
#3 手放して気づけた「大切なこと」 season5-3
===今回のお話し===
浪人時代、塾の先生との出会いで文学にハマった
一冊の本『アメリカよ、アメリカよ』がアメリカ留学を決意させた
受かった大学を辞めて渡米した、止められないエネルギー
金曜の夜に一人で絵を描いていた時間が心地よかった
ホストファミリーから受け取った無償の愛とボランティア精神
帰国して写真を手放した3年間——夢が途切れた時
浪人時代に文学と出会い、兄の本棚にあった一冊に感化されてアメリカ留学を決意した宇城さん。
せっかく受かった日本の大学を辞め、親を説得して渡米します。
留学先では芸術と出会い、金曜の夜に一人でキャンバスに向かう時間が何よりも心地よかった。
ホストファミリーの深い愛情にも支えられ、「自分らしく生きた4年間」を過ごします。
しかし帰国後、写真の仕事への道が見えず、カメラを手放してしまう——夢と現実のギャップに揺れた宇城さんのストーリーです。
次回は、カメラを手放した宇城さんが再び写真に戻るまでのお話を伺います。どうぞお楽しみに。
📷 宇城義ニ 個展「群青」
2026.11.21 (土)13:00-17:00
2026.11.22 (日)10:00-16:00
2026.11.23 (月)10:00-15:00
詳細は宇城さんのInstagramにて。
🔗HP
🔗note
===クレジット===
🎹 ピアノ・BGM…
The skinny
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