Latest / TanaRadio / 333 本棚 | 不登校について学ぶ
Transcript
- 0:01本棚。不登校について学ぶ。
- 0:062026年3月8日設置。
- 0:12この本棚では、おあさんの「『不登校問題』を学びたいあなたに贈るお薦め本リスト」、そこには21冊の本が紹介されてますが、
- 0:26それをこのLISTEN本棚に並べまして、
- 0:34多分順不同になると思いますが、その中から私が読みたいと思ったものを読んでいって、
- 0:46この本棚に本のエピソードを貼り付けていきたいと思っています。
- 0:59おあさんは、この21冊の本を、平易なものと難解なもの、それから穏健なものと過激なものという2軸で4象限を作ってですね、分類してそれぞれ紹介しています。
- 1:22入門者には平易で穏健なもの。
- 1:26上級者になっていきますと難解で過激なものという、そんな感じで本を配置していてなかなか面白いなと思うんですが、
- 1:41私の感覚では、入門者向け平易で穏健なものは、実際にどうすればいいのかということ、あるいは現実がどうなっているかということ、そういうことを具体的に書いているものが多いような気がします。
- 2:04それに対して難解で過激なものというのは、もうちょっと理論的にというか、あるいは理論はなくてもですね、もっと根本的な問題、これに触れている、そういうものになっているかなと思いまして、
- 2:29私はどちらも関心があるんですけれども、どちらかというと、やっぱりどうすればいいのかということが分かるような、そのヒントを得られるようなものですね、読んでいきたいなと思いますので、
- 2:50実際にどういう試みがなされているのかという事例紹介のような本や、あるいは実際に学校外での学びの場を作るにはどうすればいいかということについての根本的な考え方、そういったものが書かれているものを、
- 3:19まずは読みたいなというふうに思っています。
- 3:24私が読んだことがあるものはあまりなくて、そういう意味ではこのリストはですね、私のこれからの読書にとってとても参考になるものなんですけれども、
- 3:44その数少ない読んだことがあるものの一つが孫泰蔵さんの『冒険の書』ですね。
- 3:53それからもう一つはずいぶん前に読んだんですけれども、学生の頃に読んだと思いますけれども、イヴァン・イリッチの『脱学校の社会』、この辺が読んだことがあるものですが、
- 4:09それ以外の割と最近出版されたものがたくさん紹介されていますが、その辺はほとんど読んでいないので、これから読んでいくのを楽しみにしているところです。
- 4:24それではまた。