
F鹿児島が日鉄堺BZに3-2で勝利し、SV昇格後初白星。ヴォレアスもサントリーにフルセット勝利。松本TD、STINGS愛知、WD名古屋はホームで開幕2連勝 SV男子
バレーボールの大同生命SV.LEAGUE MENは25日、大浜だいしんアリーナ、Asueアリーナ大阪(ともに大阪府)、エア・ウォーターアリーナ松本(長野県)など6会場でGAME2の試合を行った。SVリーグ初参戦のフラーゴラッド鹿児島は24日のGAME1でホームの日本製鉄堺ブレイザーズにストレートで敗れ、黒星スタートとなったが、GAME2では第1セットと第4セットをデュースの末奪取し、フルセットに持ち込んだ。最終セットもデュースとなったが、20-18で取り切って、3-2でSV昇格後初勝利を飾った。サントリーサンバーズ大阪対ヴォレアス北海道の試合は、GAME1も接戦となったが(サントリーが勝利)、GAME2ではヴォレアスが2セットを先取。第3・第4セットをサントリーが連取し、この試合もフルセットにもつれ込んだ。最終セットは互いに譲らず、デュースが繰り返された後、25-23でヴォレアスが奪取し、金星といえる初白星を挙げた。昇格後初のホームゲーム2戦目となった北海道イエロースターズは昨年覇者の大阪ブルテオンに対し、第1セットを先取し、第2セットもデュースで29-31と健闘したが、1-3で敗れた。GAME1では2セットダウンからの大逆転で広島サンダーズに勝利した信州松本トライデンツ。GAME2では2セットを先取した後、第3・第4セットを落とし、2試合連続のフルセットとなった。第5セットはデュ…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.