って。
- 11:39あのー、本当にただ大笑いをするっていうときも貴重なんだけど、
- 11:46あえて言うならそっちの方がよくある。
- 11:48悲しいことだけで泣いている。
- 11:50悲しくて、本当に本当に悲しくてもう耐えられなくて泣いてしまう。
- 11:54これも、すごい乱暴に言うけど、
- 11:58あのー、あるんだよ。人生の中では普通に。
- 12:01でも、それより珍しいのって、
- 12:04泣きながら笑う、笑いながら泣くってことじゃないかなと思ってて、
- 12:08なんかそういうような、なんか漠然とした思いがあったところに、
- 12:12そのタイトルがヒットしちゃったの。
- 12:14うわ、なんかこれ気になるわって思って、それを読んで、
- 12:17そこから吉川とり子さんっていう人の本を少し、
- 12:20全然、少ないんですけど、まだ全然読んでないんですけど、
- 12:24読むようになりまして、
- 12:26そこで「嫁一年男を買う」っていう本を買って読んだんですね。
- 12:32で、もうタイトル、全然本の内容とか言わないんだけど、
- 12:35嫁一年男を買うっていう本だから、
- 12:38まあそうなんですよ。
- 12:39嫁とか、そういうことが関係する本なんですよね。
- 12:45話の次にも当然関わってくる。
- 12:48で、まさにこれが、ゴールとか終わりとか残りとかが、
- 12:55分かってきたからこそ、貴重に愛おしく思える。
- 12:59貴重に思うか愛おしく思うかどうかは分からないけど、
- 13:02なんかとにかく今までと違って見えるっていうことの本かな。
- 13:09無理やりだけど。
- 13:10と思ったので、これね、まだトクブックスさんに並べてないんですけど、
- 13:16これから僕ね、さっきトクブックスさんに忘れ物をしたことを
- 13:21さっき気づいて、これから取りに行くので、
- 13:25そのついでにこれを並べようと思います。
- 13:26なので、これは立派な本紹介です。
- 13:29本を自分の棚に並べて販売するための本紹介ということになります。
- 13:36これでめでたく。ありがとうございます。
- 13:39なんかそういう、いつも日常的に起こってて、
- 13:49当たり前になっていって、いつも見ていることっていうのは、
- 13:54ちょっと違う、環境が違ったり、
- 13:58自分の気の持ちようがちょっと違ったりして特別に思えることっていうのは、
- 14:03あると思うんですよね。
- 14:05なんかそれの一つがそうなのかな、と思っています。
- 14:12自分は引っ越しするんだけど、この引っ越しってあんまりね、
- 14:20必然があって、もう絶対引っ越さなくちゃいけなくて引っ越すっていうことを、
- 14:26実はあんまりしたことがなくて、
- 14:31学生時代かな、学生時代に水戸に引っ越す。
- 14:34それもでも最初一人暮らしじゃなくて通ってたから、
- 14:38通ってるから絶対に通えないってわけじゃなかったから、
- 14:42それも言っちゃえば必然的な理由じゃなくて、
- 14:45ちょっとわがままもあって引っ越したみたいなのもあるといえばあるから、
- 14:49それこそ本当に絶対必要な引っ越しってしてないかもしれない、もしかしたら。
- 14:56いつまでも実家にいてスネをかじってみたいなのもあるから、
- 15:00その意味ではもちろん出たほうがいい側面ももちろんあるんだけど、
- 15:05絶対このタイミングで引っ越さなくちゃいけませんよってことってあんまりないんですよね。
- 15:15実家に、つくば未来市が実家なんだけど、
- 15:20学生時代水戸に引っ越したでしょ。
- 15:23その後、いろいろあるんだけど、その次に引っ越すのは牛区に引っ越すんだよね。
- 15:29牛区でちょっと働いてたことがあって、
- 15:31でも牛区ってつくば未来市とめっちゃ近いから、
- 15:3430分かかるかかからないぐらいで行けるから、
- 15:37全く引っ越す必要なかったんだけど、短い期間引っ越したんだよね。
- 15:41また戻ってきて、職業のこととかお仕事のこともいろいろあって、
- 15:47しばらく実家にいたんだけど、3年ちょっと前、3年半ぐらい前に、
- 15:53今の畜生市、今住んでるところに引っ越してきて、
- 15:56それもね、遠かったのは遠かったんだけど、
- 15:591時間ぐらいの職場までの距離だったから、
- 16:02職場に命令されて引っ越しなさいとか、
- 16:05こっちにここに住みなさいとか言われたわけじゃなくて、
- 16:08勝手に自分が引っ越したんですよ。
- 16:13で、今の職場に転勤になって、そこの職場って、
- 16:17今自分が住んでるところと実家と中間地点ぐらいにあるから、
