
イランとサウジの関係史②〜親米から反米へ〜【現代史】#367
「もしあなたが——
“自分たちを助けてくれた国”を、 ある日突然“最大の敵”だと思うようになったとしたら?」
1950年代。
アメリカはイランを支援し、 お金を出し、 近代化を後押ししていました。
ところが30年後——
イランの若者たちはアメリカ大使館を占拠し、 「アメリカに死を」と叫ぶようになります。
なぜ、最も親しかったはずの国は、 最も激しく憎み合う関係になったのでしょうか?
そしてその出来事は、 もう一つの親米国家・サウジアラビアとの対立まで生み出していきます。
今回は、「反米イラン」が誕生した瞬間を追います。
【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています
■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:さかのぼり現代史
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