
【米国株】AI投資の主役が交代?半導体株急落、サイバーセキュリティ株急騰の理由
AI投資の主役が変わり始めたのでしょうか?
2026年10月19日〜23日の米国株市場では、クラウドストライクとパロアルトネットワークスが週間10%以上上昇する一方、半導体製造装置大手ラムリサーチは約13%下落しました。
AIブームを牽引してきた半導体株から、サイバーセキュリティ株やソフトウェア株へ投資家の関心が広がっています。
今回のPodcastでは、AIエージェントの普及が生み出す新たなセキュリティ需要と、半導体株が好決算でも売られる理由を掘り下げます。
【今回のPodcastの主な内容】
◆ 半導体株とサイバーセキュリティ株の明暗
・クラウドストライクとパロアルトネットワークスが週間10%以上上昇
・サービスナウ、ワークデイも10%以上上昇
・ラムリサーチは約13%下落
・サイバーセキュリティ株ETFは約7%上昇、半導体株ETFは約3%下落
◆ AIエージェントが生み出す新たな成長市場
・AIエージェントの普及で高まる情報漏洩や不正操作のリスク
・クラウドストライクの「Falcon Guardian」
・パロアルトネットワークスの「Prisma AIRS」
・AIセキュリティが両社の継続収益を拡大する可能性
◆ ラムリサーチはなぜ好決算でも急落したのか
・売上高は前年同期比約54%増の82億1,900万ドル
・調整後EPSは2.20ドル、調整後営業利益率は40.2%…
The skinny
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