Latest / みやほんや / 17はじめてわかる国語
Transcript
- 0:02昨日ね、とくぶくさんの棚を入れ替えまして、まだね、これを近いうちに入れるよって言ったやつ以外に、まだポッドキャストでもノートでも言ってないやつで入れたやつがあったので、ちょっと紹介しておこうと。
- 0:28しみずよしのりさんという作家さんの初めてわかる国語というやつを置いてみました。
- 0:41でね、しみずよしのりさんという作家さんがいて、これはね、僕が予備校の時代、大学に入る前の年にめちゃくちゃ気に入って読んでた作家さんなんですけど、
- 0:58とくぶくさんのある棚ですね、他の棚オーナーさんの棚にしみずよしのりさんの本が並んでたんですよ。
- 1:10理科とか社会の、あのね、しみずよしのりさんっていろんな本出してるんですけど、学校の教科についての本とかを出してるのね。
- 1:25面白くても理科とか、どう転んでも社会科みたいなやつがあって、それがあるとくぶくさん棚オーナーさんの棚に並んでいて、懐かしいなと思ったんですよ。
- 1:40えーとね、理科社会科もあったんだけど、国語と算数があって、算数、なんかね、俺全部持ってたと思うんだけど、算数と理科と社会科がなくて、なぜか国語だけあったの。
- 1:55あと、虚構私立不条理中学校っていう、なんか全部まとまった小説みたいなのもあるんだけど、まあまあ僕昔国語の教員だったってこともあって、
- 2:08本当に中学校に勤めてたことはないから、あの本当に専門の教科、国語の教員として働いた時期はないんだけど、一応免許はあって、まあ一応国語だったんですよ、専門がね。
- 2:26で、その影響なのかな、なんかずっと清水さんの本、あ、今見た、算数はあったわ、棚の中に。理科と社会科だけはなかったんだね、わかんないな。
- 2:49国語が目についたんで、ちょうどいいやと思って、国語を置いてみようと思って、勝手な棚コラボじゃないけど、こっちの棚にこっちのこういう本が置いてあって、そっちにも似たようなシリーズの本置いてあるみたいになったら面白いかなと思って、初めてわかる国語っていうのを置いてみました。
- 3:14まあね、絵によってね、内容については別に言わないんですけど、清水よしのりさんっていう作家がね、もともとアンソロジーをたまに買ってたんですよ。今はね、あんまりアンソロジー、あ、でも買うか、買うね。
- 3:33昔は、それこそ高校生とかぐらいの頃、老人生とかかな、それぐらいの頃に、アンソロジーがめっちゃ好きだった時があって。
- 3:50なんかアンソロジー読むじゃない。そうするとさ、いろんな作家さんの本が載ってるわけじゃない。でさ、アンソロジーに載るぐらいだからっていうのもあると思うんだけど、面白いんだよね、結構。
- 4:01で、面白いなあ、たまにこの人は特に面白いなっていうのを思って、ちょっと違う本も読んでみようかなとか、この人の作品好きかもしれないみたいな風に思えるのが好きで、いろいろ。
- 4:19自分で選ばないじゃん、アンソロジーだから。この人とこの人とこの人とこの人の本ってランダムに選ぶじゃなくて、アンソロジーをポンと一つ買えば、なんかいろんな人の本が載ってるから、作品が載ってるからさ。
- 4:36それが好きだった時期があって。好きだった時期があったんですけど、こんなことまで言っといてあれなんですけど、結構ね、面白いなあと思って、その作品の作者を探して買うってことをあんまりしないんですよ、実はそこまで。
- 4:54面白い!この人の面白い!読んでみよう!って思うところまでは行くんだけど、実際にじゃあそれで、その人の作品を覚えていて、また別な機会に買うかっていうと、結構ね、面白いと思ってても買わないのよ。覚えてないのね、すぐ忘れちゃって。
- 5:16で、実は清水よしぬりさんって、最初に読んだのはアンソロジーなんですよ。アンソロジーの中に算数の呪いっていうね、ひねくれたような感じなんだけど、
- 5:37小山さん、どっちかというとひねくれてる人間だと思うんだけど、特にひねくれてる時期だったんでしょうね。浪人してるから自分なんかもうダメなんだみたいなことを思ってる時期だから。
- 5:50そういう時に読んでたから余計だと思うんだけど、ひねくれた話で面白かった、それが。
