
問題は直すためじゃなく、統合するためにある ― Integrate, don’t fix.
トラブルは、無くさなくていい。
先日、娘とそば屋でランチをしていたとき、
注文の間違いから始まった人とのつながり。
一見したら、失敗や問題が、
クリエイティブな未来につながる瞬間。
最近観た映画「マイ・フレンド・フォーエバー」、
病気という難題が運んできてくれた友情と愛情。
主人公の彼を救ったのは、
正論でも説教でもなくて、
親友の家族に迎え入れられ、
そのままの自分でいていいと感じられたことでした。
自分自身との関係にも同じことが言えます。
自分の人生の問題も、自分の嫌なところも、
直そうとしなくていい。
問題や不快感に気づいて、
その存在に気づき、認めて、感じきることで、
自然とその問題が問題ではなくなっていく
統合のプロセス。
光と闇、片方だけでは存在できない。
両方があるから、存在できる。
傷つきやすい自分も、恐れている自分も、
今まで自分を守ってきてくれた大事な自分の一部。
すべての自分が居てくれるからこそ、
可能性はフルに発揮される。
「自分の感覚に気づき、認めるってどんな感じなんだろう」
「自分を大切にするってどんな感覚なんだろう」
「望む未来を実現したときの感覚ってどんな感じなんだろう」
「まだ気づいていない自分の本音、深い望みってなんなんだろう」
ひとつでも当てはまる方は、
カウンセリングセッションにぜひお越しください。
オンラインで行っています。…
The skinny
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