Latest / TanaRadio / 415 rooomを使わずに安心して交流できる場を作る方法 | テックLTポッドキャストカレンダー
Transcript
- 0:11たなです。 今日は昨年末のLISTENアドベントカレンダーでお話しした
- 0:18「声の屋台村rooom横丁の夢」の続きをお話しします。 昨年私はポッドキャストの配信者とリスナーが
- 0:30気楽に交流できる場のイメージを夜の路地に並ぶ 屋台になぞらえて語りました。
- 0:39ただそれを実現する手段として想定していたのはrooomでした。 これはサブスク型のメンバーシップサービスです。
- 0:50私がrooomでやりたかったことの核心は、ただ安心して書き込める場を作ることでした。
- 0:58公開のコメント欄には書くのに少し勇気がいるという人もいるからです。
- 1:06現在rooomの開設は審査制となっており、誰でも簡単に作ることはできません。
- 1:14そこで私は夢をなかなか実現することができないでいたのですが、
- 1:19最近私はrooomを使わなくても、そうした安心できる場を意外と簡単に作ることができるのではないかと思うようになりました。
- 1:32その仕組みはとてもシンプルです。
- 1:36あるLISTENの配信を有料にし、そのコメント欄を交流の場にするのです。
- 1:44配信が屋台で、コメント欄が屋台のカウンター席という感じです。
- 1:52なぜ有料なのでしょうか。
- 1:55それは完全に開かれた場より、ある程度閉じられた場の方が話しやすいことがあるからです。
- 2:03誰が見ているかわからない場所では話すのをためらう人もいるでしょう。
- 2:09でも入口にのれんが一枚あるだけで安心感が変わります。
- 2:15かといって敷居を高くしたくはありません。
- 2:20そこで50円です。
- 2:23この金額はLISTENの有料エピソードで設定できる一番低い額です。
- 2:30しかもサブスクではないので、気が向いたときだけ立ち寄れます。
- 2:38仕組みの話をしてきましたが、これからが今日一番話したいことです。
- 2:45昨年の夢の中で最初に思い浮かべた屋台は「学びの屋台」でした。
- 2:54私はそれを実現するものとして、「学びの冒険カフェ」という屋台を出したいと思っています。
- 3:03想定しているのは、何かを新しく学ぼうとしている冒険者たちです。
- 3:10学びの途中の人は迷ったり、つまづいたり、ちょっと嬉しい発見があったりします。
- 3:19そんな冒険の途中の話を、ふらっと立ち寄って仲間と雑談できる場にしたいのです。
- 3:28そこには先生も生徒もいません。
- 3:33「最近こんなことを始めてみた」とか、「ここで詰まっています」などと、腰掛けて一言だけ話していく。
- 3:44それだけでいいのです。
- 3:47屋台の主というか、カフェのマスターでもある私も、冒険者の一人です。
- 3:58お互いの冒険の話を持ち寄る場にしたいと思っています。
- 4:05腰掛けて、短く、気軽に、そして安心して話せる。
- 4:12そんな場をLISTENの中に作ろうとすることが、今の私の冒険です。
- 4:20あなたもこの冒険に加わってみませんか?
- 4:24この方法なら、あなたも自分の屋台を出せます。
- 4:30私の屋台は、準備ができたら、私のポッドキャストTanaRadioでお知らせします。
- 4:38よかったら立ち寄ってみてください。