
#10「社長!2026年12月iDeCo大改正、会社側は何をするべき?担当者のチェックリスト」
2026年12月1日、iDeCo・企業型DCが大きく変わります。
「iDeCoは個人で入る制度だから、会社には関係ない」そう思っていませんか?
今回の改正では、会社員などのiDeCoについて、企業年金の有無による上限の違いが整理され、企業年金等と合わせた共通の拠出限度額が月額6万2,000円に引き上げられます。企業型DCの拠出限度額も、現在の月額5万5,000円から6万2,000円へ。
ただし、「会社員なら誰でもiDeCoを6万2,000円できる」という意味ではありません。
企業型DCやDBなどがある場合は、その掛金等との関係でiDeCoに使える枠が変わります。
では12月を迎える前に、社長や人事・総務・経理の担当者は何を確認しておけばいいのでしょうか?
今回は、
「自社にはどんな企業年金がある?」
「会社はいくら掛けている?」
「社員からiDeCoについて聞かれたら説明できる?」
「制度設計の確認はできている?」
「社員への周知は?」
という5つのチェックリストにして解説します。
制度は作って終わりではありません。
「うちの会社の場合はどうなる?」
を、この機会に一度確認してみましょう。
経営者・人事総務・企業型DC担当者の方にぜひ聴いていただきたい回です。
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「うちの場合はどうしたらいい?」…
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