Latest / 海平和のおかわりキュンと! / #8 サンマルクHD本社が京都に移転&遅ればせながら〇〇〇始めました
Transcript
- 0:00こんにちは、KBS KYOTOの海平和です。この番組はKBS KYOTO テレビで毎週金曜日の夜9時から放送している
- 0:09京都経済テラスキュンとという番組の中の入り切らなかった続きだったり、裏話なんかもできたらなということで始まった番組です。
- 0:21いやーもうね、本当、暑い。暑いですよね。暑い時と寒い時と、お腹が空いてる時は、それしか言えなくなるなって私は思ってるんですけど。
- 0:36本当に5月、まだね5月だというのに、京都ももう35度を超えたりしておりまして、私も結構もう日焼けしちゃってます。
- 0:50ていうのもね、こんなに暑いのに、まだ1回も日傘とかも使ってなくて、しかも半袖で出ちゃってるんで、
- 0:59まあちゃんと日焼け対策する気があるのかっていう感じなんですけど、本当はね、あの、ちゃんと日焼け対策したいなと思いながらもめんどくささが勝っちゃってます。
- 1:12でもそんなことを考えたら、ちょっと思い出したのが、私9年ぐらいスポーツ番組を担当してた時期に、スポーツの取材がすごく多かったわけなんですね。
- 1:25で、やっぱりスポーツの取材が多いっていうことは、まあ夏のね暑い時でも1日中外にいたりすることが多くて、
- 1:35なんかその時、焼けてる方がすごい良いと思ってた時期があったなっていう、なんかあの、仕事してる感じがするじゃないですか。
- 1:47なんかあまりにも、まあパーカーとか着て日焼け止めとか塗っとけば、ちょっとはね対策できると思うんですけど、
- 1:57なんか取材とかより、そっちを気にしている風に思われるのが嫌で、なんかもう嫌って思ってたなーっていうのをね思い出しました。
- 2:07でもまだ5月なのにね、結構黒いんで、ちょっともう、もうそろそろちょっと対策して、これぐらいで保っときたいなと思ったりしています。
- 2:18であの、ちょっとね、話が変わるんですけど、シール、最近流行ってるじゃないですか。
- 2:26もう最近じゃないのか。あれいつぐらいから流行りだしましたっけ?去年?
- 2:32え?去年ぐらいかな?
- 2:37なんか多分私の中の印象では、あのラブブとかが流行ってた時期に、同じぐらいに流行りだしたイメージだったんですけど。
- 2:49ね、あのボンボンドロップシールっていう結構立体的になっているキラキラしたようなね、シールは本当に手に入りにくいってその頃話題になってて、今もねすごい手に入りにくくって、私も欲しくて何回か抽選チャレンジしてるんですけど一向に当たらないんですね。
- 3:09で、流行りだした頃に、それこそメイコとかが、今小学校1年生のメイコがいるんですけど、本当に集めてて結構分厚いシールブックをどんどん作り出してて
- 3:25今多分何冊も持ってるぐらいなんですけど。で、ちょっとね、いいなーっていう気持ちはあったんですよ。気になってたっていうのが
- 3:38ちょうど私の時代もシールって学生時代すごい流行ってて、いつぐらいかな
- 3:48えー、高校とかではなかった気がする。もうちょっと小さい時かな、小学校中学校。今みたいななんかこう
- 3:55今って何回も貼ったり剥がしたりできる、バインダータイプのシールブックでシールを集めてるね方が多いはずなんですけど
- 4:05なんかその時はそういう決まりとかはなくて、みんなシールを持ってて結構好きなの。で交換とかはしてたんで
- 4:14私はその買ったシールの状態のまま、後ろにセロハンテープ丸く丸めて、普通のノートにいっぱい貼って集めてたんですね
- 4:24で、それを大人になっても、なんかやっぱりずっと置いときたくて
- 4:31まあそれこそ結婚した時に実家から持ってくるものって
- 4:38すごい制限ね、なんかまあ全部は持ってこられないんで
- 4:43これっていう必要なものと大切なものだけ持ってくる中にそのシールを入れたぐらい結構私は大切にしてて
- 4:50そのノートから全部剥がして結構大きい箱、なんだろう
- 4:56ほんと大きいボックス?
