
【バレー】決勝戦で中国をストレートで下し、ユニバ女子代表が金メダル。MVPに大森咲愛 2026女子アジア東部地区選手権大会
MVPを受賞した大森咲愛(5月18日開催の女子日本代表紅白戦より)バレーボール2026女子アジア東部地区選手権大会は16日、香港(ホンコンチャイナ)で決勝戦が行われ、日本から参加しているユニバ女子代表は中国と対戦。ストレートで勝利し、金メダルを獲得した。スターティングメンバーは、熊谷仁依奈(主将)、阿部明音、飯山エミリ、瀧澤凜乃、大森咲愛、馬場柚希、リベロ・井上凜香と筑波大中心のメンバーで臨んだ。予選ラウンドでストレート負けを喫した中国に対し、決勝戦では3-0(25-16、25-19、25-15)でリベンジし、金メダルに輝いた。MVPには今年度のシニア女子日本代表にも登録されている大森咲愛(筑波大2年)が選出された。なお、9日に閉幕した男子大会(開催地:モンゴル)では、ユニバ男子代表が銀メダルを獲得している。
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