Latest / TanaRadio / 369 日記 | フェーズ5の計画を立てる
Transcript
- 0:05今日は自宅から実家に来まして、夜はこちらに泊まるんですが、
- 0:17TanaRadio Piの機材が自宅に置いてありますので、こちらでは作業ができません。
- 0:27そこで、次の段階であるフェーズ5をどうやって進めたらいいかということを、
- 0:37チャッピーと対話をしながら考えまして、一応決まりましたので、それを記録しておきたいと思います。
- 0:49フェーズ5というのは、これまで物理的な操作としてボタンを3つつけていまして、それで再生をコントロールするようにしていました。
- 1:10再生と一時停止、それから早送りと巻き戻し、これを3つのボタンでやるというところまではできたのですけれども、
- 1:21さらにボタンやつまみを増やしまして、いろいろなことができるようにするというのがフェーズ5になります。
- 1:35これは具体的に、TanaRadio Piをどういう仕様の機械にするかということと関連しますので、そこを決めないとこのフェーズ5は進められないんですよね。
- 1:56実現したい仕様というのは大体頭にありまして、結構複雑なんです。それをどういう順序で実装していけばいいかということがわかりませんで、チャッピーと相談し、案を考えてもらったんですね。
- 2:20一遍にたくさんやると大変なので、スモールステップで少しずつ実現していくというプランを立ててもらいました。
- 2:31そうしましたら、9つの段階に分けてくれまして、これぐらい分けると少しずつ進めていって、1つの段階、1つのステップの作業が少ないですので、
- 2:501日30分ぐらいで大体やるんですけれども、その時間でできるかなというふうに思ったわけです。
- 3:06ここでどんな機械を私は作りたいと思っているか語っておきたいんですけれども、普通のラジオとほぼ似たような形で使えるといいなと思っているんですね。
- 3:23ラジオというと、大体周波数を合わせるダイヤルがありますよね。
- 3:39電波の種類によってAM放送とFM放送両方聞けるラジオもありますので、その切り替えをするスイッチなんかもあったりしますが、
- 3:54ダイヤルを回して、周波数を合わせて、その周波数の電波を聞くということをやるわけですけれども、
- 4:05ポッドキャストですと、これに当たるのがポッドキャスト自体を選ぶということになると思います。
- 4:17ですのでこれは連続的なものではなくて、離散的というのかな、要するに飛び飛びでデジタルに変えていくわけですよね。
- 4:33ですから、1,2,3,4,5というような番号を振っておいて、どれを選ぶかという形になるわけで、
- 4:42これは現在のテレビのチャンネルを選ぶのと似たような形になります。
- 4:48ですのでアナログっぽくやるには、昔のテレビのチャンネルの切り替えダイヤルのようなガシャガシャガシャッと回しますと、
- 4:58そこで接点が次々と動きまして、こういうのを実現するのはロータリースイッチというそうですが、
- 5:11そういう部品をつけるとテレビ風のチャンネルを合わせるという形になるようですが、
- 5:19これをやると接点の数だけ線を引かなきゃいけないということで、線がたくさん必要なので、
- 5:28そうしないようにするにはロータリーエンコーダーという部品を使うようなんですが、
- 5:34そうするとこれは左右に回したことが信号として出てくるということのようなので、
- 5:46例えば右にいくつ回したか、左にいくつ回したかということで、
- 5:52そのチャンネルを切り替えるようなプログラムを作れば線の数は少なくて済むかなと思ったんですけれども、
- 6:02問題はこのチャンネルのように、この場所で1チャンネル、この場所で2チャンネルという形にはできないんですね。
- 6:16できないことはないのかもしれないんですけれども、なかなか難しいようです。
- 6:23ですので今何チャンネルなのかということを表示させないと自分が何チャンネルに合わせているかわからないということになりまして、
- 6:35例えばこれを数字を表示させるような文字盤というのでしょうか、
- 6:45そういうのをつけておけば、その数字で今どこに合わせているかということがわかるんですけれども、
- 6:54私はできるだけデジタルな雰囲気がないものを作りたいんですね。