- 5:00短ページって今ないですけど、まあ短ページ、わからない方もいるかもですが3冊分ぐらいの大きい箱にね
- 5:11まあ本当に溢れるぐらい大量に入れておいてたんですよ。でまぁちょっとねなんか手帳を飾りたい時とかお手紙書く時とかに
- 5:20ちょっと貼ったりとかはしてたんですけど、だからその今流行りだしたシールブックっていうのをシール帳
- 5:27気になりつつなんか私が始めていいのかなみたいな
- 5:34どっちかというと子供たちとかがねやってたんで、自分の子供がやってたらやりやすいと思うんですけどまだそういうのができる年齢ではないので
- 5:43でもやっぱり気になりだして最近
- 5:47最近、その今流行ってるシールを私も集めたいってなりだして
- 5:54買えるのちょっと買ってみたりとか、それこそボンボンドロップ何回も抽選応募したりとか
- 6:00してるうちにまぁねメイクとかのも可愛いって言ったらくれたりするわけですよ
- 6:04ついにシール帳を作りましたっていう
- 6:12Amazonでシールブックを買ってこの前夜中に
- 6:18貼っていってたんですけど、そうするとねその今まで貯めてたシールボックスをもう一回開けてみたんです
- 6:27最近はやっぱりその結構分厚いたくさんあるんで上の方のシールしかやっぱり使う時ってもうなんか使ってなくて下の方に
- 6:35溜まっているシールあんまり見ることがなくて改めて全部開けて全部出してみてたら
- 6:41すっごい懐かしい気持ちになってこんなシール好きやったなとかその当時流行ってたキャラクターのとか
- 6:49それこそ今は売ってないような素材感のシールとかがあるわけで
- 6:56これはすごいお宝やなと思って
- 7:01大人気ないんですけどこれきっと今度貼って持って行ったら多分ね
- 7:07メイクとか欲しいって言ってくると思うんですけど 自分のお気に入りをあげる気持ちにはなれないなと
- 7:14だからのあげたくないのを貼らんとこうかなって思ったりしてるんですけど いやだからの交換ってすごい難しいなって思ったんですよ
- 7:22みんなの平和に交換できてるのかなって思ったんです なんかレートとかねあるらしいですけどこのシールは貴重だから
- 7:31なんかこのシールやったら1枚と2枚が同じ価値ですよとか でもお金でちゃんと決まってるわけでもないだろうから
- 7:40すごい難しいなあとね子供が勝手にやっててお金出してるのが親だとしたら大人も結構モヤモヤするんじゃないかなとか
- 7:49いろいろ気になるシール事情でした はいということで早速始めていきましょう
- 7:56海平和美のおかわり検討 では今日もこの質問カードですね
- 8:13はいめくらせていただきます ああ
- 8:16嫉妬する方ですか 嫌な質問
- 8:21いろんな意味でですよね 仕事とかもだし恋愛も
- 8:28恋愛の方が答えやすい 仕事嫌やな丸裸にされる感じやな
- 8:33恋愛はもうねちょっと
- 8:38もともと 学生時代もっと若い高校の時とかはする方でした
- 8:46好きな男の子が
- 8:50女友達に寒いって言ってた時にカーディガンを貸してあげてめちゃくちゃ怒った記憶があります
- 9:00好きなというか当時付き合ってた男の子ですけどそれを怒ったらなんか だって寒そうやったと私はその時カーディガンを着ていたその女の子は
- 9:12シャツブラウスだけだったとだから私は寒くなかったでしょって言うから いやその女の子は中に着込んでたっていうしょうもない喧嘩をしたり
- 9:23でもそこから大人になってあんまりねなかったんですよ正直 なんか
- 9:30めっちゃ仕事モードの時にあんまり恋愛モードになれなかったので多分 なんか仕事とか優先して
- 9:39あんまりねうまくいかなかった時とかあったなーって であの今結婚した夫なんですけど結婚するまでは全然なくて
- 9:49結婚して少し経ったぐらいの時に異常な時期が半年ぐらいあって その半年を振り返ると私も
- 10:00申し訳なかったなって思うぐらい なんかちょっと変だったと思いますすごい嫉妬してました
- 10:07ちょっと喋るだけ喋ってるだけでめっちゃ嫌だったし なんかねそういう時期があったんですよ
- 10:16めっちゃしんどかったと思いますあの時の夫はごめんなんでなんだろう でまた普通になったんで
- 10:25あの時変やったよねっていう話はよく今もしてます わかんないです
- 10:29であの 嫉妬する方?する方だと思います
- 10:37うーん 羨ましいとかはすごい思います
