Latest / あべけん×UKの泥棒会議 / #76『陽センティブ』〜復讐心による動機づけからの、卒業
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- 0:06ちょっとおめでたいことがあって。 ああ、なになになに。
- 0:09まあ、多分ここでは言ったことないと思うんですけど。その僕の養父、お父さん。そうそうそうそう。えっと、義理のお父さんですね。だから奥さんの。 お父さん。お父さん。はいが政治家なんですよ。
- 0:21はいあ、これそっか。はずだしだっけ?多分、あ、そっか、そっかそ。 っか、うんうんうん、で、まあまあ、とある市の市議会の議員さんをされてて、うんうんうん。まあ、何期目っつったかな。えっと、多分八とか。
- 0:33あ、めっちゃ長い。 とか。うん。あ。
- 0:35じゃあ、ずっと市議会議員さんなんや。 そうなんです。議長もされたことがある。
- 0:39そうなんだ。そ。 うそう。だから30ぐらいで。おそらく初当選して、そっから。
- 0:4632年間、連れかな。 え?30からって結構早くな。
- 0:49い。なんですかね。 すごいね。あ、じゃあもうもう本当に政治家って方よね。そうそうそう。
- 0:54で、この間その九期目かな。だからこの選挙があって無事当選されま。 したおお。おめでとうございます。
- 1:02いや、すごいなと思ってね。なんか僕だから、普段そういうなんだ、市議選、町議選とかも含めて、あんまりこう一人の候補者を追っかけたりとかしないじゃないですか。うんうんうんうんね、国政とかでも。 まあ、バンド一覧でたのを見て、ちょっと調べてっていう感じじゃないですか。でもまあ、さすがに身内なんで、その準備段階から見てるわけですよね。
- 1:25うんうん。うんうん。 いや、凄まじいなと思って。
- 1:28え、そんななに市議会? えっと、選挙でそんな結構ガッツリやるもんな。
- 1:34ん?えっとね、これね、なんていうんだろう。正確には市議会選挙でそんなガッツリやるとかじゃなくて、そのお父さんですね。 あ、お父さんがすご。
- 1:42いって欲しい。ずっとやってるなんか、すべてをその市政、ええ市の政治に投じてる。 あ、もうそういう感じ。
- 1:51なんだすごい。もう60だから一一歳、二歳とかなんですけど。で。 も若いね。
- 1:55なんですかね。あの、なんですか、あの、僕らがやるようなね。ラインでの。 支援者さんへの配信とか、インスタライブ、ユーチューブライブとか、全部自分でやってるんですよ。フェイスブックの更新、SNSの更新、その。
- 2:08世代にしては珍しいんじゃない?そうなん。 すよ。すごいね。ユーチューブとかも結構昔からあげて。
- 2:13てええ。 しかもなんかそれが今でこそね、ネット使わず選挙できないみたいな言われてるけども。そんなをもう結構昔からやってて、しかも選挙期間だけじゃない。
- 2:24そもそも、そういう発信活動を?ち。 ゃんとやってるんですよね、もう。だからもう本当に生活のすべてを選挙に選挙にじゃない。
- 2:32えっと。政治活動。 で、この熱量が凄まじくてですね。本当に感銘を受けた。
- 2:40選。 挙期間中もまあまあ。当然、演説とかをいっぱいしてで。
- 2:47あの、ほぼ毎日なんか動画を出されてたんですよね。自分はこういうことに取り組んでいきたいとかで、まあその人のね、あのお父さんの心情としては、やっぱり日の当たらないところに光を当てるっていうところが政治の本部だと思ってるみたいな話で。やっぱその子供みたいなところとかっていうのは。テーマやっぱその当人が声を上げづらいから、自分はそこに取り組みたいっていうのを言ってるんですよね。 不登校の問題とかに取り組んで。まあ実際形にしたこととかも結構あった。
- 3:16りとか。ご実績もすごい。 あるそうですよ。で、なんかね、本気がね、その言葉というその行動から伝わってくる。じゃえっとね、行動からじゃねえな。もちろんそりゃ61人でSNSとかって、不器用な発信とかもあるじ。
- 3:32ゃないです。 か、なんでその画角で撮ったしとかもうちょっとうまく文章書けるやんとかあるじゃないですか。けどね、そのボリュームってね、全部量が。
- 3:42するああ。 本気が伝わって。
- 3:45きて、そう。 本当にすごいなと思って。なんかね、選挙期間中1週間ぐらいあるんですけど、毎日インスタライブ。え、ユーチューブライブかやって、ちょっと支援者の人と交流したりとかして。うんうんうん。最終日泣いてましたもんね。なんか子供からメッセージなんか。
- 4:02あ、そうそう。 そう。支援者さんの子供から頑張って。みたいなメッセージが来て、なんか泣いって。
