
イノベーションはどう起こす? with 東洋製罐グループホールディングス 竹内友里 Part1
東洋製罐グループホールディングスで、2万人の組織にイノベーションが起こる土壌をつくる竹内友里さんをお招きします。Part1では、毎日の暮らしに潜む同社の容器から、7人の推進室が組織を動かす方法、失敗作から生まれた「氷結」のダイヤカット缶、魚のにおいをきっかけに生まれた消臭材料まで。長寿企業の中に眠る「すでにあるイノベーション」を掘り起こします。
紙コップの「巻き終わり」で東洋製罐グループ製を見分けられる?
缶の片隅にある楕円形の「CAN」マーク
金属、プラスチック、紙、ガラス――暮らしを支える4つの素材
2万人のグループに7人で向き合うイノベーション推進室
「新規事業をつくる部署」ではなく、起こる組織と人をつくる
外向きの発信が、社外の見方と社員の気持ちを変える
100年続けてきた改善と顧客との共創こそ、すでにイノベーションだった
強度を保つための模様が、なぜ「失敗作」になったのか
缶を開けた瞬間に模様が浮き出る――「氷結」ダイヤカット缶の誕生
飲み会の買い出しで新人が探す「CAN」マーク
電子レンジで魚を焼く容器のにおい問題から生まれた消臭材料「デオリカ」
The skinny
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