- 5:58あ、こんな面白い話あるんだって思ったんだけど、当然忘れるわけ。忘れてて、何かのきっかけで清水よしぬりさんの本を読んだ時に、あれ?と思うわけですよ。
- 6:13あの、あの時面白いと思った算数の呪いだと思って。
- 6:18ああ、あの話、この人書いてたんだ。
- 6:22ってなって、ああ、最初に読んだの、この人の作品で最初に読んだの、あの時だったんだなーって思ったわけ。
- 6:32なんかさ、覚えてたんだよね、だから。
- 6:39面白いなーっていうのははっきりはあったんだけど、それを、この作者面白い、読んでみよう、買ってみよう、までは覚えてなくて言ってなかったんだけど、なんか全然違うきっかけで本読んでて、清水さんの本読んでて、あれ?この作品はあの時のあの作品じゃないか。
- 7:00ああ、やっぱりこの作者さん面白いんだな、みたいな風になるっていう。
- 7:08卵が先か鶏が先かっていう言葉でいいのか?なんかわかんないけど。
- 7:13なんかそういうねじれ現象が起こったりすると、なんかそういう、また出会えたんだね、みたいな風に思う部分もあるし、
- 7:24なんつーのかな?
- 7:26あ、やっぱり俺これ面白いって思うんだなっていう、なんつーの?
- 7:31過去の自分への信頼?みたいなのを思うのもあって。
- 7:36まあまあまあ、あのー、ぐるぐる回りながら、面白いなーっていう風に思ってる。
- 7:44それをね、なんか、何?独牧さんの棚を見ながら思い出して、あ、これも一冊置いてみようかなって。
- 7:53結構ね、冊数があんのよ、うちの本棚の清水よしのりゾーンにね、冊数が多いの。
- 8:04ボリュームが大きいんだよね。保身一とか、その辺のボリュームがめっちゃ多いんだよね。
- 8:13一番ボリュームが多いのは、あんまり知られてない人だと思うけど、かやたすなこさんっていうね。
- 8:18あのー、こないだ言ったっけな?デュルフィニア戦記っていう戦記物とかを一番最初に読んだんだけど、その人のシリーズがめっちゃ長いからさ。
- 8:30で、新章?ノベルス?みたいなサイズ的な問題もあって、めっちゃその人がすごいボリュームがあるんだよね。
- 8:42なんつったらいいのかな。そう言っちゃうとなんか、つまんないって言ってるようだけど、そういうことじゃないんだけど。
- 8:50ボリュームが多いからといって、めちゃくちゃ一番面白いとか、めちゃくちゃすごい好きとかっていうことに、即はそれは決まらないんだけど。
- 9:00やっぱり、要はある程度あるよね。この人の作品好きなんだなっていうのはやっぱあるよな。
- 9:19そういういろいろな思いもあって、自分が思ってたことと、他のオーナーさんの棚を見せてもらって、これも置こうかなと思ったりもして、っていう話でした。
- 9:37えーとね、ジンを作るんですよ。何度も言ってるんですけどね。
- 9:45他のジン部のメンバーも結構いろいろたくさん動いてるらしくて、楽しみなんですけど、ちょっとね、またいろいろ迷ってて。
- 9:58今ちょっとね、それこそ短編みたいなことを、短編小説みたいなものを作って、ちょっとうまくまとめてみたいなことができないかなと思って。
- 10:17今の今までね、途中まで書いてましたそれを。短編の最初の一作を。
- 10:25難しいねやっぱり。小説を書くのは。そんな簡単にはいかないですね。だらだらだらだら書いちゃうしさ。
- 10:34で、ある程度さ、起承転結っていうのをしないといけないから、やっぱ一つまず完成させてっていうのをまずやんないとなっていう感じ。
- 10:45でもなんかね、一回とりあえず終わらせてみようと思うけど、やっぱ難しいな難しいな。難しいけど、とりあえず何とか作って、2つ3つぐらい4つぐらい何とか作って並べるってとこまでいきたいなと思ってるんだけど。
- 11:09まあなかなか難しいね。ガーッといきたいけどね。ガーッといきたいけどさ、やっぱ難しいはやっぱり仕事をして終わって、買い物して帰って、ご飯食べて、お風呂も入って、9時は過ぎるんだよね。
- 11:36仕事場引っ越したことによってちょっと近くなったとはいえ、9時は過ぎる。そこから頑張って、1時間ぐらい今書いたのか?1時間半?半まではいかないな。1時間ぐらい書いたのかな?
