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#51 一番いいモデルじゃなくてもいい作業がありました
一番いいモデルで全部やらなくてもよかった、というのが3アカウント回してみてようやく分かりました。今回はその話と、週末に子どもへ1500円を渡して好きに使わせてみた実験の結果を話しています。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
子どもに1500円を渡して、あとは何も言いませんでした
土曜に家族でディズニーシーへ行ってきました。雨の予報でしたが大降りにはならず、奥さんが買ってくれたポンチョがかなり活躍しましたね。子どもがハマったのは海底2万マイルで、閉園間際の空いている時間を狙って結局3回乗りました。
それで今回やってみたかったのが、子どもに1500円を渡す実験です。ルールは、この中なら自由に使っていい、余ったら自分のもの、パパとママは口を出さない、ただし超えた分は出さない、の4つ。金額はChatGPTと壁打ちして決めました。7歳だと2000円は多すぎるけれど1000円だと少ない、間を取って1500円なら何かはできる、という結論です。
結果は、400円のアイスを買っただけで終わりました。後で聞いてみたら「他に欲しいものがなかった」と。ボールを穴に入れて人形をもらうゲームもやりたかったそうですが、すごく並んでいたからやめたとのことです。全部使い切るだろうという予想は見事に外れましたね。
3アカウント回してみたら、逆に余りました…
The skinny
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