
医師に聞く【発達障害グレーゾーンと双極性障害(双極症)】 講師:原田剛志先生(医療法人悠志会 パークサイドこころの発達クリニック理事長、専門:児童精神科)
気分の波がありながらも、なんとか普段の生活や仕事をこなしている人たち。症状が強くなるまで医療機関に繋がらなかったり、診察を受けてもうつや双極性障害と診断されて薬が合わなかったり、「なかなか治らない」という声が聞こえてきます。そういった人たちについて「発達障害、特にASDのグレーゾーンの人が気分の波があるものの明確な症状が無く診断難民になっているのでは?」と指摘するのが、福岡市でクリニックを開業する原田剛志医師です。うっすらとした発達障害の人はなぜ気分の波が起きやすいのか?ADHDよりもASDの特徴が影響していると何故考えられるのか?双極性障害やうつとの識別方法は?など、健やかに日常生活を送るためのヒントを原田先生と一緒に考えます。
講師:原田剛志先生(医療法人悠志会 パークサイドこころの発達クリニック理事長、専門:児童精神科)
聞き手:鈴木慶太(Kaien 代表取締役)
#ニューロダイバーシティ #発達障害 #双極性障害
■タイムライン
0:00:00 オープニング
0:03:33 原田先生からご挨拶
0:06:31 目次
0:06:52 1)双極性障害のあれこれ
0:15:31 2)適応がうまくいかない発達障害グレイゾーン
0:32:05 3)再発を繰り返すメンタル休職(職場のうつ)を考える
0:35:07 まとめ
0:35:54 鈴木感想・つなぎ
0:36:21…
The skinny
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