Latest / TanaRadio / 403 日記 | TanaLexiconの開発を再開
Transcript
- 0:00たなです。
- 0:022026年9月3日、木曜日、朝7時を過ぎたところです。
- 0:09声日記を収録します。
- 0:15最近また趣味のAIによるシステム開発、いろいろと再開しているんですが、
- 0:26昨日はTanaLexiconというTanaRadioの辞典ですね。
- 0:36これ前作ったんですけれども、
- 0:39Claudeの高額請求問題で頓挫してしまいまして、
- 0:45TanaLaboという私の研究支援システムの機能の一部として作ったものなんですが、
- 0:54開発が中断していました。
- 0:59これを再開しようかなと思いまして、
- 1:05でも前に問題を起こしたAPIは使わない形で、
- 1:13単純にClaudeのチャット機能を使いまして、
- 1:18できる範囲でやろうということで、
- 1:22TanaRadioの文字起こしデータをチャットに入れますと、
- 1:31データをうまく加工してくれますので、
- 1:36それでいけるかなと思って始めましたが、
- 1:44昨日までの配信を元にしたTanaLexicon、
- 1:50TanaRadioの索引と言っていいかもしれませんが、
- 1:56これができましたので、
- 1:59このエピソードの概要欄にリンクを貼っておきたいと思います。
- 2:07使用機能に関しては前と同じでして、
- 2:18辞典の見出しのようなものがたくさんあって、
- 2:23それを開けるとその説明が出てきて、
- 2:28またそれに関連するエピソードもリンクが貼ってありまして、
- 2:34いろいろと聞くことができる.
- 2:38また、項目間の関連も付けてありますので、
- 2:44関連する項目をたどっていろんなことがわかるというか、
- 2:54普通の辞典と同じですね.
- 2:56辞典と同じような使い方ができるということで、
- 3:00ポッドキャストを一種の本のようなもの、
- 3:06詳しい索引付きの本のようなものとして、
- 3:10利用できるようにするという一つの試みかと思います.
- 3:16これはですね、
- 3:21特に情報量の多いポッドキャストだったらば、
- 3:25こういうのを作るといいんじゃないかなと思うんですね.
- 3:30利用価値といいんでしょうか、
- 3:31情報源としての利用価値が非常に高まるのではないかなというふうに思います.
- 3:38また、情報源というと、
- 3:45価値ある情報がたくさんあるものというイメージがありますが、
- 3:51その価値というのは人によってさまざまなわけで、
- 3:56別に一般に書店で売られているような本に載っているようなものというだけではなくて、
- 4:04ある個人の日常というのも十分大きな価値ですよね.
- 4:10少なくともその人にとっては大きな価値だと思うんです.
- 4:14ですので、それをインデックス化するというだけでも、
- 4:18人生を振り返る上で楽しいんじゃないかなと思うんですね.
- 4:25自分史を書くというのは結構大変ですけど、
- 4:28毎日何か語っていて、それをAIがインデックス化してくれるというのは、
- 4:33とても楽なんじゃないかなと思うんですけど、どうでしょうか.
- 4:39もしよかったら、TanaLexiconをちょっと覗いてみてください.
- 4:43それではまた.