Latest / みやほんや / 3みやほんや・ZINEフェス・下妻物語
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- 0:03とても物腐なんですよ。
- 0:07引っ越しをするっていうふうな話をしたと思うんだけど、今その準備をしてせっせと進めてるんですけど、
- 0:14折り畳みベッドが家にあって、もともともらい物なんですけど、使わなくなったベッドあるからいいよって言ってくれる人がいて、それをいただいて運び込んだんだけど、
- 0:27次に引っ越すところが半分和室で、和室だからベッドじゃなくて布団敷いて寝ようって思ってて、ベッドいいやって思っちゃったんですよ。
- 0:40で、ベッドを処分したくなって、ベッドだけは次の家に、部屋に持っていかないでおこうって思ったの。
- 0:55処分をめんどくさくなっちゃったんですよ。
- 1:00どうしようかな、めんどくさいな、このベッドだけ処分するしかないな、素材込みかなんかに出すのがめんどくさいなと思ってて、
- 1:12あんまりよく調べずに、ネットで処分とかって検索してすぐ出てくるフリーダイヤルのところに見積もり取ってもらったの。
- 1:21電話してね。
- 1:23あやとこ早いからさ、やってもらったら、もう明日すぐ、当時の明日だね。
- 1:322日3日前の話なんだけど、もうすぐ来てくれるって言うんですよ。
- 1:37じゃあお願いしますって言って、支払い現金だって言うから、ちなみにこれいくらぐらいかかる可能性あるんですかって目安でいいんですけど。
- 1:47要は払えなかったら恥ずかしいじゃない。
- 1:52見積もりしてもらってそれでOKってなったらすぐ持って行ってくれるってことだから、その場合はすぐ支払ってくださいってことなんですけど。
- 2:00どうせ決まったんだったらすぐ持って行ってもらいたいじゃない。
- 2:04持って行ってもらいたいまで決まったのに、お金払えないからちょっとすいません、また今度みたいなのは嫌だから、それ聞いたの。
- 2:13そしたら、そうだろうと思ったんだけど、やっぱ高いのよ。
- 2:20聞いたら1万5千円するの、ベッド処分するのに。
- 2:241万5千円からって言ったのかな。
- 2:26分かんない、もっと安くなったり高くなったりする場合いろいろあるんだろうけど、とにかく1万5千円ぐらいかかりそうな感じなんだよ、少なくとも。
- 2:33高っ!と思って。
- 2:351万5千円は高いわと思って。
- 2:39見積もりはそのままお願いしたんだけど、本当にこれってどうにもならないの?って今さら思って、先に思えよって話なんだけど、今さら思って1万5千円って言われたらさ、もう考えちゃうわけだよ、もう一回。
- 2:56そのやり取りを、外出先から家に戻るまでの間のスピーカーホンで見積もりの電話とかしてたんだけど、
- 3:06部屋にまた戻ったわけよ。
- 3:08部屋に戻って帰宅して、全然もう折り畳みベッド、ベッドの状態のままからそのまま放置して、そのままずっと使ってたやつを、
- 3:19もう3年ぶり?3年以上住んでるから3年ぶりだよね、3年以上ぶりに、
- 3:27折り畳んで、やっと。
- 3:29折り畳んで運び出そうとしたわけよ。
- 3:33運び出そうとしてみたら、なんか行けるわけ意外に。
- 3:36大きさ的にもそれはベッドだから、自分の使ってる軽自動車でも全然入りそうなのよ。
- 3:43行けちゃうじゃない?と思って。
- 3:47結果、軽自動車に乗っちゃったから、自分一人でもそんなにろうなく。
- 3:53そのままクリーンセンターに行ったんですよ。
- 3:55クリーンセンターもその道中調べてたんだけど、4時半まで。
- 3:583時ぐらいだったのかな、その時間。
- 3:59行ける、行けると思って。
- 4:02クリーンセンターまで持ってったんだよね。
- 4:07仕事でクリーンセンターにたまに行って、書類とかをいろいろ処分するみたいなことやってたから、
- 4:16違う町だけど、自分の住んでる町のクリーンセンターに行ったのは今回が初めてだったんだけど、
- 4:23なんとなく分かってたんですよ、やり方とかはね。
- 4:26そんなベテランではないけど、なんとなく知らないわけではなかった。
- 4:31で、行ってみて結局なんだかんだで処分して、いくらかなと思ったら、
- 4:37もう分かんない。みんな詳しい人は分かるかもしれないけど、
- 4:42折り畳みベッドを1台処分するのにいくらかかったと思いますか?