- 4:08いや、すごいね。そこまでかけてるんだそう。 すごいなと思いましたね。まあ。
- 4:15結構ユケさんこう。でも圧倒されたというか。圧。 倒そういう感じかね。そう、これはひしひしと本気が、なんか志持ってこう活動する社会人の模範を示された気持ち。本当に社会のためにやってるというか。
- 4:31はいはいはいはいは。 い、特にその。まあ、今日ね、ちょっとその辺の話したいなと思ってるんですけど、社会貢献ってなんなんやろうみたいな。
- 4:38ほう、あの壮大な。 いいね。
- 4:41うん、話なんかね。ちょっと僕感。 じやね。でもね、これを。
- 4:44最近思ってるわけじゃないです。時々思うことがあって、うんうんうんうんうんみたいな。で、まあ、そういう自分が時期だ時期だったっつうか。そういう日。うんうんうんうん。そういう日があったから余計にね。 はいはいはい。ちょっとあ、いいね。いいね、すげえなみたいな。ああい。
- 4:59い思ったっていう話。まあ、この話はあのアイティーンズラボのコバさんにしたら、うん、奥さんのお父さんを尊敬できるっていいねって言われて。 あの。そんな切り口じゃな。
- 5:08いうん。確かに。確かに幸せなことだなっていう。 ま。
- 5:11あ、そうだね。 その角度からまたしみじみを持ったっていう話ですね。
- 5:16なるほど、行きましょうか、じゃあそれはい、うん。阿部健、UKの泥棒会議た。 だけんさん、はい。今日も泥棒できるかな?はい。
- 5:39はい。まあ、泥棒の意味についてはええナンバー18泥棒会議の会議をご参照ください。 はい。お願いします。
- 5:47まあちょっと冒頭、まあ社会貢献云々みたいな話をしてたんですけど、ボートで別にその話をしたいというよりも、なんかちょっとええテーマがあって、今日はあのインセンティブインセンティブっていうテーマで喋りたいんですよ。ええと。 ね?インセンティブはよく聞くけど、インセンティブって何?
- 6:05えっと、インド用?あ。 あ、そうです。そうですそうで。
- 6:08すそうです。そ。 うです。まあ、モチベーションと言い換えてもらってもいいんですよ。モーティブ動機。
- 6:13はい。はい、はい。 うん、突き動かすものっていう話なんですけど。でもちょっとインモーティブ用モーティブだと、ちょっとなんかあのちょっとはいいやなと思って。
- 6:22うん。非常に支障。 なんかね、ちょっと意味的にも、やっぱインセンティブ、インセンティブが近い。多分、えっと、英語的なね。うん、なんかインセンティブってなんていうんでしょう。まあ多分。原理としては、うん。
- 6:34あと報酬とか。なんかそういうイメー。 ジあで使われることが多いです。まあでも。あの行動を促す刺激。
- 6:42動機とか。なるほど。 ね、そういううん、意味ですよね、もともと、でも、そっからこう、ビジネスシーンで従業員の成果に対して支払われる報酬みた。
- 6:51いな、こう与えたい力学をなんかある時に使うものみたいな。そ。 うです。だからインセンティブそのものに。
- 6:59報酬っていうよりは、なんかそもそもその行動を促す刺激動機で、これってプラスとマイナスあるなっていう。 詩。
- 7:08なんですよね。それはあのプラスが良くても遠征が悪いという意味で。 はない。まあ、どちらもあるよね、という話。
- 7:14ね。そうそうそうそう、2種類大きくあるなと思って。まあそれがその。 なんだ、さっきのね、社会貢献のねの話もつながってくるんですけど、まあ、例えばええと、インセンティブ、ええ、暗いホースねええ。マイナスの方は、うん、個人っていうところだと、なんかなにくそ見返してやるぞみたいな。うんうんうんうんう。
- 7:35ん?あの、ある。 ね。そうそうそう。動機だったりとか。
- 7:38反骨精神とか。 ね。そうそうそうそう。くそ暗いとかね。
- 7:41怒りとか。 ね。そうそうそうそう。そういうやつ。
- 7:44なるほど。ロックな感じね。 そうそうそうそう。なんか敵を倒すみたいな感じの。うんうんうんうん。
- 7:50やつです。わかるわかるわかる。これインセン。 ティブね。はいはいは。
- 7:54いで、イオセンティブは。なんかもっとね、ハッピーな感じというかね。なんかこうなったら愉快やなとかもそうやし。 はいはいはいは。
- 8:03い、あの人の笑顔が見たいとかも。そうかも。ああ、なんかねええ。あとなんだろう。うわ、お世話になってる人に恩返ししたいとかもそうかもね。なんか、なんかそういう。 まさにイオセンティブやね。そうそ。
- 8:15うそう。もう色が全然違うじゃないで。 すか、そうだね。うん。
- 8:17で、まあこれ全然、あの。 事業とかでもあるなぁと思って。え?
