
♬319 ひらひら泳ぐ秋|こころの音
【タイトル:ひらひら泳ぐ秋】 風が吹いたら ひとつ またひとつ 黄色い葉っぱが 空へ泳ぎだす 緑だったあの道も いつの間にか色を変え 黄色 茶色を重ねながら 秋の景色になっていく 枝を離れた葉っぱたち 急ぐこともないまま 右へ 左へ 揺れながら ひらひら空を泳いでる どこへ行くのか 決めなくても 風にまかせて 旅をする 見上げた空から 降りてくる 小さな秋の色 ひらひら ひらひら 秋が空を泳いでる 黄色と茶色を広げながら 世界を塗り替えていく ひらひら ひらひら 遠くの山まで染めていく 一枚じゃ小さな色だけど 重なれば景色になる 足元に積もる葉っぱを カサカサ踏んで歩いてく 昨日と同じこの道なのに 今日は違う色をしてる 風に舞い上がる葉っぱたち もう一度だけ空へ行く 終わりに見えたその場所から 新しい旅が始まる 季節はいつも 知らないうちに 僕らの景色を 変えていく 変わっていくから 出会える色が きっとあるんだろう ひらひら ひらひら 秋が世界を泳いでる 黄色と茶色を重ねながら 山まで塗り替えていく ひらひら ひらひら どこまでも広がっていけ 一枚ずつ違う色だから こんなにきれいになる 風に吹かれて 空を泳いで 次の景色へ ひらひら ひらひら 黄色い葉っぱが またひとつ 風に乗って 遠くへ泳いでいく #秋 #落ち葉 ---…
The skinny
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