
#088 ゴキブリと呼ばれた若者たちが、デリーの街を埋めた——怒りを"設計"できる国、できない国
◉内容
インドで今、「ゴキブリ党(Cockroach Janta Party)」という名前の若者運動が広がっています。きっかけは、失業中の若者を最高裁長官が「ゴキブリ」にたとえたと報じられたこと。侮辱を旗に変えた彼らは、10月10日にデリーで抗議デモを行い、2,000人を超える人が拘束されました。今回は久保が一人で、この運動の「始まり方」を構造として読み解きます。怒りを笑える形に変換して拡散させる仕掛け、バングラデシュやネパールとの違い、そして日本の若者は本当に声を上げないのか。「怒りの出力経路」の違いから、日本との対比を考えます。
◉久保利彦プロフィール
バドミントン選手10年▶︎ロンドン芸術大学卒(London College of Fashion)▶︎ロンドンをベースにファッションを生業に▶︎ベトナムのダナンをベースにITを生業に ▶︎現在
現在は、デジタルソルーションを受託開発/自社プロダクトで提供する株式会社Enlytの代表取締役社長 CEOです。
趣味:絵描き、アート鑑賞、旅行、洋服、筋トレ、腸活
X(旧Twitter):https://x.com/tkhyko
自己紹介記事(1→2→3が読みやすい順番となっております):
・パート1:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-1…
The skinny
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