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【バレー】女子日本代表、香港にストレートで快勝し、白星発進 アジア選手権

バレーボール2026女子アジア選手権大会は21日、中国の天津で開幕。 女子日本代表は予選ラウンド初戦、香港と対戦。ストレート(25-9、25-15、25-12)で勝利した。スターティングメンバーは、和田由紀子、島村春世、石川真佑(主将)、佐藤淑乃、関菜々巳、宮部藍梨、リベロ・福留慧美。第1セット、関の2本のサービスエースと佐藤、和田のスパイクでいきなり5連続得点でスタート。香港も負けじとタンのサービスエースなどで3連続得点し、応戦する。日本は宮部の2本のクイックとブロック、和田のフェイントで9-4とリードを広げる。中盤は石川の攻撃、和田のサービスエース、島村のブロックなどで日本が7連続得点し、16-5。佐藤の3連続スパイク得点と宮部のブロックで21-7とする。終盤は佐藤のブロックも出て、最後は佐藤のサービスエースで25-9と圧倒してセットを先取した。第2セット、関のトスワークが冴え、島村のクイック、佐藤のバックアタックなどで日本リードの立ち上がり。佐藤の硬軟織り交ぜた攻撃とブロック、島村のサービスエースなどで5連続得点し、12-4。しかし、ここから香港のサーブ&ブロックが機能し始めて徐々に追い上げ、15-10と2桁得点に乗せる。その後、リリーフサーバーで入った鴫原ひなたがそのまま前衛に残り、2枚替えで栄絵里香と秋本美空もコートに。さらに北窓絢音も守備固めでコートに入る。終盤は鴫原が…

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