- 4:49300円でした。
- 4:52びっくりじゃない?300円ですよ。
- 4:55だって1時間弱前に見積もり取ってもらった時って、
- 5:011万5000円ぐらいとか言われたんだよ。
- 5:05多分ね、こういう業者は特に高い金額だと思うし、
- 5:12だいたいそういうところはね、金額に自信がないところとか、
- 5:18ビハインドがあるなって思ってるところは金額言わないから最後までね。
- 5:22聞かれないと言わないみたいなパターンだったと思うんだけど多分。
- 5:26それにしても高かった。1万5000円だから、
- 5:29何分の1?30分の1とか?300円だから?違う50分の?500分の1?
- 5:38何?それぐらい?だと思うんすよ。
- 5:41ちょっと面倒くさいからやんないけど。
- 5:45すごいじゃない?
- 5:471万5000円使うはずだったかもしれなかったのに、
- 5:51300円で済んじゃったから嬉しくなっちゃって。
- 5:54嬉しくなっちゃった業者さんの、見積もり頼んでた業者さんには申し訳ないんだけど、
- 5:58そこで電話して、すいませんって言って、
- 6:00自分でプリンセンターに運んで処分できたので、
- 6:06いいですと。見積もりキャンセルしたいですって。
- 6:11向こうの人もポカンとして、
- 6:14多分慣れてると思うんだよ。
- 6:161万5000円ですって金額言われて、
- 6:19じゃあやっぱいいですっていう人が結構多いと思うから、
- 6:22慣れてると思うんだけど、
- 6:24それにしてもそんなにすぐ自分で1時間もたどりに持っていけるんだったら、
- 6:28最初から持ってけよって思ったと思う。
- 6:30俺だったら思う。
- 6:32そういうことがあって、よかったんすよ。
- 6:361万5000円が300円になったので、
- 6:381万4700円ぐらい得したんですよ。
- 6:41得はしてないね。
- 6:42どっちかっていうと、1万4700円損したかもしれないところを損せずに済んだんですよ。
- 6:49やっぱ自分でやれるものはやるもんだなと思いましたね。
- 6:55本当にそう。
- 6:58物腐は良くないなって思った。
- 7:00本当に自分でやれることはやっちゃうべき。
- 7:06だからとくぶっくすさんも自分で本屋やったんだと思うし、
- 7:09わかんないけど、適当なこと言ってるけど、
- 7:12自分で本屋やりたいなって気持ちはあったんですよ。
- 7:16あったんだけど、
- 7:19そんなのできたらいいなって思ってたけど、
- 7:23それが、棚借りって本当に小さい、
- 7:27本当に限られたスペースだけど、
- 7:29曲がりなりにも本屋さん、
- 7:31本屋さんじゃないんだけどね。
- 7:33仕入れもしてないブックオフ的な古本屋さんなんだけど、
- 7:38それでも本屋さんだから一応ね。
- 7:43自分でできたわけだよ。
- 7:45ある意味、すごい大げさに言えば、
- 7:47自分で本屋さんをできたわけ。
- 7:49いろんな人の力を張りながら、
- 7:51とくぶっくすさんの力を張りながらできたわけなんだけど、
- 7:55それと同じ、
- 7:57ゴミをできるものは自分で処分した方がいい。
- 8:02っていうことを改めて思いました。
- 8:07自分でやったらいいよといえば、
- 8:11あれ、これ話したんだっけ?
