Latest / TanaRadio / 346 日記 | 書籍化途中経過
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- 0:012026年3月28日土曜日午後4時半を過ぎたところです。
- 0:09たなです。
- 0:11声日記を収録します。
- 0:17前回はですね、声日記じゃないですね、ポッドキャスト、これを書籍化するというですね、
- 0:30試みを始めたという話をしましたが、それを続けています。
- 0:38で、文章はAIが結構さっさと書いてくれるんですが、結局時間がかかるのは、それを人間が読んで修正していくということですね。
- 0:55いわゆる推敲です。
- 0:57で、やっとですね、序章のところがまあまあ満足いく形で修正できましたので、
- 1:12ちょっと試しに電子書籍のプラットフォームRomancerというのがあるんですが、そこにアップロードして公開をしてみました。
- 1:27これは限定公開でして、このエピソードの概要欄の本の画像のところからしか行けないんですけれども、
- 1:44限定公開といっても、このLISTENのエピソード自体が公開されてますので、ほぼ公開といってもいいかもしれませんが、
- 1:56どんな感じでできたか、興味のある人はぜひ読んでいただければというふうに思うんですが、
- 2:05だいたいこの3000字弱ぐらいの文量に関して、1週間ぐらいですかね、
- 2:16毎日ちょこちょこ読んでは修正をするというのを重ねているんですが、1週間ぐらいかかりました。
- 2:24ですので、この調子でずっとコンスタントにやっていっても、全体ができるのは数ヶ月後という形になるかと思います。
- 2:38ただもちろん、全部を自分で文章を考えて書いていくというのは、おそらくもっと時間がかかるでしょうから、
- 2:52AIを使って文字起こしから書籍を作るというのは、相当時間短縮になるのは間違いないと思いますね。
- 3:07文章を直すときに、この部分は事実と違うからその部分を直すとか、表現がちょっと気に入らないから直すとか、いろいろあるんですけれども、
- 3:28ちょっと読んだときに違和感を感じるけれども、どう直したらいいかすぐには思いつかないというときもあると思うんですね。
- 3:37そういうときにまたAIにそのことを言って、修正案を出してもらうということもよくやりました。
- 3:46それで、まあまあ満足のいく形になる場合もありますし、またそれをさらに修正して原稿に使うという場合もあります。
- 3:59ともかく、さまざまな形でAIのサポートを受けながら文章を構成していくというのは、とても面白いなと思うんですね。
- 4:12このAIに任せるのもそれなりに楽しいですし、でももっと私がハマってしまったのは、AIが書いたものをともかく紙に印刷して、それを赤ペンで修正していくという作業ですね。
- 4:32これがなかなか面白いですね。
- 4:38自分の書いた原稿を遂行する際にですね、そういうことは今までもずっとやってきましたが、自分が書いた文章ではないんですけれども、
- 4:52AIが書いたもの、これはまあ自分ではないけれども半分自分のような存在が書いてくれたものですので、
- 5:02自分が言いたいこともそれなりに書かれていますし、自分が書いたような気にもなりますね。
- 5:11で、ちゃんと自分で修正すれば、それは自分の文章といってもいいのではないかと思うんですけれども。
- 5:19そういう作業、これを始めてみました。
- 5:26最後までですね、これをやってみて、どんな感想が得られるか。
- 5:31そしてこれを、まあ私は一応研究者なので、研究論文にも同じようなやり方ができるのではないかと思って、別のところで試していますけれども。
- 5:45そちらは、ポッドキャストから作った原稿ではありませんけれども、
- 5:56でも基本的に同じですね、AIにいろいろ語ったものを元にして原稿を書いてもらうということですから。
- 6:04ポッドキャストとして公開するかどうかが違うというだけで、語っているというところはあまり変わらない形になりますけれども。
- 6:13そういう文章の書き方というものが、これから一般化していくのかどうか。
- 6:24他の方のですね、試みなどにも注目していきたいなというふうに思いますが。
- 6:33私自身の試みはこのTanaRadioで時々語りたいと思います。
- 6:40それではまた。