- 8:22え、めっちゃわかる。めっちゃわ。 かる、どっちもあるなと思ってて。で、あの音楽とかでもそうですよね。なんかそ。
- 8:28うだね。まさに今思い。うん思ってた。 なんか学生時代って結構やっぱ怒りで曲を書きがちそうね。というかね。
- 8:37尾崎豊とかね。 ロックバンドなんて、ほとんどもう。そうじゃ。
- 8:41ない。ああ、そうかもこ。 んな世界なんて。
- 8:43っていう。行。 説から始まって。っていう。
- 8:45でもね、なんか途中でこう家族愛に目覚めた。 りなりとかね。うんうん。
- 8:50するじゃないですか。なんかそういう2種類があるなって思った。まあ、なんだろうな。その別にどちらがどう?って言いたいわけじゃないけど、うん、インの方ってきついなって、なんかちょっと最近思う。 うん。なるほどなる。
- 9:05ほど、それ。 は?なんか。
- 9:08なんていうかな。そういうモチベーションで動いている事業とかが、ちょっと最近気になるようになってきたっていう感じ。なるほど。うん、伝わります。なんとなく。 なんかね、ああ、ようわかるよ。例えばその、いや、それこそボディショップとかね、僕、世界的に、まあ、あの石鹸、石鹸のね、そうそうそうで、まあ自然由来のものしか使えませんっていうので、やってる、その企業の、その。
- 9:32代表の人はもう怒りをエネルギーにしているということを。もうはっきりと。 割と公言していて。
- 9:38まあで、実際そこに対してファンもついているし。まあ、そんなモチベーションでやってると知らずにボディショップの製品買って。 たりする人も。まあ実。
- 9:45際いると思うんやけど、なんかそういう人がパッと浮かんだ時に、まあその怒りのエネルギーというか、怒りの負から生まれた感情をその燃料にしてる人たちも、もちろん。えっと僕もその性質あるんやけど、買いごろ違うな。食われる可能性が。 取り込まれるというか、怒りのその。だから。要は怒り狂ってる状態にな。
- 10:08ってしまうと。 あの握手なんだろうなっていうか。でも、その怒りを燃料にし続けてる人は一定。やっぱり怒りの感情強いか。
- 10:18ら。 うん、やっぱり影響力あるんだろうなっていうのも思うし。でも確かになんかそれずっとなんか言い続けたり。うん、まあ要は。
- 10:28これを燃料にするイコール自分もこう。怒りにどんどん染まっていくわ。 けで、そういう人。
- 10:31だらけになった時に、なんか決していい空気じゃないだろうなっていうのはな。 んとなくなんかね、あの体力めっちゃ減りそうって思って。なんか持続。まあだから一瞬で駆け抜けたりとか、そのすごい集中してガッてやるみたいな時には有用な力なのかもしれな。
- 10:49い。爆発力はあるからね。間違いなくね。 だからめっちゃね、エッチピー削って使うめっちゃ強い魔法みたいな感覚がなんかあるんですよね。でもイオーセンティブはなんだろう。そのマイターンエッチピー回復する魔法みたいな。なんかそんな感じなんかね、感じとか元気な窓からね、ちょっと近い感じするという。
- 11:10か。 でもなんだろうな。さっきのその社会貢献の話にどうやってつながるかって話なんです。
- 11:15けど、はいはいはいはい。 まあ、その社会方言って、やっぱりその理想と現状のギャップを埋めるみたいな要素がやっぱり一定あるじゃないですか。
- 11:22ですね。 で、その時にどうしてもそのね、社会変革っていう意味も持ってくるわけですよね。そうい。
- 11:28う意味では、まあ既存の構造をね。考えに行くものだからね。 まあだからその社会貢献ってよりも、まあ社会貢献ってはね、その税金払うとかもそうなんで、なんとも言えないんですけど、ソーシャルインパクトを出すとかってことかな。なんかそういう社会に影響を与えるみたいな。社会をよく変えるみたいな、理想の社会に近づけるみたいな時に、なんかその。
- 11:50怒りがモチベーションだと、ちょっと怖いなみたいなのを感じることがあるというか。 なんか、どういう局面でそう感じたとか。あ。
- 11:58る、なんだろうな。いや、えっとね、僕それ本当に否定してるわけじゃなくて、やっぱりその何かに起こってきた人がね、その作ってきた社会ではある。 間違いなくそれね。これは。そうだね。