- 10:44で モヤモヤしてしんどい気持ちになるじゃないですか嫉妬ってやっぱねなんか
- 10:51とにかく自分がしんどいんで なんだろう例えば
- 10:58やりたいなと思っている仕事を 先輩
- 11:03とかが やってたりすると
- 11:08仕方ないっていう気持ちは仕方ないってわかってるんだけど
- 11:14結構ずっとモヤモヤしてて でそれを抱えたまま
- 11:21なんかこう仲良く喋ってたりするとどんどんなんかそれもしんどくなってくるんですよねなんか自分に嘘ついてるみたいっていうか
- 11:32だからこれの解決方法って私が見出したのは全部言う本人に
- 11:38それを言ってからなんか言い出してからちょっと楽になったなっていうのはありますね だから嫉妬する方ですでもそれを全部言います
- 11:48いいなと思ったらめっちゃ羨ましいなって思ったとかを先輩でも後輩でも最近は言ってます その時の話の感じで
- 11:58最初は軽く言うけど本気にいろんな話とか何か相談とかに いろんな仕事とかの悩み相談みたいな話をお互いする時は結構真剣なトーンで私も
- 12:11すごくあの時はこういうふうに思ってて いいなって思ってましたしとかは
- 12:17言うかなぁ 嫉妬はちょっとまあ
- 12:23もともとあるけど消化しやすい できるようになってきたのかなって感じなのかな
- 12:31まとまったのかまとまってないのかはいそんな感じです でも面白いもうちょっと考えてみたくなりました
- 12:37はいということでということでね 今日はね5月15日に放送しました
- 12:45サンマルクさんが京都にというお話をしたいと思います この度サンマルクホールディングスさんが京都にやってきました
- 13:13あのー サンマルクカフェとかねチョコクロ美味しいですよね
- 13:19むちゃくちゃとろけるチョコがねあのサンマルクカフェだったり あとは鎌倉パスタさんとかもねサンマルクさん
- 13:29お店で で
- 13:33今まで岡山に本社があったんですけども 創業がね1989年でそこからずーっと岡山に本社があって
- 13:44この度京都に移転をしてこられまして まあ一部機能はねまだ岡山にあるままではあるんですけれども
- 13:53まあもう本社としては京都にということで 市場からすまというね町のど真ん中に
- 14:01ビルのワンフロアにね入ったんですけど綺麗でした本当にねあのイタリアのサンマルク広場 をイメージしたっていうねお話しされてましたが
- 14:12でまずね その社長
- 14:16藤川雄貴社長 キレる方だなぁと本当に頭のいい方だなぁと思いました
- 14:27年齢でねあの人を判断しちゃいけないんですけどご年齢が 今38歳私の1歳年下になるんです1学年下で
- 14:42まあもちろんね最近いろんな場所でお話しさせてもらう方とかもちろんねあの上の立場に
- 14:48つかれている方も 年下なんだっていう方は少しずつ増えてきているんですが
- 14:54いやーそれでも改めてねすごい大きい会社ですし2022年 このねサンマルクホールディングさんの社長になられた
- 15:03経緯もね結構面白い方でもともと証券会社で働かれてて新卒のままね ずっと証券会社で
- 15:13働かれている時に岡山そのサンマルクさんがある岡山に赴任されてその時に創業者である
- 15:22あの仙台の方と 出会われて
- 15:27お誘いとかはねあったみたいなんですけどその時はね 考えたりはしなかった中で亡くなられて
- 15:37でいろいろね考えられて 入社され社長にという
- 15:46インタビューをさせてもらったんですけど 頭がいい方の特徴だなと思うのが
- 15:54すごいこうまあなく 淀みなく喋られる方が多い
- 16:03で 今私とかがねこうやって喋ってる時もあのーって考えながら喋っちゃうんでどうしてもまあが
- 16:11開くじゃないですか でできたら辞めたいと思ってますけどあのーとかえーとか
- 16:18入っちゃうじゃないですか このね藤川社長
- 16:23全くないんですよ 何聞いても
- 16:281秒後 えもうほんとすぐ帰ってきて まあなく
- 16:33答えあるので ほんと欲しいんですよねなんでかって
- 16:39その帰ってきた答えを私の中で噛み砕きで落とし込んでから 次の質問をしたいので
- 16:49やっぱ間があると相手にもねこっちも考えられる余裕があるんですけど 間がなく帰ってくると
- 16:57私ももうすぐ次の質問しなきゃってなるんで焦ってくるという 緊張しましたねだから
- 17:06本当に私はなんか噛みましたよ多分このインタビュー結構 藤川社長は絶対1回も噛んでなかったんですよ
