
【ガチンコ対談】認知行動療法(CBT)って本当に必要?「食う・寝る・遊ぶ」で十分説と、日本のCBTが“息苦しい”裏事情
「メンタルを整えるには認知行動療法(CBT)が良い」とよく言われますが、正直「まずはしっかり食べて寝る方が先では?」「わざわざノートに記録するの、面倒くさくない?」と思っていませんか?
今回は、長年CBTに疑問を抱いてきた“懐疑派”のKaien代表・鈴木慶太が、臨床心理士の中島美鈴先生に忖度なしで斬り込みます!
「食う・寝る・遊ぶ」という生活の土台とCBTの関係性から、なぜ日本のCBTが「ノートを埋めなければいけない」といった堅苦しいものになってしまったのかという歴史的背景(裏事情)、さらにはAI時代のメンタルケアまで、専門家が本音で語り尽くす対談です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ 目次(チャプター)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
00:00 オープニング・本日のテーマ
01:48 そもそも認知行動療法(CBT)とは?なぜここまで流行ったのか
05:55 【懐疑派の主張】考え方を変えれば救われるのは本当か?
07:40 治るからではなく「採点・仕組み化しやすいから」もてはやされた?
08:45 思考を直そうとするほど沼にはまる「シロクマ効果」と「ドードー鳥の評決」
09:55 CBTは「おばあちゃんの知恵」を難しくしただけ?
11:15 CBTの得意なこと・苦手なこと(環境要因のすり替え問題)
12:15…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.