- 8:123回目にして忘れちゃったけど、
- 8:15ジムっていうのを作ることにしたんですよ。
- 8:19本も自分で作ることにしたの。
- 8:20本屋さんも自分でやるし、
- 8:22自分でやるってのは大げさだけど、
- 8:24とくぶっくすさんの力を借りてやるし、
- 8:26本自体を作ることにしたんです。
- 8:31そういう部活をとくぶっくすさんやってくれて、
- 8:36明日の金曜日、
- 8:38明日と言ってもいつ皆さんが聞くかわかりませんけど、
- 8:41私が言う明日、
- 8:43今この場で言う明日の金曜日から、
- 8:46その部活が始まるんですね、夜に。
- 8:48とくぶっくすさん毎週金曜、夜も営業してくれるということで。
- 8:53自分だけだったらこれも、
- 8:54自分でやるのが大事とか言っときつつ、
- 8:56自分だけではできないわけですよ、なかなか。
- 9:01そういう部活を作ってくれて、
- 9:03ジンっていう、自分で本を作りましょうっていう、
- 9:08それをみんなでやりましょうっていう部活をやることになったので、
- 9:15やることになったというか、自分でも応募したし、
- 9:17誘ってももらったし、
- 9:20自分でもやりたいと思ったからやるんだけど、
- 9:23めでたくできるんですよ、それが。
- 9:25初の活動が明日、楽しみでしょうがないね。
- 9:30結構お店を通じてお知り合いになった人が多いらしいんですけど、
- 9:36初めましての方もいらっしゃるみたいで、とっても楽しみです。
- 9:42楽しみって言いつつ、自分の本はまだないのよ。
- 9:45先輩方は多分すでに自分の本を作ったりとかしていらっしゃる方もいると思うんだけど、
- 9:51全然作ったこともないですから、自分は。
- 9:53ちょっとそれの意味でも、自分だけではできなかったんで、
- 9:58楽しみなんだけどね。
- 10:00でも構想はもう、それこそ、
- 10:05折り畳みベッドを捨てに行った日に思いつきまして、
- 10:10自分がよくやってる献血についての陣を作ろうかなっていうことを、
- 10:16その構想まではできてるんで、
- 10:18それをちょっと進めて、
- 10:22インタビューとかもいろいろ考えてるし、
- 10:25セッティングしたりも始まってるんですけど、
- 10:28それやろうと。
- 10:29実際どういう形になるのかわかんないんだけど。
- 10:32言葉を、文章を打つのは別にいいんだけど、
- 10:36別にいいっていうか、それも大きく出たなっていう感じだね。
- 10:40全然できないんだけど、
- 10:42それでもやるんだけど、
- 10:45写真を撮ったりさ、
- 10:47イラストを入れる?
- 10:49わかんない、できるかやるかわかんないけど、
- 10:51構成を考える?
- 10:53デザインを考える?
- 10:54これはちょっと、やったこともないから、
- 10:58できるかどうかちょっとわかんないんですよね。
- 11:02でも多分その部活で、
- 11:05みんなでいろいろワイワイをやればできるんだろうって、
- 11:08思ってるんだけど、今のところ。
- 11:11そういう活動をしますと。
- 11:14してますと。
- 11:15定員になったと聞いてるんだけど、
- 11:21興味ある人いったら、
- 11:23とりあえずトコブックスさんに行ったほうがいいですよ。
- 11:27その部活がどうなのかはわかんないけど、
- 11:31興味ある人はぜひ一回声かけてみるといいと思います。
- 11:36適当に言ってるけどね。
- 11:38そんなこと言われて本当に追いかけられたら
- 11:40トコブックスさんは困っちゃう。
- 11:41多分困らないんじゃないかな。
- 11:43嬉しがると思うんだけど。
- 11:49その陣っていうのは、
- 11:50今から俺が作ろうとしてる本の話だから、
- 11:53本っていう立派なものかどうかわかんないけど、
