
#2 記憶がないほど働いて気づいたこと〈ライフシフト・インタビュー:ようすけさん〉season4-45
===今回のお話し===
∙同期160人、1年で70人が辞める。大学病院から始まった看護師人生
∙夜勤明けに夜勤バイト。休みの日も働く。「月まるまる働く」激動の2年間
∙美味しいご飯、衝動買い、外食三昧。稼いだお金は浪費へ…記憶にないほど使った日々
∙体も心もはちきれた。肌荒れ、集中力の低下、妬み嫉み。崩れた先に見えたもの
∙週5勤務に減らして、ニュージーランドへ。「逆張り」が始まった瞬間
〈ストーリー〉
新卒で大学病院に就職。1ヶ月半で退職し、次の病院で働き始めたヨウスケさん。
仕事が楽しくなり、お金も欲しくて、夜勤明けにバイト、休みの日もバイト。
気づけば「月まるまる働く」生活を2年間続けていました。
稼いだお金は外食や衝動買いに消え、体と心は限界に。肌は荒れ、集中できず、人への妬みが溢れ出す日々。
そこから仕事を減らし、週5の日勤だけに。体を整え、夢だったニュージーランド行きを考え始めた頃、たにっちと出会います。
「週3勤務なんて、その時は想像もしなかった」と語るヨウスケさん。でも、働きすぎた反動で「逆をやりたい」という感覚が芽生え始めていました。
〈次回〉
次回は、ニュージーランドでの体験について。
何を感じ、どう変わったのか。
人生が動き始めた瞬間を聴いていきます。
どうぞお楽しみに。
===応援し合えるメンバー募集===…
The skinny
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