- 11:54手ごたえもバッチリあるわけでもないけど、なんか無理やりこのままやってもなっていう感じもあって、中断して、ちょっと違う頭を使おうと思ってね、ポッドキャストを録音してますけど。
- 12:13マイクを買ってみたんですけどね。どうなんでしょうねこれ。パソコンを買ってマイクを買ってみたいな風にしてますけど。難しいね。時間が足りないわやっぱり。
- 12:31上手い時間を使うっていうことでもないんだよな。時間を効率的に使って、書きましょうとか、人を作りましょうっていうのでもないのよね。時間はかけるのは大事よ。時間かけるのは大事だし、そのための時間を作ることは大事なんだけど。
- 12:57効率よく生活すれば…っていうことでもないんじゃない?ちょっと。効率よくやって、すごい時間うまく使って、念出して、使って。
- 13:12それこそさ、三寸の呪いみたいな、さっきの清水さんの話、清水義之さんの話にもちょっとあるんだけどさ、そんなさ、1時間の時間を作ったから1時間分の小説ができました、お話ができました、文章ができましたって感じじゃないじゃない?
- 13:29全然進まない1時間もあって、無駄に思える1時間も過ごした上での急に30分で急に書き上げる時もあったりなかったりみたいなわけだからさ、そんな1たつ1や2みたいな感じではないじゃない。
- 13:47難しいなと思って。別にだからさ、それを理由にして時間をかけたところでできないよみたいなことをいろいろ並べてね、完成しないさせないっていうのはそれはまた違うと思うんだけど、難しいな。理屈じゃいかないなっていう感じがあるし、だからこそ面白いと思うんだけど、国語は。
- 14:14また急に国語の話に戻りますけど。算数、まあね、難しいよね、こんなこと言っちゃうと。なんか算数はじゃあすっきりしてて国語はぐちゃぐちゃなのかっていう風に言っちゃうとまたちょっと違う気もするんだけど。
- 14:36何か思い出しちゃったな。国語っていうのはつまんない教科だって言われること多いよねっていうことにどう立ち向かうかみたいな話をしてたわな、大学の時に。
- 14:50体育が悪いよね。体育とかさ、あと算数とかはさ、算数苦手な、俺も苦手だから理系じゃないからね。だけどなんか算数は面白い、理科は面白い、社会は面白いっていうのはなんかさ、ちょっと想像つくっていうか、いそうじゃん、そういう人。
- 15:17国語好きって。あ、でもまあいるんだけどな。だって世の中の人こんなにたくさん本読んでるもんね。まあ、読む人読まない人別れるとは思うけど。
- 15:28あー、思い出した。会社でね、読書好きの会っていうのをやったらいいんじゃないかって提案したんですよ。そしたら、開かれるんだけど、その会が開かれるとき、僕たまたま休みの日なんで、
- 15:55本のことは散々会社の外でやってるから全然いいんだけど、休みだから出られなくて。
- 16:04で、なんかその、他の人選とかをちょっとさ、なんか言われたりとか、ちょっと今日あったんだけど、自分らの部署と言っていいのかな、部署では本好きの人がそんなにいないみたいなこと言うのよ。
- 16:22えー、そうなのかなと思って。まあでも言われてみれば、本屋さんで本棚借りてるんですとか本の話は一生懸命するけど、本当にその本の話をして、めっちゃこの人の勧めるっていうか話に出してくれた本、めっちゃ面白いなと思ってた。確かに限られてるなと思って、そういう人。
