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米国株全面安、AI株に売り 米10年債5.24%とエヌビディア2,350億ドル自社株買い|9/28米国株動向

9月28日の米国株式市場は主要3指数がそろって下落しました。ダウ平均は347.11ドル安、S&P500は59.72ポイント安、ナスダック総合指数は248.34ポイント安となり、これまで相場をけん引してきたAI関連株にも売りが広がりました。

今回のPodcastでは、米10年債利回りが5.24%まで上昇したことが大型成長株やAI関連株にどのような影響を与えたのかを中心に、9月28日に大きく動いた銘柄を整理します。

エヌビディアは1,500億ドルの追加自社株買いを発表し、既存分を合わせた買い戻し枠は2,350億ドルに拡大しました。株価は上昇しましたが、この大型材料でもAI関連株全体の売りを止めるには至りませんでした。

一方、コディアック・サイエンシズは眼科向け治験薬の臨床試験結果を受けて約178%上昇。ライフコア・バイオメディカルは買収合意、マグナチップ・セミコンダクターはナビタスからの戦略的出資を材料に大幅高となりました。クラウドストライクやエクソンモービルも上昇しています。

下落銘柄では、マイクロソフト、アマゾン、AMD、デル、メタ、インテルなどAI・大型テクノロジー株への売りが目立ちました。オラクルとブルーム・エナジーは「プロジェクト・ジュピター」を巡る不透明感が重荷となりました。…

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