
#169 花火
・あの夏の花火にいつかなるのかな
今年の夏はチケット購入や予約をよくした気がする。
コンサートだったり、
特急券だったり、
宿だったり、
今回の有料観覧席だったり。
その度に、
当日を無事に迎えられるように体調管理を気をつけていた。
暑い中マスクを着用したり、
R-1を飲み続けたり、
なんとしても睡眠時間を確保したり。
行きたかったイベントや練習を休んだりしたので、
心残りはないこともないのだが、
何とかこれらのチケットや予約を全て使用することができた。
よかった。
昨日それらを共に遂行した恋人と、
今後はこんな派手な過ごし方は少なくなって行くかも知れないですねと話していたが、
それも含めて、
ややはしゃいだ2024年の夏を締め括るようなイベントだったなと、
ひとりになってから思ったりした。
花火はちょっと怖いけれど、
鮮やかさや派手さに驚きとともに高揚し、
儚さやせつなさを感じられる自分でまだいられたことに、
少しほっとしている自分がいる。
いつか遠い思い出になったときに、
そんなこともあったねと話せたら良いのだけど。
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