- 16:48あんまいないもんなのかな。まあいいや。でもいるよな、あんまいる。特募さんとかだから本屋さんに集まってるような人間だから、なんかまるであの本好きとか文章好きみたいな人がたくさんいるように思っちゃうのかな。
- 17:14まあでもそんなにいないから本屋も潰れるのかな。でも本が好きとか国語が好きとかって人が少ないイコール本屋さんは潰れますみたいなことを認めちゃったらちょっとさ、なんかちょっと違うよね。それはなんかその先に明るい未来はない気がする。
- 17:43ページターナーズってさ、何回か話に出してると思うんですけど、昨日一昨日に公開されてるやつ、日の鳥のミュージアムの話でしたね。高輪ゲートA駅の近くでなんか美術館じゃないね、よくわからないけどミュージアムみたいなのがあるのかな。
- 18:04それが1ヶ月くらい日の鳥展みたいなのやるらしくて。なんかカラーですごいスクリーンに映して見れるみたいなのやるらしいんですよね。日の鳥さ、父親の影響もあって、手塚治虫の漫画と出会ってたから、ブラックジャックとか日の鳥、ブッダは途中までしか読んでないな。興味あるんだけどなんか途中までしか読んでないんだよね。
- 18:34アドルフに次ぐとかね。読みましたね。力のあるっていうかなんかこう、なんだろうね、あれね、面白いけど怖いけど。あ、そう、ページターナーズでさ、三宅花穂さんっていう女性の方と竹下さんっていう男性の方といつもやってるんですけど、日の鳥についていろいろ言ってるわけ。
- 18:58だいたい共感できるんだけど、やっぱりなんかね、なんだろう、そうなっちゃうと男性女性の違いみたいなことに思っちゃうのか関係ないのかわかんないんだけど。なんかね、一部ね、うわー竹下さんの言ってることめっちゃわかるなー。もちろん三宅さんの言ってるのも面白いしそうなのよ。そう思うし共感できるんだけど。
- 19:22なんか途中で竹下さんすごい狂気を見ましたねみたいなこと三宅さんが言ってて。全然youtubeの話しちゃってますけど。
- 19:35なんかちょっと、これは男性だからなのか女性なのかなとかそういうこと関係あんのかどうかわかんないんだけど、ちょっともし日の鳥漫画で読んだことありますっていう人いたら、ちょっとTBSクロスディグ、ページターナーズ、竹下さんと三宅さんの対談、最近出たやつちょっと見てみてください。
- 19:57どう思ったかちょっと教えてください。そもそもそんな日の鳥なんか見たことないわよって人は、一回見てみても面白いんじゃないかなと思います。日の鳥いろいろあるんだけどね。なんとか編とかいろいろあるんだけど。面白いと思います。
- 20:22それこそ棚に置いたらいいのかな。でもね、日の鳥置いちゃうと棚埋まっちゃうからね。そのうちの一貫だけって言っても、それの一冊を特に選びましたっていうのもちょっとなんかもったいないのよ。
- 20:37どれもどれで面白いしね。まぁ敷いて選ぶならみたいなのはできないわけじゃないけど。棚は足りないね。なんか頑張りましょう。何を頑張るんだろうね。ジンを作るのを頑張りましょう。そもそも執筆をしなきゃいけない。全然まだできてない。
- 21:08明日は祝日ですが、私は仕事ですが、そこが終われば30日はお休みなので頑張ります。おやすみなさい。