- 12:10なんであの、どっちがいい悪いじゃないんですけど、なんか今ってなんていうのかな。あのまあ、これはさっき阿部ゲンさんも言った空気感の問題と。 なんか個々人のまあまあ空気感の問題になってくるんかな。なんかこれ海外の人は知らないけど、日本の人ってアイデンティティとか自分のルーツあとは自分の生きた意味とかもそうかな。そういうところに関してなんか足りないから埋めようみたいな思考がめっちゃ強いと思ってるんですよ。なんかそれがそういう社会をよく変えようみたいなとこと結びつくと、それがこう怒りで駆動するのがメインだ。そういう空気感だった場合、怒らなきゃ。
- 12:49ギャーってなりません?世の中全体がそうなってる感じがなんとなくいますするんですよ。なんか。いや、全然怒りで。まあ、だって当事者の人とかはもうマジで途方に暮れるぐらいの怒りを感じてることもあるから。なんかそういう人はもうその怒りでもってガッとやるべきだと思うんですけど、なんかその怒りに行くのは違うと思う。 なるほどね、それ。いや、めっちゃ深い。
- 13:15深いというか、ヨーセンティブ。 で変え。
- 13:18これはね、前回のあの。 前回じゃない。えっと、結構前にあったの、クローライツの話とかもそうね、そうで、なんかあんまりその世界が不完全なものとして。そういうやっぱり事業ってなんかしら社会に影響があるんで。うん。
- 13:32そういうのに取り組む人ばっかり増えちゃうと、なんか救いようのない世界みたいな。ムードめっちゃ広がるしなみたいな。 あれでしょう。だからないを見るってことよね。
- 13:40ないを見る。 うん。あるを見るんじゃなくてないを見に行くっ。
- 13:44てことになるから。そうですね。 これは僕ね、ソーシャルビジネスとか、そのエヌピーオー系とかの。やっぱ世界とも接続しているので、結構ね、そういう世界に行った時に感じた、その言い知れぬ違和感の話と結構つながるところで思っているのが、例えば社会起業家を。
- 14:02こう、すごい憧れてる人って増えてるよね、今。そういう若者も多分多いと思ってて。だからなんかその、いや、すごいいいことやしなんかより貢献したいっていうか、それによってまあ自分を幸せになれるってことはすごくいい構造だと思う。一方で、なんていうかな、こう、社会課題見つけに行ってるというかは。 いはい、はいはいはい。
- 14:19だから、ないところとかを常に探し。 て。てあ。こ。
- 14:23の人たち、困ってたみたいな。はいはいはいっていう。なんかこれ何や、何やってんだっけみたいな。 だから一方で、要はその過去に比べて、こういうところ日本の社会良くなったよねとか、こういう今の保険制度素。
- 14:37晴らしいよね。と。 かこんだけ守られてるの?実は日本だけだぜ。とかっていう。そのいい面を見る脳がどんどんどんどんこう縮小してい。
- 14:45くというか。 っていうなんかね。これ言い知れぬ感覚に僕、取られ。
- 14:49たことが。あっ。 て、なんかその困ってる人見たらやったみた。
- 14:52いな感覚を。いや、そ。 んなことないと思うよ。みんな思ってないと思うけど、そういう。
- 14:56構造よね。そうか。だからソーシャルビジネスって、要はその困りごとがビジネスチャンスになっ。 てしまうからってことですよ。まあ、それまあ、そうやね。ソーシャルビジネスの定義次第ではそうではないんやけど。まあ、要はえっと、人によってはその合理的に資本主義的にいろんな市場を見ていった中で、合理的じゃないからやるべきではないとされて取り残される市場のことを。
- 15:16をえっとまあ、ソーシャルビジネスと定義してる人もいるので、その定義で行くとその真逆にはなるんだけど。まあとはいえ、やっぱそういう市場ないかなっていう、こう目線でこ。 う。探しに行くとかい。
- 15:27や確かにいて、その人たちが救われるビジネスが立ち上がってことは素晴らしいから、絶対やった方がいいんだけど。 なんかそこにこうアンテナ張ってる状態ってあんま良くないなっていうのは同時にちょっと思ってて。なんかそこで僕は。なんかまあまさにマイナスをプラマイゼロに戻すことももちろん大事だし、やりたいけど、プラマイゼロからプラスにどんだけ持っていけるかも僕はすごいしたいからソーシャルビジネスって言わんくなった。
- 15:51よね、僕は。だからカラメーターとか好きだ。も。 んね。そうそう、まあまあ、そういうこと、そうなくてもよかったよ、世界に。
- 15:57いやいや、ないとダメなんですよ。ないとダメなんですよ。そ。 れはいやもうだから、そのカラメタっていうのは、世の中のすべての辛い食べ物にゼロから五カラメーターっていう単位をね、単位を作りましょうと。みんな単位バラバラだから単位を作るっていう、その活動のために、まあ一応そのビジネスという、あれを使ってカラメーターアプリを作ったり、ウェブを作ったりしてるっていうカラメーターの人たちがいて。で、そのまあ僕もそれを一緒にやらせていただいたり。
