
♬311 風待ち | こころの音
▼歌詞 朝から窓辺で 雨粒が跳ねている 遠くの電線は 落ち着きなく揺れていた 出かける予定も 白紙のまま残って 時計の針だけが 静かに進んでいく 机の上には 昨日の続きがあって 止まったままでは いられない気もしていた 画面の向こうから 短い文字が届く その何気なさに 少しだけ救われた 風向きが変わるまで ここで待っていよう 無理に空を追えば 見失ってしまうから 歩き出すその日の 靴だけ磨きながら 今日という時間を 丁寧に過ごしている 雲の切れ間なんて まだ見えなくていい いつか光る朝を 急がなくてもいい 歩けるその時に 笑っていられるよう 今の自分へと 静かにありがとう --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68d74ebb5d4a74e119b02641
The skinny
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