
公民権運動や反戦運動から見るアメリカ社会の歪み【世界史】#233
【今回のあらすじ】
1950年代のアメリカは、
世界でいちばん「成功している国」でした。
経済は絶好調、軍事力は圧倒的、
自由と民主主義の象徴とまで言われていました。
でもその社会では、
肌の色で様々なものが分けられ、それは
バスの座席に座るという、ごく当たり前のことにまで。
この違和感こそが、
公民権運動と反戦運動を生み出しました。
今日のテーマは、
『公民権運動や反戦運動から見るアメリカ社会の歪み』。
理想の国・アメリカが、
内側に抱えていた“ほころび”を見ていきます。
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