- 16:23してるんだけど、あんなんとかはもうそのなんだこれはね、別に必須じゃなかったし困ってるかって言われた時に、いや確かに辛さの交通事故は起きてるよ。激辛って書いてるのに辛くなかったり辛くないなんかちょい辛って書いてるのに人によってはもう激辛に感じで食べれませんでした。お腹壊しました。社会課題かってでも言われたら。 問題解決ではないです。
- 16:44ね。でも単位を作るというロマン。 を。
- 16:48追いかけていく、そのために。 ビジネスという駆動を使うっていう。まあそういう構図とか。僕、大。
- 16:53好きで。うんうん。 それは、僕の中でヨ。
- 16:55ーセンティブだな。ヨー。 センティブなんですよ。だからなんかそういうの素敵だなって思うので、そういうことも僕は割合増やしていきたいなっていうのはね。まさに思ってるとこやね。
- 17:06いやもう何度もより、そのインセンティブをまあ、これ影センティブと呼ぶかわかりづらいからあ。 あ、影。センティ。
- 17:12ブね。影センティブ否定してるわけではな。 いそうだよね。そうだよ。
- 17:15ね。そうそう。必要ですよ。けど。 なんか案外、やっぱりイオーセンティブでもできるなっていうムードにならんかな、みたいな。なんかその感覚。
- 17:26的には、その大事だと思うな。 なんだ、ただエムステ見てて、音楽チャートがその全部そのパンクの現状に不満を。みたいな歌になったら嫌じゃな。
- 17:37いですか。なるほどね。ああ、面白い。その例えば。 なんかやっぱラブソング多めの国の方がいいじゃないですか。
- 17:45いやいや、なんかちょっとね。ちょっとい。 てもいいよね。そうそうそう。ただパンクとか。その。そうね、こんな社会なんてみたいな。じゃあ尾崎豊で全部埋まっててみたいな。そ。
- 17:54う、尾崎豊はブルーハーツブルーハーツあの木を城みたいになってたら、さすがにもたれるって。って思うんですよ。なる。 ほど。まあ、そう割合の話を言ってるっ。
- 18:02てことね。そうそうそう、それやっぱ素晴らしいんだけど、その濃くて。そうそう、強いエネルギー。 そうだね。うん、強烈ですよね。そ。
- 18:08うそう。なんか人食いうるエネルギーなんで。 無理してそれで駆動しに行かんでもいいな。み。
- 18:15たいないや、これは。うん。なんかすごい深みがあるというかね。あ、だからその、この前言った東日本大震災を受けたそのキボッチャというね。うん、小学校、あの利用したその施設の方々も希望だよね。軸はで、それはすごい良くて、笑顔がすごい所。 持ではいはいは。
- 18:34いあれ、イオーセンティブなよね。いや、韻なんよ。起因してるのは韻なんだけど、どう見てももちろんとてつもない壮絶な。 絶望があったんだけど、そこに絶望と言わずにね。絶望をラベルにせずに希望をラベルにしてるっていうところはが僕がやっぱ関わりたいと思った一番のポイントかもしれん。言われてみてめ。
- 18:55っちゃ用船なんか規模っちゃでしょ。規模っち。 ゃです。規模用防災フューチャー。そうそう。
- 19:01そう。そうそう。 あ、そういう。
- 19:03こと。そうなんや。希望防災フューチャー。 なんや、価値あるスポッチャーみたいなことじゃなくて、なんかその若干役立つ。
- 19:09スポッチャーみたいなことじゃないん?まあ、いいんじゃない?それで。 も趣旨は合ってると思う。もしくはそのスポッチ。
- 19:16ャのチャがフューチャーの可能性をスポーツフューチャーやったんや。あれ、そういう意味でオーセンティブなんだな、あれはと思ってすごい。だから納得感があるというか。なんかね、そうだよね。だから大事なんやけど、すごい険しい顔でね。うん、なんかその。 くそ、苦しい。なんかやるべきこともあるんやけど、必ずしもそのラベルに全部貼る必要なくない?っていうことが結構多いから。あくまで楽しくやろうぜっていうふうな文脈に切り替えた方が、いろんなことうまくいくんじゃない?とか、人集まってくんじゃ。
- 19:44ない?シンプルにとか。あそ。 こかなあ。結構それあるかもなんかさ、めちゃくちゃ緊急性の高い。
