
【バレー】NEC川崎が壮行会 「LIFT OFF!~発射式~」を開催。中川つかさ主将「昨シーズンと変わらず、今シーズンも私たちの目標は日本一を取ること」 SV女子
バレーボールSV女子のNECレッドロケッツ川崎は3日、2026-27シーズンNECレッドロケッツ川崎壮行会 「LIFT OFF!~発射式~」を川崎駅前商業施設「川崎ルフロン」にて開催した。会場には昨年と同様多くのファンが詰めかけた。まず、レッドカーペットの敷かれた階段から新ユニフォームを着用した選手が登場。それぞれポーズを決めて会場を盛り上げた。今シーズンのユニフォームについてキャプテンに就任した中川つかさ選手は「NECレッドロケッツ川崎といえば赤だと思うんですけど、私がピンク好きなので今シーズンのユニフォームにとピンクが入ってて可愛いですし、嬉しいです」また前キャプテンの山田二千華選手は「前と一緒でクロスのデザインがしっかり入ってると思いますが、番号が前よりも後ろの方が番号大きくて 1番見やすいようになってると感じます」と感想を述べた。またスタッフ陣もオフィシャルサプライヤーのオンワードパーソナルスタイルのオーダースーツブランド「KASHIYAMA」のスーツを着用して登場した。就任2シーズン目を迎えた中谷宏大監督は「昨シーズンはレギュラーシーズン優勝、アジアクラブ選手権優勝という嬉しいこともありましたが自分たちが1番取りたかったチャンピオンシップでの優勝というこの一番大きなものを逃した悔しさが皆の胸に残っています。今年は最後に勝てるチームでありたいとチーム一同強く思っています。
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