- 17:13まあそのあたりはうまく編集してありましたけどね ありがとうございます
- 17:19いやー あと
- 17:21これは私の勝手なイメージですけど多分証券会社とかで働かれてたってことは すごく論理的な思考の方かなと思ってて
- 17:32そういう方は 整理するのが上手なので
- 17:37すごい簡潔で 例えば今回
- 17:42なぜ京都に移転してきたんですか まあそこを聞くじゃないですか
- 17:49大きく3つ理由がありまして 一つにっていうその あの話し方憧れますよね
- 17:58なんか時々ね 2つあります
- 18:021点目に なかなかできないなと思うんですけど
- 18:07そこから真似ていこうかな ちょっと頭よく思われるかな
- 18:11でまぁ今回ねその3つの理由として 一つがもっとグローバル化
- 18:18海外にもお店を増やしていきたいしっていうところ で2つ目に商品開発力の向上
- 18:26もっとねいい美味しい商品を その時に話されてたのが
- 18:32京都は人口あたりの ミシュランの星の数が世界一っていうのでね
- 18:39パリより美食の街だっていう話をされてましたね
- 18:44で3つ目に人材採用ということで 京都はすごく人が集まるし
- 18:51あと学生の街 大学も多いからそこでっていうこともお話をされてました
- 18:59でそのグローバル化っていう中で
- 19:02サンマルクさん2022年に 京都のねあの有名な喫茶店さんの
- 19:08あのマドラグさんっていうところを参加に入れられて
- 19:11で2024年の2年前に京都カツ牛さんっていうね
- 19:16あの牛カツのお店をM&Aされてるんですけど
- 19:21なんかこのね京都カツ牛のM&Aの話も結構面白くって
- 19:27グローバル化世界に行って目を向けた時に
- 19:34このカツっていうのは一つ大きいポイントになるんじゃないかって思われたらしいんですけど
- 19:40ただカツって聞くとやっぱりまだまだ我々トンカツっていうイメージがあるじゃないですか
- 19:49でトンカツのねお店美味しいお店って本当にたくさん他にもね
- 19:53ひしめきあっててこの牛カツっていうのが
- 19:57まあ一個大きな付加価値になるんじゃないかっていうのを思われたのと
- 20:04あの宗教的に海外で豚がね食べられない国もあったりするから
- 20:09まあそこも差別化できたりするのかなって話もされてて
- 20:13まあねその2024年に京都カツ牛もM&Aされてます
- 20:17だから本当にレストラン、パンって言ったね喫茶からパスタでカツ
- 20:29お寿司とかもねすごい業種が広がっている
- 20:34まあそんなサンマルクさんが京都にやってきて
- 20:39いろんな試験的に商品開発を行いながら
- 20:44そんな商品を売っていくテストキッチンみたいなものもできるらしいので
- 20:50そこでしかね食べられない新商品が多分たくさんそこでは出てくるはずなので
- 20:56ちょっとそのあたりも気になるので行ってみたいなと思っております
- 21:01稼働は夏頃予定
- 21:03祇園祭りの時に食べながらねあの歩けるようなものも出したいって言ってはったので
- 21:10まあでもこうやってねあの京都に引っ越してくる会社
- 21:16この時コメンテーターに来てくださったあの京都市の担当の方もですね
- 21:20今も動いている話が何個かあるっていう話をされてて
- 21:25なんかちょっとその話は気になるなと思っているので
- 21:29またね伝えられたらなとも思ってます
- 21:33ということで今日は京都にやってきたサンマルクさんについてお話をさせていただきました
- 21:51今日もおかわりケントを聞いていただきましてありがとうございました
- 21:55いかがでしたでしょうか
- 21:57京都経済テラスケントはyoutubeで見逃し配信も行っています
- 22:02今日のインタビューの様子上がってますので
- 22:07ぜひ京都に来た理由と合わせて
- 22:10藤川社長の整理されたコメント力もお楽しみいただきたいなと思ってます
- 22:18このポッドキャスト番組の概要欄にリンクを貼っていますのでそちらからご覧ください
- 22:23また番組の感想や質問もお待ちしています
- 22:27プラットフォームに書いていただいてもいいですし
- 22:30概要欄に書かれているメールアドレスに送っていただいても大丈夫です
- 22:36それではおかわりケントごちそうさまでした