- 19:50じゃあ、震災直後の支援の活動とか、本当に壮絶なね。生産の場があった時に楽しくなんて一言も不具合。口に裂けても言えないとなんだけど、じゃあ徐々にその超緊急的なね。もうすごい危機的な状況を出した後に、ずっとそこに引きずられて、インセンティブで影センティブで走り続けるのって得策じゃない気もしてて。なんかそのそうね、なんかその辺とかはもうかな。必ずしも。じゃあそのインセンティブサイドに。 で、やる必要ないじゃんっていう授業多いかも。僕見ててそれそうかも。ちょっと気づきあったなぁ。
- 20:25あとはあれですよね、個人のインセンティブみたいなの。そのままこう経営に持ち込むパターンも結構あるなぁと思って。 はあ。はあ。はあ。はあ。失われた精神を会社経営で取り戻すみたいなパターンとかも結構あるなと。
- 20:38か、なるほどね。 うん、それってなんだろう。コンプレックス事業にね、どうしてもなってしまうというかね。
- 20:45あ、それかあ。あ、なんかその僕、違和感の正体、それかもしれん。うん、そう、コンプレックス商売とか、まさにそうだよね。はいはいはいはい。あれ、やりすぎると、人が困ってることを見つけることがうん、嬉しいになっていくね。 ああ。はいはいはいそれ。
- 20:58って。嫌じゃな。 いああ、そうそうそう。
- 20:59そうそううん。だからコンプレックス商材って、いや、僕大事なんやけど。 大事だし、それによって変革できる人もいるから、素晴らしい商品と思いつつ。あれ、ちょっと極めすぎるとね。ちょっと僕は持ってかれるだろうな、蝕まれるだろうなって。それは。
- 21:11なんなんですか?えっと、ハゲに効く薬とかの話。あ、そう。 そうそうとか、そのダイエットで悩んでますとか。そういうは人が悩んでることを見つけるっていう脳が優位になっていくね。どん。
- 21:21どん、どんどんだ。 から困ってる人見たら見つけたらラッキーになるよ。そこに市場があるか?
- 21:25らなるほど。なる。 ほど。
- 21:27でもそれ市場になるけど、そういう要素をめちゃくちゃ膨らまし続けた結果、えっとこんなことで困っていませんか?っていう情報ばかりなるよ。ていうか、人々はこういうことを不安に思ってますみたいなことを蔓延させた方が勝ちになってくるよね。なるほど。今のメディアのその。 そう。構造って。そういう。
- 21:45ことじゃん。と。 にかく不安。期待をあげればあるほど、そこに市場がギャップが生まれるから、それが経済的なっていうか、経済がそこに生まれてしまうんよね。マリリンマン。
- 21:53ソンも言ってましたね。言ってた。 マリリンマンソンが言ってた。マリリンマ。
- 21:57ンソン、ボーリングフォーコロンバインって映。 画で言ってました。あ、そうなんだ。いやもう、まさにそれが起きちゃってるっていうか。そこがもう、なんか。
- 22:04ブーストかかってんじゃない?SNSとかによって、そこにあやかると、もう稼げちゃうわけよね。正直。うん。 いや、でもなんかちょっとその話、僕違うかも。やる側の話であって、その事業をヨーセンティブでやってるかもしんないじゃないですか。えっと。
- 22:22なんか、こっち側のスタンスの。 こっち側のスタンスの話ですね。そうそう。なるほどね。その事業のテーマの話じゃないかも。取り組むテーマの。
- 22:30うんうんうんうん。じゃあさっきの。 何になるんやろな。いや、でもだから。
- 22:35キボッチャとかは?テーマは重たい。 本当だね。ああ、そうけ。
- 22:39どその動機はよ。 う、燃料。
- 22:43燃料うんうん。駆動してるものはようだっていう話なのかなと思って。 えっとね。それで行くとさ、マーケティングの世界ではさ、プロスペクト理論っていうのがもう完全にあって。
- 22:54なんか言った。これ。 言ったんか。
- 22:57いや、まあまあ、改めて言うと、人間プラスの情報よりもマイナスの情報の方を重要視するという、もう脳の構造になっていると。なぜなら、なるほど、なるほど。やってます。お猿さんの時代に寝ててさ。 危機は知らないと死んじゃうから。と。
- 23:10か、そうそうそう。圧倒的に情報として優位になるように。もう脳の構造的になってるから、どっちがじゃあアテンション取れるかさ。もう絶対マイナスの情報なので、それはそっちを使うよねっていうことに。 まさにインセンティブが働いてしまうっていうプロスペクト理論そのものやね、インセンティブって。
- 23:28なるほどな。えっ。 と人間が影センティブが働きやすい。そもそもがなるほどだけどフラットじゃない?はいはいはい。そもそもだけど、どっちかというとインセンティブは働きにくいという大前提に立って、それでもバランスを取ろうとしたりとか、あえて使うってことしないと。
