
#77 「こんなんつくれます」がしんどくなってきた
建築家は、建築だけをつくっていればいいんだろうか。
資格試験の話から始まった今回。話しているうちに、建築、写真、Podcast、ZINEと、自分たちがこれまで手を伸ばしてきたものを振り返ることになりました。
ひとつの仕事や肩書きだけに自分を預けるのではなく、いくつもの「出力先」を持ってみる。それは表現のためだけではなく、人と出会ったり、自分の居場所をつくったり、過去の自分の言葉を拾い直したりすることにもつながっていくのかもしれません。
何をつくるかより、その先で何が起きてほしいのか。
ゆるく見えても、それなりに必死。
そんな僕らの、つくることと生きることの話です。
【今回のトピック】
|資格試験ってやっぱり大変|AIに過去問を解説させてみる|建築家には建築以外の「出力先」もあっていい|写真を撮ること、Podcastで話すこと|ZINEは何のためにつくる?|「作品を見せる」ことへの違和感|何度でも見返したくなる写真ってなんだろう|家族写真と建築写真|自分がいたい場所を自分でつくる|仕事はどこからやってくる?|人とのつながりが次の仕事になる|他人から見た自分と、自分が思う自分|話した言葉をもう一度拾い直す|過去の自分と今の自分をつなぐ|AIと一緒に、自分の言葉を掘り返す|つくること自体を目的にしない|違和感をごまかさない|ゆるいなりの必死さ|ちゃんと墓穴を掘っていこう
【SNS】…
The skinny
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