- 7:00アナログの雰囲気をできるだけ残したいので、そういう数字が出てくるのはあまり好きじゃないんです。
- 7:08ですのでどうしたらいいかなと思って、これをLEDランプが何回つくかで何チャンネルが選ばれているかを表示させるというのはどうかなと思ったんですね。
- 7:28そうすればランプ一つでできますので、ランプが1回光れば1、2回光れば2を選んでいるという風に
- 7:38わかるようなものだったらどうかなと思ったんですけれども、
- 7:44そうしますとこれ別にロータリーエンコーダーじゃなくても単純な押しボタンスイッチでできるわけですよね。
- 7:52押しボタンスイッチを1回押すか2回押すか3回押すかでチャンネルを切り替えられるということで、
- 7:59これ10チャンネルぐらいまで作りますと10回押すというのは大変なんですけれども、
- 8:065チャンネルぐらいまでだったらば押すのはそんなに大変じゃないかなと思って、
- 8:13結局押しボタンスイッチを増やす形にしようかなと思っているんですね。
- 8:22それからあともう一つ、この再生のさせ方なんですけど、
- 8:31ポッドキャストですと連続再生させる場合に新しい方から古い方へ順に再生させる。
- 8:39これはRSSの順番がそうなっているので上から順に再生させればそうなるんでしょうけれども、
- 8:46ただそうすると時間が逆転しますので、ある程度のところから古い順に現在に向かって再生する方が時間順に効けていいかなと思ったりしまして、
- 9:01どのぐらい遡ったところから効くといいのかとかその辺はまだよくわからないんですけど、
- 9:10そこでそれを選べるようにしたらどうかというふうにAIが言ってきて、
- 9:15例えばこれを再生モードというふうに言っておきますと、再生モードとして、
- 9:24今日という1日ですね、今日1日の中で古い順に再生する。
- 9:32それから直近の3日間の中で古い順に再生する。
- 9:39直近の1週間7日間の中で古い順に再生するというのはいくつかのモードを設けておいて、それを切り替えられるようにしたらどうかという提案をしてきて、
- 9:57そういうのもいいなと思って、それも先ほどのボタンでできますよね、ボタンとランプ1個ずつあれば実現できるので、
- 10:07だから都合ボタン2つとランプ2つでそういった機能を実現できるかなと思って、
- 10:16あと音量はやはりボタンよりはつまみの方が雰囲気が出ていいなと思って、
- 10:22しかもこれは音が聞こえますので特にメモリのようなものはなくても大丈夫なので、
- 10:30音量の調節はロータリーエンコーダーでやるということで、
- 10:36ですので最終的にはボタンが5つとランプが2つとつまみが1つ、こんな機械になるのかなと思って、
- 10:48これをどういう順序で実装していけばいいかということを聞いたらば、
- 10:559段階で進めたらどうかとう案を言ってきましたので、それでやってみようということで、
- 11:04次は自宅に帰りましたらば1番目から順に実装していこうかなと思っているというところです。
- 11:17基本的にロータリーエンコーダー以外はブレッドボードに電線を差し込めばできますので、
- 11:31ハンダ付けとかとりあえずやらなくてもできるんですね。
- 11:38私ロータリーエンコーダーもうすぐ使うのかなと思って、だったらハンダ付けが必要だと思って、
- 11:44ハンダ付けのための道具などをAmazonに注文して今日届いたんですけれども、
- 11:52しばらく使わないなという感じですね。
- 12:00ちょっと工作もしたいなと思ったので残念ですけれども、
- 12:07ロータリーエンコーダーで音量調節をするのは最後の段階でやるかなと思います。
- 12:17それがうまく動きましたら今度は実際に箱に入れて実用できるようなラジオにしていきたいと思うんですが、
- 12:33まだ基板にいろんな部品をつなげて実験をしているという段階ですね。
- 12:44ほとんどがソフトウェア的に実現するものなので、
- 12:50何かあまり面白くないなという感じがしますね。
- 12:54やっぱり手を動かすという,要するに物を触ってやるのが面白いなと思っていますので、
- 13:12多分チャッピーが言う通りにやればどんどん進むと思いますので、
- 13:17フェース5も9段階あるとはいえそんなに時間はかからないで進むんじゃないかなと思っているところです。
- 13:30それではまた。