- 23:45いやしそうだわ。なんか。 衣食住充実してるから言えんだわ。たぶん僕。
- 23:49あ、そう。それはマジで。それはそういうことだわ。それはマジでそう。 そう。だから充実してる人はヨンセンティブでやろうってことってこと。うん、なんかそれはなんか言っても、僕らとか大卒の坊っちゃんじゃないです。
- 24:01か。 うん、まあまあまあ。そうそうそうね。
- 24:03が、なんかその無理になんか探しに行かずにうんうんうん、頑張ろうっつってね。やる方がなんか。 そうね。
- 24:11うん。坊っちゃんの世界観に合ってんな。みたいな。 まあ、ちょっと僕、パパの話聞いてるからさ。そうゆうけいさんのパパの話。そう。坊っちゃんって言われるとちょっとすげえなって思うけど、まあまあ、切り取り方次第ではちゃんと四大卒のっていうね。うん、ちゃんと学校も行かせていただいて。うん、ここまで来てると。うん、意味では坊っちゃんですよね、普。
- 24:30通になんかそのめっちゃ。 騙されたり。大きな事故とか病気とかしたわけでもないし。
- 24:36いやまあ、そういうけんさんの中ではどうそうそう。 いうことよ。
- 24:39ね。だけどそれをね、今ね、声を大にして言いにくいってことやね。僕、今わかったお。 お、なるほど。
- 24:44僕はだって満たされてます。僕は幸せですってことは言いづらくないで。 すああ、なるほど。そうかも、そうかも思うし。なんか。
- 24:50逆にその満たされてます、幸せですとまでは言えん。普通に問題はある。そこまでは言わ言えん。それは嘘になっちゃう。 でもさ。それよっぽどハードル上がってると思。
- 25:04うよ。あーはいはい。でもその。めっちゃ怒るほど。 困ってはないです。みたいな感じ。
- 25:10まあだけど、そういう表現になってしまうと弱いよね。ああ、そうそうそうそうようにな、なれないよね。それだとね、いや、もう十分にいろんな諸書の問題もちろんあるけれど、十分に満たされてますと。日々美味しいご飯食べれてね、大切な諸書の近くに入れてとね、一緒に暮らせてありがとうございますが言いにくいんじゃないですかね。 なるほど。そうか。
- 25:31なんだって。飯も食えない人もいるのに。とかあ。 あ、そうかそうかそうかい。
- 25:35やが飛んでくるよ。っていうイメージを僕らしちゃってる。じ。 ゃんなるほど。って。
- 25:38ことじゃない。こんな境遇の人もいるのに。 あれですね。あの子供ができましたっつったら、ああ、そうじゃない人もいるの。
- 25:45にいやいやいやいやいや、わかるけど。みたい。 な、大丈夫かな、これ。まとまってます。
- 25:51うん、なんかいや、いいんじゃない、そのインセンティブインセンティブっていうフレームに分けたことで。 講義のインセンティブを客観的に捉えることができて、我々はどっちの立場を大事にしているのかっていうことが確認できた甲斐だったと思。
- 26:06うのであとあれです。わ。えっとね。 さっきあの音楽シーンの話、ランキングチャートの話したじゃないですか。なんかああ、まあでもそうとも言えんか、若者の専売特許みたいな話もあるなあと思って。
- 26:19ああ、それはそうかも。 ね、そうそう。なんかあの守るものとか愛とかないから不満しか。別段今それしか駆動するもんないよみたいな。
- 26:27ああ。うん。 ちょっと、そういう。
- 26:30じゃあ、それな。逆に言うと、おじさんがインセンティブ影、アセンティブを伴うとよくない?っていう。そういうことになるね。いや。 でもそれは違うな。だって大人だからこそ感じられることもあるんで。
- 26:44まあやし、なんかそういう大人たちによって今の社会にたどり着いてるってあるよね。そう。そういう人たちが怒りというものを駆動して、そのいろんな社会変革を起こしてきて、今のこの社会が作られ。 ている。
- 26:57あとはなんか逆もありますよね。そういう怒れる大人が少なかったからこそ。 あ、そうやね。まあ、こんな。ああ、そうやね。そうとも取れ。
- 27:04末路になってるみたいな話もあると思う。確かにむずいな、これ。ちょっと委ねを分かる人にこうじゃないっていう人があったら。 教えてほしいから、ちょっと教えてほしい。
- 27:18うん。 そうね、我々に。
- 27:21でも、本当にいい悪いじゃないですからね。いい悪いじゃないんで。 うん。うわ、やっぱ。
