
#2 きっかけは「留学」と「楽しい」season5-2
===今回のお話し===
聖闘士星矢の人形でサッカーをさせていた少年時代
没頭すると周りの声が聞こえなくなるほどの集中力
アメリカ留学の夢と、父親のカメラを持って渡米した日
言葉のハンデがない表現方法として写真を選んだ理由
写真を撮って渡すと喜んでもらえた——それが原点になった
聖闘士星矢の人形で独自のストーリーを作り、没頭すると母親の声も聞こえなくなるほどだった少年時代。
美術にも芸術にも興味がなかった宇城さんが、アメリカ留学をきっかけに父親のカメラを手にします。
言葉のハンデを超えられる表現方法として選んだ写真は、撮った相手に喜んでもらえるという原体験を通じて、いつしか
「一人で没頭できて、人も喜ばせられる」
唯一無二の道具になっていきました。
子供の頃の人形遊びがカメラに変わった
——そんな宇城さんの原点のお話です。
次回は、アメリカ留学時代の転機やホストファミリーとの出会いについてお届けします。どうぞお楽しみに。
〈宇城 義二さん〉
🔗HP
🔗note
===クレジット===
🎹 ピアノ・BGM
Hiroaki Takada
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