Latest / TanaRadio / 410 書誌 | 青木海青子『図書館,山へ分け入る』(2026)
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- 0:00書誌情報メモ。青木海青子著『図書館,山へ分け入る』晶文社,2026年4月刊,全241ページ 。以上です。
- 0:25この本は
- 0:31奈良県の東吉野村で人文系私設図書館ルチャ・リブロ の司書をされてます
- 0:43青木海青子さんの
- 0:46エッセイ集,最新のエッセイ集ですね
- 0:51他にも同様の エッセイ集は何冊かありまして
- 0:57晶文社から『不完全な司書』
- 1:01という同様の本がすでに出ています。これは何年に出たかと言いますと
- 1:112023年12月 ですから3年前ですかそれぐらいに
- 1:40出ています。装丁も同じような感じで
- 1:46とても淡い 色のカバーが付いていまして
- 1:53線で描かれた イラストが
- 1:57ありまして,とても柔らかい感じの本です。
- 2:07中の文章も
- 2:10この装丁とマッチしてとても 柔らかな文体で
- 2:31しかし扱われているテーマは結構シリアスと言いましょうか 深刻なものも多いわけでして,まあその辺はですね
- 2:48私の関心ともとても重なるところがあります。今回の本は,特に「戦争と社会を考える」という
- 3:08パートがありまして この戦争っていうのがちょっと私やはり
- 3:15自分のテーマでもありますので とても興味のある
- 3:22ところなんですね
- 3:26特にですねこの青木さんは
- 3:32この戦争に関わる「戦争と社会を考える会」という会に参加している
- 4:10ようでして ちょっとこの会のことは全然わからないんですが
- 4:17とても気になる もう一つですね「生きるためのファンタジーの会」っていうのもあるそうで
- 4:28これも結構気になるんですけれども この2つの会おそらく本と関わりのある種の読書会のようなものかなと
- 4:38想像しますが そういったものの話も読めるのかなと思いまして
- 4:46楽しみにしているところです。エッセイ集なんですが 必ず
- 4:56本が紹介されています。まあ司書 をされているということなのである意味で当然かもしれませんが
- 5:04私が知らない本をたくさん取り上げられていまして
- 5:12とても読みたくなるものですね。これまでの同様の本もそこに紹介されているものをちょっと読んだりしているんですが 楽しみにしているところです。
- 5:42それではまた