
第15回:Māyaさんのライブに行って『Wの悲劇』が脳内上映されたお話
もうかれこれ1◯年の付き合いになるシンガー、Mājaさんのソロライブにお邪魔してきました◎
洗足学園音楽大学の学生さんだった頃から知っている柳内としては、大人になったんだなあと親戚のおじさん気分。
ドラムも洗足の公演の時にお世話になっていた今村健太郎さんだったので、懐かしい方々に会えて嬉しいひとときでした。
そして、Mājaさんが歌ってくれたので、火がついてしまった柳内の『Wの悲劇』熱。
帰ってからあらためて鑑賞して、やっぱり名作だなあとしみじみ。
熱く、あつーく語っております。(長くなった)
※劇中の台詞を「これが俺たちのカーテンコールなのか?」とご紹介していますが、正しくは「これが俺たちの千秋楽なのか?」です。興奮して間違えてしまいました。お詫びのうえ訂正いたします。
演劇界には多いですよね、『Wの悲劇』ファン。
最後の俳優修行は前回に引き続いての背筋。
目標はアリッサ・シズニーのようなビールマンスピン。
▼MāyaさんInstagram
@maja__mayama
▼『Wの悲劇』
“愛、欲望。そして悲劇の方程式。
わたしは、スキャンダルな女。”
1984年公開
監督:澤井信一郎
脚本:荒井晴彦、澤井信一郎
原作:夏樹静子『Wの悲劇』
製作:角川春樹
出演者:
薬師丸ひろ子
三田佳子
世良公則
高木美保
三田村邦彦
仲谷昇
蜷川幸雄
音楽:久石譲
製作会社:角川春樹事務所…
The skinny
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