- 16:23そうだね、当然のように言ってるけど、
- 16:25別に僕、結婚とか家族を持ったりとかしてないので、
- 16:30一人暮らしなので勝手に気ままに生活するし、
- 16:33別に実家にいるって選択肢も全然あったんですけど、
- 16:38それをしなくて、せっかく家出たしと思って、
- 16:42そのまま今の職場もかなり実家に近づいた感じだったんだけど、
- 16:49もうそのまま今の家から通うってことをして、
- 16:55今回は転勤もしてないんだよ。転勤もしてなくて、
- 16:59いろいろ変化みたいなのはあるんだけど、
- 17:03別になんでこのタイミングで引っ越さなくちゃいけないのかっていうのは、
- 17:07別にないと言えばないのよ。不思議な感じなんだけど。
- 17:13だからあえて自分で区切りみたいなのを設定してる。
- 17:18あとはそういう理由にして、
- 17:22面白いから引っ越しちゃうみたいな感じにしてるところがあるんだけど、
- 17:27区切りみたいなところではないんだよね。
- 17:30それを無理やり設定してやってる感じがするので、
- 17:34名残惜しいなとか、どうしても別れなくちゃいけないみたいな気分ではない。
- 17:41それこそ卒業とか職場を移動するとかった時の方がそれはあったかな。
- 17:49前の職場から今の職場に移動する時に、
- 17:56もう全然ギリギリまで仕事してて、
- 17:59家も変わらないわけだから、区切りも何もないわけですよ。
- 18:05区切りも何もなくて、
- 18:08うちの会社が6月から新たな機の始まりなのね。
- 18:135月で閉めて、6月から次の機なの。
- 18:165月31日までバーっと働いて、本当に通常通り働いて、
- 18:22お別れのとかありがとうございました的な簡単なあれはあったけど、
- 18:25俺だけじゃなかったからね、移動はね。
- 18:286月1日からまたその職場に行くんだけど、
- 18:32なんか不思議なのが、6月1日の朝、
- 18:36その新しい職場に初出勤するその車の中で急に泣けてきたの。
- 18:44なんか俺いつもと違うルートを走ってると。
- 18:50いつも行ってるあの職場じゃなくて、
- 18:53違うルートを走ってるから、
- 18:58完全に俺移動したんだなっていうのがそこでやっと実感してきて、
- 19:02なんか急に泣けてくるみたいな話、そういう感じがあって。
- 19:07それをそのまま今の職場の最初の挨拶で言ったんですよ。
- 19:13そしたら、これも面白いんだけど、
- 19:17そこで働いてる同僚の人、今はもう移動しちゃってるから、
- 19:22その職場にはいないんだけど、
- 19:25その人が急になんか泣き出しちゃった。
- 19:28で、俺は言い合いまでは行かないけど、
- 19:34仕事のことでその人とそこで一緒に働くようになる前までに、
- 19:40なんていうのかな、言葉を選ばずに言うと、
- 19:43契約になりかけた時とかあるから、その一瞬なんだけど、ずっとじゃなくて、
- 19:47そういうタイミングがあったっていうだけなんだけど、
- 19:50俺は勝手にそう思ってるんですけど、全然今は仲いいんですけどね。
- 19:53そういうことがあったから、なんか俺嫌なことしちゃったんだと思ったの。
- 19:58なんでかよくわかんないけど、
- 19:59すごい嫌なことを、
- 20:02嫌な心の金銭に触れちゃって、なんか泣かしちゃったんだみたいなことを思ったら、
- 20:07聞いたらそうじゃなくて、
- 20:08その人も遠くから転勤してきた人なんですよ。
- 20:11僕なんかよりも全然遠くから。
- 20:13遠くから転勤してきた、その時のことを思い出しちゃったんだって。
- 20:20やっとこのルート、ここに来る途中にやっと実感して泣けてきちゃったみたいなのが、
- 20:26なんかすごくそういう気持ちがわかってくれたんだって。
- 20:31だから泣き出しちゃったって話で。
- 20:33悪い上司がね、いろんな人に言いふらして、
- 20:39あの人、初日からいろんな人泣かしてたみたいな、
- 20:44そういう尾ひれをつけてからかわれたりもしたんだけど、
- 20:48なんかそういうようなことがあったんですよね。
- 20:50でもやっぱり区切りとか、これで終わっちゃうんだなとか、
- 20:56なくなっちゃったんだなとか、変わっちゃったんだなっていうことっていうのが、
- 21:02なんて言うんでしょうね。
- 21:04やっぱり普通の情緒じゃない自分を連れてくるってことってあるよねって思いました。
- 21:11無理矢理ですけど、今から本を置いてきます。
- 21:14吉川とり子さんの「嫁一年男を買う」。
- 21:16よかったら見てみてください。
- 21:19以上です。