- 11:56その話だから、
- 11:58まだ生まれてないものなんで、
- 12:00どうしようかな。
- 12:043本撮りなのね。
- 12:05ポッドキャスト始めた日にもう早速3回目を撮っちゃって
- 12:08そのまま公開するっていうので、
- 12:10傍聴に出てるんですけど、
- 12:12の本を紹介しようかなと思ってます。
- 12:17もうさっきね、
- 12:18ここで紹介したのをその後本屋さんに置きに行くっていうね、
- 12:23あらわざは使ってしまったので、
- 12:25もうさすがに置いてる本を紹介しようかなと思いました。
- 12:30見ます。
- 12:38あれかな。
- 12:403回目だから、
- 12:41こっちも3回目でやろうかな。
- 12:47また引っ越しの話とか振っちゃうんですけど、
- 12:50もう少しで僕、下妻市民になるんですね。
- 12:53下妻物語っていう本を、
- 12:56もう安直な下妻のあれなんだけど、
- 12:59置いたんですよ、この間。
- 13:00せっかく下妻の本屋さんなんだしと思って。
- 13:03読んだことなかったんでそれも読んで、
- 13:06で、置いたのね。
- 13:08置いたなと思ったら、
- 13:11もう売れちゃったの。
- 13:12さすが下妻市だから。
- 13:14どういう人が何で買ったりくれたのかは分かんないけど、
- 13:17下妻で下妻物語っていうのは、
- 13:20分かりやすかったんじゃないですかね。
- 13:22なんかもう、
- 13:23あれ、もう売れたんだっていう感じで売れちゃったんです、もう。
- 13:26棚になくなっちゃって。
- 13:27と思ったら、
- 13:29昨日ね、引っ越しの本をどんどん箱詰めしてるわけですよ。
- 13:34箱詰めしてる途中で、
- 13:36改めて気づいたんだけど、
- 13:38俺、下妻物語もう一冊持ってたの。
- 13:40なんか、いつか買ってたんだろうね、すでに。
- 13:43いつか買っていて、読もうと思っていて、
- 13:46本棚に置いといたのを忘れて、
- 13:49もう一冊買って読んだんだろうね、多分。
- 13:51よく分かんないんだけど。
- 13:53で、なんだ、あるじゃんと思って。
- 13:55で、こんなにすぐ売れちゃうんだったら、
- 13:58もう一回置いとこうと思って。
- 14:02今朝、下妻物語をもう一回置いたんですよ。
- 14:07売れちゃったものをもう一回補充するっていうね。
- 14:12本当に本屋さんみたい。
- 14:13本屋さんはそんな補充とか仕入れするまでもなく、
- 14:17やると思うんだけど。
- 14:19あれ、俺、もう一冊持ってたから置こうなんて、
- 14:22間抜けなことはしないと思うんですけど。
- 14:24まあまあまあまあ。
- 14:26で、下妻物語っていうのがあって、
- 14:28結局、内容にも触れないんだけど。
- 14:36なんかやっぱり、
- 14:38場所は大事だなって思って、
- 14:40場所大事だなって思ってるからこそ引っ越すんだけど。
- 14:48最近、俺も全然違う本の話をするんですけど、
- 14:52何の本の話かも言わないんだけど、
- 14:55最近出てるSFのある本で、
- 15:00言わないのはネタバレになったら嫌だって、
- 15:03ちょっとでも思っちゃうからなんだけど、
- 15:05なんかね、距離とか場所、
- 15:08場所、距離かな、やっぱり。
- 15:11距離が結局大事だよねっていうことが描かれてる。
- 15:17描かれてると僕は思うんだけど。
- 15:19そういう本が最近出た本でもあったんですよ。
- 15:23これは図書館で借りて読んだ本なんだけど。
- 15:26あのね、やっぱり距離って大事なんだなって思うの。
- 15:34コロナだよね。コロナになったじゃない。
- 15:38リモート勤務とかもできるじゃない。できたじゃない。
- 15:43俺もコロナと関係なく、今の自分の仕事、
