Latest / TanaRadio / 377 日記 | 再生モードボタンをつける
Transcript
- 0:00TanaRadio Pi製作シリーズフェーズ5Gに入りたいと思います。
- 0:08今回の目標は、5つ目のボタンで再生モードを選べるようにするということで、
- 0:19まずはですね、5つ目のボタンをつけるところからいきたいと思いますが、
- 0:30これからですね、ブレッドボードに部品をつけたり配線をしたりしていきたいと思います。
- 0:38まず再生ボタン、タクトスイッチですね、これをもう一つつけたいと思います。
- 1:00はい、今ですね、ブレッドボードに5つ目のタクトスイッチを差し込みました。
- 1:11そして、その一方の足に1kΩの抵抗をつなげます。
- 1:20例によりまして、1kΩの抵抗は縦につけたいので、
- 1:27足の一方をラジオペンチで曲げまして、
- 1:35足の長さが不揃いになりますので、これをニッパーで切って揃えます。
- 1:45これを片方の足のところに挿して、もう片方は別のところに挿すんですが、
- 2:04メガネをしていると見えないので、老眼メガネを今外しました。
- 2:26はい、今ですね、タクトスイッチの足に抵抗の一方の足がつながり、
- 2:34抵抗のもう一方の足がですね、GPIOの6番につながるということで、
- 2:45これをジャンパー線でつなぎます。
- 3:06はい、GPIOの6番に今挿しました。
- 3:15そしてLEDですね、次はLEDは、
- 3:21あっ、間違えました。タクトスイッチは5番ですね。
- 3:27GPIOの5番に挿さなきゃ。
- 3:42はい、修正して5番に挿し直しました。
- 3:45で、次にタクトスイッチのもう一方の足をつなぎます。
- 4:02これはジャンパー線でグラウンドに今つなぎました。
- 4:07次にLEDですが、長い方の足が抵抗につながるんですね。
- 4:36長い方の足が抵抗につながります。
- 4:39330オームの抵抗で、これも片方をラジオペンチで曲げてやりまして、
- 4:50ニッパーで足を揃えます。
- 5:01それでこれを、この抵抗の足の針金が弱いので、
- 5:39刺すとグニャっと回ってしまうのが難しいです。
- 6:07刺さらない。なんとか刺さりました。
- 7:01この方の足をGPIOの06、LEDの短い方の足をグラウンドにつなぎます。
- 7:47これで部品の取り付けは終わったということですね。
- 7:57これで間違いないと思うんですが、
- 7:59相当コードがブレッドボードの上にいっぱいつながっていますので、
- 8:11ボタンが森の中に分け入って押さなければいけないという感じになってきましたね。
- 8:22しょうがないですね。
- 8:26線をつないだので、これでナズベリーパイオの電源を入れたいと思います。
- 8:58電源を入れまして、起動が始まりました。
- 9:55まずは、ブラウザーが立ち上がりましたので、
- 9:59WeChat GPTを開きまして、フェーズ5Gの画面を出しますね。
- 10:22それから、ターミナルを開きます。
- 10:28ターミナルを開いて、2つのウィンドウを並べて表示させます。
- 10:36まずやることは、多行フォルダへの移動ですね。
- 10:53そうしましたらば、次はフェーズ5Fで作ったコードをバックアップするようにと言っていますので、
- 11:10コピーコマンドで、前回作ったPythonのファイルをちょっと名前を変えまして、コピーして保存しました。
- 11:39次に、必要なパッケージを確認するということなんですが、これはもう前にやったはずですね。
- 11:55やったはずですので、もうちょっと飛ばします。
- 11:59次、新しいコードを作るということで、エディターのファイルを開きました。
- 12:18エディターでファイルを開きまして、そこに貼り付けます。
- 12:34コピーができましたので、保存しました。
- 12:45そうしましたら、実行権限を付けます。
- 13:23実行しますと、音が出るようですので、
- 13:33ちょっと一旦、録音を止めます。
- 13:44今、新しく作ったPythonプログラムを実行してみて、再生モードの切り替えのテストをしましたが、
- 13:56再生モードは3つあるんですが、1番目が新しい順ですね。
- 14:03新しいものから古いものへと再生していく。
- 14:082番目が今日配信されたものを古い順で再生。
- 14:13そして3番目が直近3日間で古いものから新しいものへという、この3つの再生モードがあるんですが、
- 14:22ボタンを押しますと、まずLEDがそれぞれの再生モードの番号の数だけ点灯しまして、
- 14:35その後、その再生モードで再生が始まるということが確認できましたし、
- 14:45それから前に作りました棚選択ですね。
- 14:515つ棚がありましたけど、その5つの棚の選択もちゃんと壊れることなく動いていますので、
- 15:04これでボタン5つですね、作るということでしたけれども、
- 15:09その5つのボタンがすべて出来上がったということを確認しました。
- 15:19それで、あとやることは、今回のプログラムで作られるのは、
- 15:29プレイリストと、それから状態を保存するJSONファイルですね。
- 15:36これができるということなので、ちょっとその状態を表すJSONファイルの中身を見てみたいと思います。
- 15:55今、シェルフ、棚が4で、モードが2と出ました。
- 16:01これは、5番目の棚と3番目のモードという意味ですね。
- 16:07数字が0から始まりますので、実際の棚番号とかモード番号よりも1少なく出るんですけれども、
- 16:18ちゃんと最後にやった状態が保存されているということが分かりました。
- 16:29これでですね、5Gの作業はですね、これで全部成功したということで、
- 16:42あとはですね、フェーズの5Hと5Iというのが2つ残っているんですけど、
- 16:505Hというのは、ローカルで再生した履歴を保存するという機能で、
- 16:58これができると、前に再生したものは繰り返さないで、新しいもののみを再生するということができるようになるわけですけど、
- 17:08これはちょっと複雑ですし、必ずしも必要な機能ではないので、ちょっと飛ばしまして、
- 17:15最後の5Iですね。
- 17:18これはロータリーエンコーダーで音量調節をする、つまり音量調節つまみをつけるということで、
- 17:29これはぜひやりたいので、次はこのフェーズ5Iに進みたいと思っています。
- 17:37それではまた。