
ホラー映画から考える、流行るコンテンツとは何か
#52 ホラー映画の見方についてのお便りから、コンテンツを信じて体重を預けることができると楽しめる。ということについて話しました。
こんなにも怖かったのに終わった後、生きている。こんなにも酔っ払ったのに、次の日生きている。こんなにも熱い部屋に長時間いたのに、生きている。
全部一緒で、負荷から相対的に生きてる心地を感じるのは確かに人間らしい。他の動物にはしないんじゃないかな。逆に、負荷を感じずに心地よさを感じることを追求することが動物的であり、本能性があるのでは。とかまで行けたらもっと楽しかったかも。また話そう。
でも、とにかくお便りからここまで行けるのは嬉しいし、楽しい。好きな回になりました。
ジェロの子供との掛け合いの話から、1+1が2以上になる瞬間をオフラインで実感できる感覚が広いと近いのではという話も良かった。広いの本質は共鳴。2+2が4以上の方が難しいから、それの究極がずとまよフェスで実施されたんだろうな。
やはりジャスいいな。ありがとうもいいけど、ジャスもいい。ジェロがなんかいつも切実だから。言い直して欲しいというセリフにある切実さこそが、真剣で、馬鹿馬鹿しくて、人間で、真実世界的なんだろうなと。また聞きたい。…
The skinny
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