- 15:48事務仕事が多いんですけど、
- 15:50それってリモートでできますよね。
- 15:53できちゃうから家からでも、真面目に本気で考えれば
- 15:57家からでも仕事できちゃいますよねっていうのを
- 16:00結構前から言ってる方なのね。
- 16:03なんだけど、でもあえて言うんだけど、
- 16:06やっぱりできるのはできるんだよ。
- 16:10できるんだけど、やっぱりちょっと違うんだよね。
- 16:13あの、やっぱり場所って大事で、
- 16:19その場所にいるからこそできるっていうのが
- 16:22やっぱりちょっとあるんだよね。
- 16:25あるんだけど、それにこだわりすぎるのも良くなくて、
- 16:28何が言いたいんだって話だけど、
- 16:30あの、その場所が絶対共有されてないといけない
- 16:35っていう話でもないし、
- 16:38共有の仕方は昔よりリアルに頼らなくても
- 16:42できるようになってきてるよねっていうのは
- 16:43もうこれは認めるところで、
- 16:46そういう部分もすごい思うし、
- 16:50何なら変な場所に縛られてんじゃねーよ
- 16:53って気持ちもあるんだけど、
- 16:54やっぱり場所大事だなっていう気持ちもあるわけ。
- 17:01だから、わざわざ本屋さんに本の棚借りて、
- 17:06本をさ、おかしいよね。
- 17:09だって電子書籍もある、こんな時代なんだからさ。
- 17:12わざわざ小さい本屋さんに行って、
- 17:15買うことなんかないわけよ。
- 17:18わざわざ本を見て。
- 17:21電子書籍でいいじゃない?
- 17:22ただ手に入れるだけだったら。
- 17:26なんだけど、やっぱりなんかあるんだよな。
- 17:32電子もいいし、買うのよ。
- 17:34買うし、電子でも最近も読んでるんだけど、
- 17:39なんかやっぱりリアルがいい部分が絶対あるんですよね。
- 17:45それはなんでかわかんないの、いまだに。
- 17:48だって明らかにさ、
- 17:51何度も引っ越しの話になりますけど、
- 17:53引っ越しの時にもう、
- 17:55永遠に僕は本の箱詰めをしてるわけですよ。
- 17:57もう僕の荷物のほとんどはもう本なんだから。
- 18:01で、本の箱詰めするために、
- 18:03電子だったらこんなことすることないわけですよ。
- 18:09あの、本当にそう。
- 18:11だってリアルじゃなければさ、
- 18:14電子だったらさ、こんな箱詰めも必要なくてさ、
- 18:18ただデータをさ、
- 18:19なんならクラウド上にあればいいから、
- 18:21持ち運ばもしなくていいわけ。
- 18:25なんだけど、やっぱりせっせと本買っちゃうんだよね。
- 18:30なんかやっぱり一時期電子書籍にしてたんだけど、
- 18:36なんかね、やっぱり、
- 18:38何なんだろうなこれ。
- 18:42リアルの本がいいとか電子字は嫌だとは言いたくないのよ。
- 18:48電子がいいね、電子でいいじゃないって、
- 18:50もっと積極的に言いたいまである。
- 18:53どっちかって言ったら。
- 18:55なんだけど、なんかね、
- 18:59やっぱりいいんだよな、紙の本。
- 19:01で、紙の本があって物体としてそこにあるっていうのが、
- 19:05やっぱりいいんだろうね。
- 19:08なんだろう、2次元3次元みたいな話とはまたちょっと違うんだろうと思うんだけど、
- 19:14なんか存在してることの安心っていうかさ、
- 19:18リモートで仕事してることが、
- 19:20全然仕事の質は変わらなかったとしても、
- 19:27やっぱりその仕事をしてる人が目の前にいて、
- 19:31これすいません、よろしくお願いしますとか、
- 19:36これできましたとか、
- 19:39声かけられるとか、今忙しいかなどうかなとかっていうのを
- 19:43気にしながら声かけられる、
- 19:46おやるのってなんかちょっとやっぱり温度が違うじゃない?