- 27:25インセンティブだけでずっと行くっていうのは。 そうね。だから発想としてもっときたいって感じかな。インセンティブに切り替えるんだっていう人間の性質上、インセンティブに引きあの引力がうん、あるのである以上、インセンティブにもあの、基本的には行くので合理的だしうんなんだけど、インセンティブ足りえないのかっていうのは。うん、常に自分に対しても疑いを持っていきたいかな。まあ、あるもんね。だからその対象とかでもそうかも。ワンソード立ち上げた時とか、めちゃくちゃインセンティブやも。
- 27:57ん。 へえ。
- 27:58名刺の裏に強大な敵に人たち入れろって書いてたぐらい。 やわ。そんなんヨーセンティブじゃな。
- 28:03いですか?いやいやいや、まあ、ノリはヨーセンティブやけど、そのおもろいね、その指摘。 は?だって2人の会社でそれ書いてるでしょ?めっちゃヨーセンティブじゃないです。
- 28:13か、それ、バカにしとる。 やん。してないして。
- 28:16ない。あ、でも本気でなんと人たち入れたいと。強大な敵に。もう嫌だと。大人たち大嫌いっていうもう。 なんて社会だっていう。まあっていうか、もう本当バンドマンのね、本当にノリだよねって言って始めてるので、そっから始まってるってことを考えた時に、もうめちゃくちゃ影アセンティブで始まってて、やっていく中で、なんかその怒りを駆動にしちゃいけないという。まあなんやろうね、なんかいろんな経験を経ての気づきがあって、やっぱ正しさよりも楽しさの方が大事だなっていうのが、多分うん、数年後以降はもうずっとそう言い続けているというか。
- 28:54てか、人が寄ってこんよね。 おお。なるほどなるほどなるほど。
- 28:57ああ、いやいや、わかった。わかった。影センティブで駆動してたら、寄ってくる人も影センティブだよね。当たり前やけど。 確かに。確かに。うん。
- 29:05それってまあ、ちょっとカルト化しやすいし。 はいはいはいはい。野党みたいになりますか?
- 29:09ねにまあ、現状の日本社会におけるね。うんうん、だから、そのなんてかか。うん。カルト化するし、排他的になっちゃうと。 うん、攻撃的になるし、その辺でうまくいくイメージがもう全くわかんというか。何も話進まんやろうし、人は距離を置くしう。
- 29:27んうん。 それにまあそうね、途中から気づいたってことなんだろうね。まあ、あと当たり前にみんなより良くしたいと思ってみんな働いてるし、みんな授業やってるわけよね。ベースはね。それすら僕は当時思ってなかっ思えてなかったから。うん、まあ、普通に甘かったですよね。
- 29:44はい。なんかねそう自分。 影線っていうか、その穴を埋めるみたいな意味なんかイメージがあるんですけど、その自分に開いた穴を埋めようとしてんのか、社会に開いた穴を埋めようとしてんのかっていうの。
- 29:56は、ちょっとあるかも。 自分のやつは、さすがに若い時だけでやめとこうっていうのは。
- 30:01なるほど。ある。 かも。自分もそんな時期が多分あったんですけど。
- 30:06うん。 そこはもう、さすがに30代でお見合いをつけて。うん。
- 30:11うん。 なるほどね。ま。
- 30:12あ、ノーモアトリアムの時にね、話せると思うんですけど、僕が自分探ししとる間にどんどん日本弱っていくみたいなのが実際あるからあるね。そうそうそうそう。アイデンティティとかどうでもいいみたいな。どうでもいいとまでは言わんけど、なんかであるじゃないですか。そうそうそう、なんかそういう自分に入った穴の話は、できるだけ早く片付け。 といた方がいい。って思う。
- 30:34ね、まあまあまあまあ、そう大人しか言えんけどね、それも。 まあまあまあもちろ。
- 30:39んうん。 確かに。そんな感じですかね。
- 30:42うん。なんかちょっと今日まとまらんけど。まあいい。 やいや、これもちょっと。うん、まあさ、テーマも壮大だし。うん、そんなまとめる必要もないと思います。これは。うん。
- 30:51まあ、この辺で聞いてみましょうか。 はい、じゃあ本日の会議、これにて終了です。いつも聞いてくださっている方、どうもありがとうございました。初めて聞いたよという方は、よかったらもう一話くらい聞いていただけると嬉しいです。
- 31:03この番組では感想ご意見メッセージを募集しております。エックスにてハッシュタグ泥棒会議でコメントをお寄せいただけると幸いです。以上、阿部健人。 UKの。
- 31:12泥棒会議でした。ありがとうございました。