
イノベーションはどう起こす? with 東洋製罐グループホールディングス 竹内友里 Part2
東洋製罐グループホールディングスで、2万人の組織にイノベーションが起こる土壌をつくる竹内友里さんをお招きします。Part2では、消臭材「デオリカ」が医療・介護向けシートへ広がるまで、研究所と新規事業の間をつなぐイノベーション推進室の役割、缶の省エネ技術から光学用フィルムが生まれた逆転の発見を追います。後半は竹内さんの原点、エビの「プリプリ感」を守る研究へ。大企業が新しい筋肉を鍛え直す方法と、カニ缶はあるのにエビ缶がない理由を聞きます。
・魚調理のにおい対策から生まれた「デオリカ」が医療・介護向け消臭シートへ
・包帯の上から巻いてにおいを抑える「シート状」の使い勝手
・研究所と新規事業推進室の間をつなぐイノベーション推進室
・いい技術を社会に届ける前に、プロジェクトが道に迷う理由
・納期と品質を守る筋肉、新規事業をつくる筋肉
・潤滑剤と洗浄工程を減らすため、缶の金属板に貼ったフィルム
・「無延伸なら光を屈折させない」――顧客が見いだした新しい価値
・缶の技術から光学用フィルムの新工場・新規事業へ
・「氷結」の開発者が会長、フィルム事業の立役者が社長
・NHK「ためしてガッテン」にもつながった竹内さんのエビ研究
・カニ缶はあるのに、なぜエビ缶はない?
・レトルト殺菌で失われるプリプリ感、もそもそになる食感の謎
The skinny
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