- 19:53LINEもするんだよ。
- 19:54LINE WORKSとかLINEとかでやり取りして、
- 19:58相手の都合とかよくわかんないけど、
- 19:59とりあえず相手の都合がいいときに見てくれればいいからっていう気持ちで、
- 20:03ポンって送るんだよ。
- 20:04LINEとかメールとかそういうのもね。
- 20:06なんだけど、楽じゃんそっちの方が。
- 20:10だって向こうが向こうで都合のいいときに見ればよくて、
- 20:12こっちはこっちで都合のいいときに送ればいいんだから楽じゃん。
- 20:15楽な気持ちもあるし、それもやってんの。
- 20:17すごくやってんの。
- 20:19やってんだけど、
- 20:21めんどくさいし、
- 20:23どこのタイミングで声かけたらいいのかとか、
- 20:26リアルでやると本当に考えちゃうとわかんなくなっちゃうのよ。
- 20:30今忙しいかなとか、
- 20:32今声かけたらあれかなとか、
- 20:37忙しくなかったら声ちょっと聞いてほしいんですけどとか、
- 20:40後でもいいんだけどこういうことがあってとかって、
- 20:43わけわかんない声かの書き方になって、
- 20:45いいよいいよ、今早く言えよみたいな感じになっちゃうし、
- 20:49しちゃうんだけど。
- 20:51なんかそういうめんどくささあっても、
- 20:57人とリアルで話すとか顔合わせてやるのっていいよね。
- 21:02いいのかな。もはやいいのか悪いのかわかんないんだけど、
- 21:06悪さが良かったりもするじゃない。
- 21:09っていうことをちょっと考えちゃうわけですね。
- 21:13何だっけ?何の本の話したんだっけ?
- 21:16ああ、そう。
- 21:17しもつま物語の本の紹介したんだっけ?
- 21:22しもつま物語って、
- 21:24しもつまのことだけで成立してるわけじゃないんだけど、
- 21:31タイトルとしてはやっぱりしもつま物語なんだよね。
- 21:35全部を統一してやっぱりまとめてるのって、
- 21:37しもつまっていう場所は場所なのよ。
- 21:42しもつまのことを話してる物語じゃなくても、
- 21:46そこでいろんなことが起こってるのはしもつまっていう場所だから、
- 21:49やっぱりタイトルつけるなら、どうやってもしもつま物語なんだよ。
- 21:55これってトクブックスさんと似てて、
- 21:59トクブックスさんって本屋さんなんだけど、
- 22:02本屋さんじゃない部分もあるって、
- 22:07多分オーナーさんも言ってるからいいと思うんだけど、
- 22:13本をきっかけにして繋がったりっていうことをやる場所なのよ。
- 22:20そこに本は必ずあるし、本は繋がる一つの手段だし、
- 22:25そこに必ず本はあるんだけど、
- 22:27でも別に本屋さんじゃないの。
- 22:32なんかすごい乱暴な言い方すると。
- 22:36本を通していろいろ楽しくできたらいいよねっていう場所だから、
- 22:43あえて言うなら本屋さんなのよ。
- 22:45本売ってるんだよ。本も売ってるし、本大事にしてるし、
- 22:48だから本屋さんなんだけど、
- 22:50本がたまたまその機会の時に本と全然関係ないこと話したりしてて、
- 22:58したたとしてもそこでいる場所が本屋さんだったら本屋さんなのよ。
- 23:05何言ってんのかわからなくなっちゃった。
- 23:07霜妻物語の霜妻っていうタイトルのまとめ方と、
- 23:14徳福さんは言うなら本屋さんだよねっていうのが
- 23:18なんかちょっと似てるなってちょっと思ってるんだけど、
- 23:23まとまらなくなっちゃいました。
- 23:28何言ってんだっていう人は一回徳福さんに行ってみてください。
- 23:32っていう宣伝もどんどんどんどん入れていかないと、
- 23:36本の徳福さんで棚を借りてる身としては申し訳ないので、
- 23:40そういうことも考えております。
- 23:46今後ともよろしくお願いします。
- 23:48誰へのよろしくお願いしますだかわかんないけど。
- 23:51明日の陣部も楽しみです。