
ヤドフェス2026を、勝手に詠む。#1|37曲は、37本の自己紹介だった(#153)
ヤドフェス2026サマージャンボリーを、ざっこく。が全12回かけて勝手に読み解く、新シリーズが始まります。
ポッドキャスターたちが歌詞を書き、ヤドロクさんがSuno AIを使って、全37曲を作曲・プロデュースしたヤドフェス2026。
ヤドフェス2026
https://open.spotify.com/episode/3BIFdYbGz5Y9mYdR9TaSqE?si=MkGjUpLURNSFHsUS93Sk0w&utm_source=copy-link
僕も「こころのベホイミがかり」という歌の作詞で参加しました。
自分が書いた言葉が、自分ではない声で歌われる。
完成した曲を初めて聴いたとき、思わず出た言葉は、
「おお!歌になってる!」
でした。
ところが、37曲分の歌詞カードをじっくり読んでみると、これは単なる音楽フェスではないことに気づきます。
何に傷つくのか。
何を面白いと思うのか。
何に疲れているのか。
何を諦め、何をまだ諦めていないのか。
歌詞には、書いた人の生き方が漏れ出していました。
僕がたどり着いた結論は、
「ヤドフェスは、音楽フェスの形をした37本の自己紹介だった」
ということ。
第1回では、ヤドフェス全体の特徴、37曲を勝手に分けた7つの分類、そしてフェス全体に流れていた「回復」というテーマについて、たっぷり語ります。…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.