
AIで農家の仕事はどう変わる? with 北海道の農家 とみやす Part3
北海道でブロッコリーやネギ、大豆などを育てる農家、とみやすさんを訪ねました。Part3では、ChatGPTやCodexを使った農場の試行錯誤がOpenAIの映像に取り上げられるまでと、その後に世界の農家から届いた反響をたどります。小型ドローンを使った作物の定点撮影、人手が限られる農場でデータを作業判断に生かす構想へ。天候や病気に追われる日はAIに触れる余裕もない――現場の切実さと、それでも「どう解決するか」を考え続けるとみやすさんの好奇心を聞きます。
・OpenAI本国の担当者との対話から、ニュースレターでの紹介、公式映像への出演へ
・ハウスの自動巻き上げ機がXで広まり、日本チームにも見つかった経緯
・映像公開後、農場への訪問や海外からのメッセージが増えた
・高価なスマート農機を買いにくい地域でも、AIをどう使えるか
・「かしめるって何?」から始まった配線の試行錯誤と、画像を見せて学ぶ方法
・3Dプリンターや電子回路の設計をAIと進める可能性
・バックパックに入る小型ドローンで、農場の景色を撮る
・決まった地点を自動で飛び、作物の生育を撮影する仕組みを構想中
・広い農場を中心の5〜6人で回す、人手不足の現実
・天気や作業記録をもとに、AIが次の作業を提案する農業へ
・病気が出ればAIどころではない、畑の仕事が最優先になる日々
・厳しさを悲観するより「どう解決するか」へ向かう好奇心
The skinny
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